桜の写真ばかりを撮っているようですが、実はほかの花も撮っています。
写真だけ見ていると春爛漫のようですが、寒いよね。
今日は暖かくなると言ってたけど、今のところ部屋は寒い。
だから余計に花の写真。

髙木くんカラーの紫の花。
今日、髙木くんの舞台のチケット発売日でしたが、無事購入することができました。やった!
娘の友だちが譲ってくれるという話もありますが、とりあえず自分の力で一枚手に入れることができたのが嬉しい。ああ、楽しみ~。



今日は次男の誕生日でもあります。
日曜日も仕事なので、なかなか会うのは難しいのですが、昨日もLINEで今年のマンガ大賞作品について結構やり取りしましたから、まあ、会わなくてもいいかな?(笑)
それより、早く今のブラック企業から転職してほしいのだけど…。


歳をとると誰でも代謝が落ちてきます。
女性はそのほかに更年期を経てさらに一段代謝が落ちます。
私はもともと子どもの頃体育の授業にも出られないくらい体が弱くて、筋肉の持ち合わせがないので基礎代謝がすごく悪いのです。

この間人間ドックの再検査は異常なしだったのですが、これ以上代謝を落とさないように、運動とまでは行かなくても体を動かして現状維持を心がけましょうと言われました。
駅でも職場でも階段を利用していますし、気が向けばお散歩するのはやぶさかではないのですが、これからは気が向かなくてもお散歩をした方がいいようです。
っていうわけで、昨日も家の周りを1時間半ほどテクテク。



気が向かなくても歩くように努力するけど、天気はいい方がありがたい。
ここのところ週末になると天気が悪くて寒いのが、神様からの試練なのかと思い始める今日この頃です。


本日の読書:スカーレット・ウィザード 外伝 天使が降りた夜 茅田砂胡



カバー裏より
『30年と限られていたジャスミンの命。しかし訪れるはずのない誕生日を4回迎えた彼女は、その日々、何を思い過したのだろう。そして総帥の地位を継いだケリーは、何を見据え生きたのだろう。二人の言葉と想いが残された、本編では語られることのなかった死の直前の女王の姿とキングのその後を描く外伝登場。』

本編では降ってわいたジャスミンの死を、ジャスミンの半生を通して、ケリーの決意を通して描く。
ジャスミンがなぜあれほどケリーを求めたのか。
できる男だから、だけではない過去が二人の間にあった。

そしてケリーも、ジャスミンと過去に衝撃的な出会いをしていたことを思い出す。
いつかその話をしよう。
そう思っている間にジャスミンは、黙って逝ってしまったのだ。

しかしさすが宇宙一の財閥のトップは、本人の意思とは別に、死の直前に最先端の冷凍睡眠装置に入れられる。
いつかその病気を完治できるだけ医療が進歩したら、その時は…。
ケリーはその日を夢見て、ジャスミンの血を引いたダニエルに財閥を譲るため、総帥として忙しい毎日を送る。

押し付けられた人生なんて、どんなに豪勢なものでも窮屈に決まっている(ことになっている)。
ダニエルは家を飛び出し、自分の力で生きていく。
そしてここで、このシリーズとリイ、ルウ、シエラの3人が繋がるのね。

権力があった方が確かにストーリーを動かしやすいけど、ケリーとジャスミンの二人は人物の魅力だけで十分なのにな。
ふたりの絆の深さに、ちょっとグッときました。


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