今年も早いもので今日で最後です。
平成最後の…というくくりはあまり好きではない、のですが、自分のなかでは平成ってまるまる子育て期間でした。
平成元年に長男が生まれ、平成29年に娘と次男が就職して金銭的にも親離れをし、30年は対等な大人としての付き合いがようやくできるようになったかと思ったのですが…。
28日夕方の次男からの電話で来年は変化の年になる予感がし、そのあとに来た長男からの電話で変化の年決定となり、娘も社長から「来年の春、楽しみにしているように」と謎の予告をされたりと、手は離れても子どもウォッチャーはやめられません。
あ、変化の年と言ってもすべて仕事関係ですから。
寿関係は皆無です。orz
というわけで、今年読んだ本ですが、今のところ266冊。
今日中にあと1冊読めたらいいなと思っているのですが…。
☆5つは39冊。
今年は絵本・児童書をたくさん読みました。
ジェーン・エイキンの『ウィロビー・チェースのオオカミ』、ミシェル・マゴリアン『おやすみなさいトムさん』、リンダ・スーパークの『モギ―ちいさな焼きもの師』が特に心に残っています。
ほかに☆5つのものとしては
原田マハ『楽園のカンヴァス』
中脇初枝『きみはいい子』
角田光代『坂の途中の家』
森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』
クレア・ノース『ハリー・オーガスト 15回目の人生』
テア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』
穂積和夫『絵で見る明治の東京』
川上弘美『大きな鳥にさらわれないように』
窪美澄『晴天の迷いクジラ』
大矢博子「歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』
ジョージ・R・R・マーティン『七王国の騎士』
などなど。
宮部みゆき『ソロモンの偽証』
エドワード・ケアリー『アイアマンガ―三部作』
はシリーズを通して最初から最後まで面白かったし
町田康『ギケイキ』
は全4巻中2巻まで出版されましたが、げらげら笑いながら切なさに泣きそうになるところがクセになります。
そのほかに今年は『アルスラーン戦記』『楊令伝』を読み終わり、来年は多分『岳飛伝』とうまくいけば『デルフィニア戦記』を読み終わります。
そうしたら次はどうしようかなあ。
「呉」にしようか、「ローマ」にしようか。
読んでも読んでも増えていく読みたい本。
そういうのが私にとっての幸せなんだよね。
そして、そういうことをこのブログに書いて、皆さんからのコメントをいただいたりすることもまた、私にとっての幸せであり喜びです。
今年も一年、このブログを読んでくださりどうもありがとうございました。
来年もこんな感じでマイペースに、本を読んだり映画を観たりマンガを読んだり音楽を聴いたり、東京に住んでいるうちは博物館や美術館にも行ったりして、ばったもん遊民生活を満喫したいと思います。
もしもご縁がありましたら、また来年もお付き合いくださいませ。
そして皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
とか言って、あと一冊読み終わったらまた更新しますけど。(笑)

平成最後の…というくくりはあまり好きではない、のですが、自分のなかでは平成ってまるまる子育て期間でした。
平成元年に長男が生まれ、平成29年に娘と次男が就職して金銭的にも親離れをし、30年は対等な大人としての付き合いがようやくできるようになったかと思ったのですが…。
28日夕方の次男からの電話で来年は変化の年になる予感がし、そのあとに来た長男からの電話で変化の年決定となり、娘も社長から「来年の春、楽しみにしているように」と謎の予告をされたりと、手は離れても子どもウォッチャーはやめられません。
あ、変化の年と言ってもすべて仕事関係ですから。
寿関係は皆無です。orz
というわけで、今年読んだ本ですが、今のところ266冊。
今日中にあと1冊読めたらいいなと思っているのですが…。
☆5つは39冊。
今年は絵本・児童書をたくさん読みました。
ジェーン・エイキンの『ウィロビー・チェースのオオカミ』、ミシェル・マゴリアン『おやすみなさいトムさん』、リンダ・スーパークの『モギ―ちいさな焼きもの師』が特に心に残っています。
ほかに☆5つのものとしては
原田マハ『楽園のカンヴァス』
中脇初枝『きみはいい子』
角田光代『坂の途中の家』
森見登美彦『新釈 走れメロス 他四篇』
クレア・ノース『ハリー・オーガスト 15回目の人生』
テア・オブレヒト『タイガーズ・ワイフ』
穂積和夫『絵で見る明治の東京』
川上弘美『大きな鳥にさらわれないように』
窪美澄『晴天の迷いクジラ』
大矢博子「歴史・時代小説 縦横無尽の読みくらべガイド』
ジョージ・R・R・マーティン『七王国の騎士』
などなど。
宮部みゆき『ソロモンの偽証』
エドワード・ケアリー『アイアマンガ―三部作』
はシリーズを通して最初から最後まで面白かったし
町田康『ギケイキ』
は全4巻中2巻まで出版されましたが、げらげら笑いながら切なさに泣きそうになるところがクセになります。
そのほかに今年は『アルスラーン戦記』『楊令伝』を読み終わり、来年は多分『岳飛伝』とうまくいけば『デルフィニア戦記』を読み終わります。
そうしたら次はどうしようかなあ。
「呉」にしようか、「ローマ」にしようか。
読んでも読んでも増えていく読みたい本。
そういうのが私にとっての幸せなんだよね。
そして、そういうことをこのブログに書いて、皆さんからのコメントをいただいたりすることもまた、私にとっての幸せであり喜びです。
今年も一年、このブログを読んでくださりどうもありがとうございました。
来年もこんな感じでマイペースに、本を読んだり映画を観たりマンガを読んだり音楽を聴いたり、東京に住んでいるうちは博物館や美術館にも行ったりして、ばったもん遊民生活を満喫したいと思います。
もしもご縁がありましたら、また来年もお付き合いくださいませ。
そして皆様、どうぞよいお年をお迎えください。
とか言って、あと一冊読み終わったらまた更新しますけど。(笑)
