朝っぱらから怖いもの見させてもらいましたわ~。

Hey!Say!JUMPの来月発売の新曲のMV。

 

 

 

怖いんだけど、この映像の中に隠されている謎をめぐる考察が楽しくて。

自分でするのも、他の方たちの考えを読むことも。

とりあえず後でまた群青村の伝説をじっくり読んで、もう一度考えてみよう。

 

今のところ、抜け出せない(同じところをグルグル回る髙木くんや、山田くん、中島くん…八乙女くんも?と、とじこめられた(?)有岡くんや知念くん、伊野尾くん。藪くんはどっちだ?)恐怖と、鬼ごっこの2つのパターンが混じっているように見えます。

 

今回この曲を聞いて、トラックから曲を作るってこういうことかと思いました。(違うかもしれませんが)

こういう曲を作るというイメージを共有して、その上に曲の方向性や詞の、言葉の重ね方やチョイスを決めていく。

もしかするとダンスや衣装もこの辺りでイメージが作られているのかもしれない。

 

じゃないと、この曲を作ってくれた、9月にメジャーデビューを控える「NEE」のギター・ボーカル「くぅ」さんが、いきなりHey!Say!JUMPにこの世界を創り出すってのは無理なんじゃないか。

 

ん~、でも、『狼青年』は、「女王蜂」の「アヴちゃん」がちょうど曲を作った後、誰に楽曲提供しようかなあと思っていた時にHey!Say!JUMPからオファーがあったと言ってたし、それぞれなんでしょうね。

 

それにしても、前曲とのギャップの甚だしさよ。

 

 

 

本日の読書:危険な弁護士 下 ジョン・グリシャム

 

 

カバー裏より

『「やっちまった……」応援し、投資までしていた異種混合格闘技の選手が、まさかの判定に逆上してレフェリーを殴り殺してしまう。ラッドは有罪答弁取引で彼の量刑を軽くするべく画策するが、当の本人は「無罪釈放」の高望み。一方、市警幹部の妊娠した娘が行方不明に。最重要容疑者の弁護人となり、彼から人身売買組織についての貴重な情報を入手したラッドは彼女を無事に救うことができるのか。』

 

上巻は一つの事件、一つの章がわりと独立していたけれど、下巻になって、上巻の事件や出来事が伏線となってきたので、2ヶ月のブランクのあと読んだ私は、状況を思い出すのに苦労してしまった。

だからというわけでもないのだろうが、アメリカの司法制度に対する違和感が大きくて、ストーリーに入り込めなかった。

 

人を殺して反省もしていない人を司法取引で2年程度の罪にすることができる。

それに反対するような検事なら、市長権限で更迭させることができる。

 

SWATになりたかった所轄の刑事たちや、副所長のためなら子どもを誘拐する警察。

やりたい放題だな、アメリカ。

 

そんな中で、主人公のラッドは、どんな人にもどんな状況でも法の下の平等を守るために、警察を敵に回しても悪人たちの弁護を引き受けるのだけど。

でも、ラッドが一番心にかけていたタディオに魅力がないんですもの。

 

ラッドの元妻は最悪だし、息子も可愛くはない。

新しい彼女もうすっぺらいし…要は人物が今一つ。

事件の解決も、日本の制度に慣れていると納得いかないものが多かったし、全体にうーむ…でした。

でも、一気に読める作品ではあった。