昨日は、日にちをずらした誕生日の晩餐をしてもらいました。
予約の際、食事の予算を告げてお好みでお願いするので、何が出て来るかはお楽しみです。
 
左上はお通しのタコのカルパッチョ。
お造りは少しずつ出て来るので、食べかけが写っちゃいますが、ごめんなさい。
右上はツブと車エビ。
車エビはまな板から次々飛び降りてしまうほど生きのいいもので、ねっとりプリプリ。
左下手前はニシンのたたき。本州ならアジだよね。
奥はシマアジ。
右は車エビの頭を焼いたもの。ビールに合う!

 
上はアナゴ。
左下はズワイガニの味噌で、右下はツブの肝。
この辺からは日本酒を楽しみながら、しみじみと旨さを味わう。
 
今回は日本酒のペースが速かったので、お造りの追加は頼まずお寿司に移行しました。
10さんの食べるペースで握ってくれたので私が追いつかず、ホッキの横にサーモンが…。
 
うにだけは別皿で出てきました。
とろっとろのウニなので、手元に持ってこないと崩れちゃうから?
 
札幌は未だ飲食店が短縮営業なので、早めの時間を予約しましたが、カウンターはすべて予約客で埋まっていました。
生ものを扱うので日ごろから衛生観念はしっかりしているし、カウンターでお寿司を食べながら大声で騒ぐ人もほとんどいないだろうに、一向に規制が解除されないのはもどかしいだろうなあと思います。
 
早く日常が戻ってきてほしいものですが、感染者数はじわじわ上昇中の札幌。
接種券は届いたものの、予約を受け付けてくれる場所がありません。
知事はまん防の適用を国に要請したそうですが、まだその段階ではないと断られたようです。(数値的には段階クリア)
まん延を防止するための措置って、相当まん延してからじゃないと適用されないのね。