ダフネ・デュ・モーリア原作の「レベッカ」がミュージカルになるというので、観てきました。
だって、レベッカですよ。
あの、暗くて重たい原作が、どんなミュージカルになるんだろうかと。
よく考えれば「オペラ座の怪人」もそうなんですが。
平日のチケットはまだ余裕があったらしいのですが、土日しか行けない私は最後の1枚を滑り込みで購入して、初めての2階席での観劇となりました。
とはいえ、2階席の一番前、しかも真ん中寄りの席だったので、目も耳も満足の席ではありました。
原作が好きで、映画も観ましたので、やっぱりどうしても比べてしまいますねえ。
小説では、いないはずのレベッカの存在感がすごいのです。
語り手は自分のことが見えませんから、余計に語り手が感じるレベッカが際立つのですが、舞台では語り手が見えていますし、レベッカの不在も見えてしまいます。
だから舞台では、語り手である私の、若くて経験不足で寄る辺ない感じがとてもよかったのと、だからこそマキシムのお姉さんの温かさがよかったです。
出雲綾さん、歌声も落ち着いていてきれいで、とてもよかったです。
ダンスシーンはありませんでしたが、時折挟まれた群舞が楽しかったです。
ああ、やっぱりミュージカル好きだなあ。

家族LINEでM-1盛り上がりました。
まあ、優勝しなくても、この先もっとテレビでスーパーマラドーナが見られればいいんだけれど。
さて、いつもは深夜の関東ローカル「家事ヤロウ!!!」を引き続き見てから読書生活に戻ろう。
最近めっきりテレビっ子だなあ。
だって、レベッカですよ。
あの、暗くて重たい原作が、どんなミュージカルになるんだろうかと。
よく考えれば「オペラ座の怪人」もそうなんですが。
平日のチケットはまだ余裕があったらしいのですが、土日しか行けない私は最後の1枚を滑り込みで購入して、初めての2階席での観劇となりました。
とはいえ、2階席の一番前、しかも真ん中寄りの席だったので、目も耳も満足の席ではありました。
原作が好きで、映画も観ましたので、やっぱりどうしても比べてしまいますねえ。
小説では、いないはずのレベッカの存在感がすごいのです。
語り手は自分のことが見えませんから、余計に語り手が感じるレベッカが際立つのですが、舞台では語り手が見えていますし、レベッカの不在も見えてしまいます。
だから舞台では、語り手である私の、若くて経験不足で寄る辺ない感じがとてもよかったのと、だからこそマキシムのお姉さんの温かさがよかったです。
出雲綾さん、歌声も落ち着いていてきれいで、とてもよかったです。
ダンスシーンはありませんでしたが、時折挟まれた群舞が楽しかったです。
ああ、やっぱりミュージカル好きだなあ。

家族LINEでM-1盛り上がりました。
まあ、優勝しなくても、この先もっとテレビでスーパーマラドーナが見られればいいんだけれど。
さて、いつもは深夜の関東ローカル「家事ヤロウ!!!」を引き続き見てから読書生活に戻ろう。
最近めっきりテレビっ子だなあ。