LINEポコポコをやっています。(ゲームです)
Hey!Say!JUMPのLINEスタンプ狙いで始めたので、もう2年くらいやってるでしょうか。
もっと?
ライフが減ると、回復するまで時間がかかります。
無課金なので、自然回復に任せるしかないので、一日に何度もは出来ません。
ステージが進むととても難しくなるのですが、無課金なのでアイテムはほとんど使いません。
なので、この半年以上、ずっとステージ226で足踏みをしていました。
同じマークを1個ずらして、縦か横に同じマークを3つ並べてブロックを消すだけのゲームなのですが、これがなかなか難しいのです。
特に時間に追われると、途端に脳みそがフリーズしてしまう私には、45秒以内に3万点以上というのは相当に高いハードルでした。
一定時間内に決められた点数をクリアするもの
左から溶岩みたいのが押し寄せて、素早く右へとブロックを消しながら進まなければならないもの
1個動かすごとに爆弾がカウントダウンするもの
1個動かすごとに火を持ったお化けがろうそくに近づくもの
1個動かすごとにどこかのブロックが消えて行くもの
など、時間に追われる系がとにかく苦手なのです。
しょっちゅうイベントが挟まって来るので、同じステージばかりを集中してやっていたわけではないのですが、さすがに半年以上も同じ場所で足踏みをしているのはしんどかったです。
このゲームおもんないねん!
(かまいたちの影響で関西弁)
文句たらたら言いながらも、毎日コツコツ同じステージを続けていたら、先週末にようやくクリアできたではありませんか!
そしてなんと、今はステージ235まで進みました。
今日からは新しいイベントが始まるので、しばらく通常コースはお休みしますが、やっぱりコースをクリアするのがゲームの醍醐味。
いや~、このゲームむっちゃおもろいやん。…と手のひらを返してみる。(笑)
本日の読書:姑の遺品整理は、迷惑です 垣谷美雨
Amazonより
『独り暮らしの姑がなくなり、住んでいたマンションを処分することになった。業者に頼むと高くつくからと、嫁である望登子は何とか自分で遺品整理をしようとするが、あまりの物の多さに立ちすくむばかり。「安物買いの銭失い」だった姑を恨めしく思いながら、仕方なく片づけを始める。夫も手伝うようになったが、さすが親子、彼も捨てられないタイプで、望登子の負担は増えるばかりである――。誰もが直面する問題をユーモラスに描いた長編小説。』
3DKのエレベータもないマンションでひとり暮らしをしていた姑が、急逝した。
主人公は嫁として、遺品整理に通うのだが、あらゆるものが過剰にある家で途方に暮れるばかりだった。
うん、わかる。
ある年齢以上の女性によくある、捨てられない症候群。
いつか使うことがあるかもしれないから。
対して、主人公の実母は、がんが判明してから亡くなるまでの1年半で断捨離を敢行し、誰にも迷惑をかけなかった。
安物買いの銭失いの姑。
いいものを大切に長く使う実母。
対照的なふたりの母。
最初は姑に、実母を見習えと心の中で毒づいていた主人公の望登子だったが、あけっぴろげで人付き合いの多い姑と、誰との間にも一線を画し本音を見せなかった母の生き様をみるにつけ、彼女の心は揺れる。
仕事が忙しいという理由で遺品整理に関わらなかった夫が、あれもこれも思い出の品だから捨てないと言っていたのに、実際に自分の家に持ち帰ってみて、ようやく捨てることができるようになるくだりとか、実際に整理に出向いて初めて重労働であることを理解する辺りが、リアルで面白かった。
特に息子は母親に思い入れが深いらしいからね。
現実的にばっさりと切り捨てることができんのでしょう。
マンションを引き払うころには、望登子にも姑がどうやって近所の人たちと暮らしてきたかがわかり、自分も隣家の子どもとかかわりを持つようになる。
どんなに立派に生きていても、人はひとりだけで生きていくことはできないのだから、迷惑をかけたりかけられたりしながら人と関わることも必要なのだと思う。
それもまた豊かな生き方と言えるだろう。