今日、日付が変わった直後に娘から来たLINE。
何も知らずグーグー眠りこけていた自分を殴ってやりたい。
そうなのよ。
こういうカッコいいダンスのがずっと見たかったの。
無観客のですら単独のLIVEの予定は告知されず、アルバムも発売されず、たまにシングルが出ても歌番組には出ないしダンスもない。
名前も顔もいらない。
これでいい。
「女王蜂」のアヴちゃんプロデュース
「東京ゲゲゲイ」のMARIE振り付け
Honey Beeの『狼青年』
ロングヴァージョンが見たいなあ。
ところでこの動画、もしAmebaの規約違反だったらごめんなさいね。
アヴちゃんがTwitterで「みんなどんどん見てね」って言ってて、Twitterで拡散してるみたいだからちょっと便乗してみたのだけど。
10月14日の読書:クロストーク コニー・ウィリス
裏表紙より
『画期的な脳外科手術EEDを受けることにより、恋人や夫婦がたがいの気持ちをダイレクトに伝え合うことが可能になった社会。携帯電話メーカーのコムスパン社に勤務するブリディは、エリートビジネスマンでボーイフレンドのトレントとの愛を深めるため、干渉してくる親族たちや、コムスパン一の変人と名高いCBの反対を押し切って、EED処置を受ける。だが、ブリディが接続したのは、トレントではなくとんでもない相手だった!?人の心がわかることは幸福につながるのか?ソーシャル・メディアとコミュニケーションの未来を、SFならではのテーマとミックスする、超常恋愛サスペンス大作。』
いやあ、面白かった。
700ページ超、二段組み、一日で読破。
だって、続きが気になるんだもの。
正直最初はうんざりだったんだよね。
主人公ブレディの親族も同僚も、とにかく誰一人として他人の話を聞かない。
で、自分の言いたいことだけまくしたてる。
こういうの、嫌いなんだよ。
ガーディアン紙必読の1000冊の中に『ブリジッド・ジョーンズの日記』が入っているのが許せないのも、この理由。
人の話を聞け!
でも、EED手術を受けた後からは、もう一気呵成。
本来なら恋人であるトレントと、言葉を交わさなくても気持ちを伝えられるようになるはずなのに、一向にトレントに繋がらないと思ったら、とんでもない人と繋がってしまった。
こんなことトレントにばれたら、愛情を疑われてしまう。
タイムリミットがあるにもかかわらず、事態は悪くなる一方。
この辺のドタバタぶりは『犬は勘定に入れません』を彷彿させる。
そして徐々に重要になる脳内イメージの存在。
『航路』もそうだったけど、脳内イメージが直接現実世界に影響を与えることはないけれど、イメージすることで本人が変わっていくことはできる。
妄想族でよかった!
あの人がこうするだろうとか、この人の正体は…とか、予想はどれもこれも簡単に当たるんだけど、それでもその先が気になってしょうがない。
で、なんだかんだ言っても、愛は言葉にして伝えないとあかんのよね。
ふふ。
