「今日コーチャンフォーに行くけど、一緒に行く?」
と10さんに今朝誘われた。
もちろん「こ~と~わ~ら~ぬ~」と答えて一緒に行く。
何しろコーチャンフォーとは、私が宇宙一愛している本屋さんなのだから。
汗っかきの10さんには、ひんやりシャツスプレーが絶対必要なのに、買い置きをしていなかったものだから、私が隠し持っていた最後の1本を上げてしまったのが先週のこと。
なので、依然大量に売っていたコーチャンフォーにストック分を買いに行ったのだ。
以前買ったのはこれ↓
ところが上記の品が売っていなかったので、↓を購入
本日の読書:マンガで解決 親の介護とお金が不安です 上大岡トメ
Amazonより
『「お母さんとお父さん、この頃、なんか老けた」?と思ったら、 今すぐ読んでほしい1冊! ! ●「いま、親に何かあったら、どうしよう」?超高齢社会で長生きしても、最期の数年は不健康である場合が多い。 漠然と不安を持っている方に、「親の介護とお金」の超入門の本。 ●マンガ家の上大岡トメさんは、離れて住む両親の体がだんだん衰えてきてたけれど、具体的な行動に移せないでいたところ、 ある日、出版社からメールが。 「トメさん、離れて住む親の介護の本を作りませんか」? 「やります、やります、やらせてください! 」 ●具体的に何をしたらよいのか?トメさんの「親の介護とお金」の不安を、介護問題にもくわしい、 ファイナンシャルプランナー黒田尚子先生に、聞いて疑問をマンガでズバリ解決。 ●介護の先輩たちの具体的な体験談や豊富なアドバイスも必見。 ●親の家の片づけ、介護制度、親のお金・資産の管理、入院や医療費、介護と仕事の両立、 遠距離介護、きょうだいともめないコツ、エンディングノート、終末医療のこと、 ほんの少しの知識があれば、もう不安に苛まされないはず。 ●マンガで笑って泣いて、情報と体験編でしっかり予習。 これから子ども世代が、本当にやるべきことが見えてくる!親の介護とお金が不安です』
2週間ほど前に読んだ『ボケ日和』という本で、認知症の症状と程度、母の現状などがわかってきたので、今度はもう少し具体的に…というか生ぐさい話である介護の実際とその後の選択や、お金のこと、兄弟や親戚との関係などについて書いた本を。
とは言え、やっぱりまだ腹が決まったとは言えないのである。
「貯金いくらある?」とか「通帳はどこにあるの?」など聞きにくい。
ましてや「お葬式に誰呼べばいい?」なんて本人に聞けないよ。
まだしっかりしているうちに聞いておいた方がいいというのはわかるけど。
父と相談して、脳神経科を受診したのち、結果をもって区役所に相談に行くということになりました。
病院も区役所も私に付き添ってほしいと父は言います。
必要があればもちろん仕事を休まざるをえませんが、日常的にべったり寄りかかられても困ります。
だからこそ、介護認定を申請して、できるサービスを考えなければならないとこの本は書いています。
何よりも共倒れになってはいけない、と。
あと、認知症になってしまったら預金を降ろすことができなくなるので、元気なうちに「代理人指名手続き」を銀行でしておいた方がいいそうです。
あとは「家族信託」というのも我が家の場合ありかもしれません。
それから、耳の遠い父についても、病院で先生や看護師さんの指示が聞き取れないくらい不自由しているのなら、障碍者申請をした方がいいのかもしれないと思いました。
私はてっきり病院の方から「申請したほうがいいよ」と言ってくれるものと思っていましたが、自分から申請しないと駄目なようです。
この辺も区役所で要相談です。
あまりにもわかっていないことが多かったということがわかり、また、とにかく書類仕事が煩雑であるというのを読み、ちょっとこの先が思いやられます。
だけど気付かなかったふりしてなんとかなるものではないので、少しずつ何とかしていかなくては。
昨日実家に行って、食事をしたがらない母に甘いトマトやカットフルーツ、アンドーナツやバナナなどを置いてきましたが、少し表情も明るくて元気そうだったので安心しました。
逆に父の方が元気がなくて、最近は趣味の木彫も詰将棋も全然やる気にならないと…。
外に出てウロチョロするのが好きな父の方が、外出自粛で区民センターが休館になり、話し相手たちと会えなくなったのが堪えているようです。
くっそ、コロナめ。
