週末に本屋さんに行ったら、集英社と角川の夏の文庫フェアが始まっていました。
もう夏か!と時間の過ぎる速さに慄きますが、そういえば今日は夏至なんですもんねえ。
そりゃあ、夏だわ。
お盆までは仕事が結構忙しいので、本を読む時間があれば寝落ちしている日々。
眠い自覚がないので、電気をつけっぱなしにしたまま寝てる。
多分一瞬で、寝てる。
子どもの頃は不眠症で、布団の中で2時間でも3時間でも起きていられたのに、こんな大人になるとはなあ…。
さて、それでも夏と言えば文庫本です。
今年の”ナツイチ”78冊中、読んだことがあるのは14冊。
去年より1冊増えました。(リストが同じではないので、参考にならない数字ではあるのですが)
いつか20冊くらい読めたらいいなあ。
・終末のフール 伊坂幸太郎
・娼年 石田衣良
・エンド・ゲーム 常野物語 恩田陸
・水滸伝 一 曙光の章 北方謙三
・おしまいのデート 瀬尾まいこ
・坊ちゃん 夏目漱石
・白蓮れんれん 林真理子
・マスカレード・ホテル 東野圭吾
・マスカレード・イブ 東野圭吾
・マスカレード・ナイト 東野圭吾
・太陽のパスタ、豆のスープ 宮下奈都
・慈雨 柚月裕子
・本と鍵の季節 米澤穂信
・星の王子さま サンテグジュペリ
読みたい本は多々あるけれど、一番気になっているのは高嶋哲夫の『バクテリア・ハザード』。
石油を生成する菌が発明され、それをめぐって様々な思惑が入り乱れ、やがてこの細菌にさらなる能力が…って内容らしいのだけど、限りのある資源・石油が、生成できることになったら、地球の温暖化なんて関係なくまた石油に依存するのでしょうか。
その辺がとても気になる。←多分ストーリーには関係ない?
結構時代小説も入っていて、集英社文庫=若い人向けという先入観が覆されました。
うん、やっぱり来年は20冊くらい読めていたいなあ。