私が今札幌に帰ってきている理由。
それは、今週末に嵐のコンサートが札幌であるから。
毎年それに合わせてうちに泊まりに来る姪ちゃん。
しかし今年のミッションはそれだけではなかった!
姪ちゃんは自分の父ではなく、『新潟のおじさん』を札幌に連れて行く、という使命をも負っていたのです。
10さんの一番上のお兄さんは、私たちの結婚式のために札幌に来て以来、一度も札幌に来たことがないのです。
「一人で飛行機に乗れん」
で、昨日の夜、姪ちゃんと一緒に遊びに来ました。
今日は姪ちゃん午前中に札幌ドームに出かけましたので、残りの者たちでお土産を買いに行きがてらお昼を食べてきました。
ビールとミニ親子丼。

ホタテのバター醤油焼き

イカゲソ焼き。ショウガ醤油がかかっていて、旨い!

魚市場の中のイートインで食べていたのだけど、隣のテーブルの女性たちが食べていたのは焼きとうもろこし、じゃがバター、いももち、でした。
確かにどれも北海道だけど、なぜここでそれを食べる?
ここ、魚市場だぜ。
さて、10さんと義兄は夕方からすすきのに行っています。
義兄の強いリクエスト。(笑)
〆の、味噌ラーメンの旨い店までを10さんにレクチャーして送り出しました。
それにしても、父親をではなく、毎年会っているわけでもない伯父さんを札幌に連れてきてくれる姪ちゃんはとてもいい子であると思うの。
子どものころから彼女は、周りをよく見ていて、面倒見のいい子だったけれど、そのまんま大人になっているってすごいよねえ。
ほんといい娘なんですわ。
本日の読書:よしもとばななドットコム見参! よしもとばなな
カバー裏より
『卓球に熱中し、焼き肉を食べ、猫、犬、亀の世話をし、フルート、英会話、フラの習い事にも精を出す。タヒチ、マルタ、ローマ、台湾を旅し、日本の銭湯で激怒する。時にエネルギッシュ、時にしんみり……小説家の日常を大公開。Q&Aでは「愛の告白の仕方」にも答えます。公式ホームページから生まれたとっておきのプライヴェート本。『YOSHIMOTO BANANA.COM』を改題、再編集。』
私は日記本が好きである。
「土佐日記」とか「更級日記」等の古典はちょっと別格として(学生時代に読んだだけなので)、桜庭一樹の「桜庭一樹読書日記」や藤田香織の「だらしな日記」や森博嗣の「WEB日記シリーズ」、永井荷風の「断腸亭日常」や武田百合子の「富士日記」など、たいてい本棚のいいところに置いて何度も読み返す。
だけど、この本はダメだったなあ。
薄い本なのに、読んでも読んでも終わらない気がして気が滅入った。
よしもとばななの作品は割と好きだ。
『TUGUMI』を初めて読んだ時の衝撃といったら!
でもよしもとばななの日常生活には、あんまり興味がないんだな。
で、ホームページで公開している日記は、創作ではないわけで。
実生活を綴るだけでも物の見方であったり思想信条に蒙を啓かれるとか、ひとえに文章が素晴らしいなどの特徴がないと、なかなか読み続けるのはしんどい。
そして、一番引いたのが、銭湯入れ墨事件についての記述。
彼女は小さな入れ墨を2か所入れている。
入れ墨禁止の銭湯に行っても、「困ります」と言われたら、ばんそうこうを貼って入ったり、名前を名乗って「人に迷惑をかけないから」と言って入っていたらしい。
ところがある銭湯で「決まりですから」と拒否されたことに対して、名指しで怒る。
有名作家がホームページで。
ほんの小さな入れ墨が、何の迷惑をかけるというのかという彼女の気持ちはわかる。
けれども客商売として、どこかに線引きをしなければならないのもわかる。
今まで許されていた彼女の言い分がここでは通らなかったので「客商売としてこの頑なさはいかがなものか」というが、そもそもルール違反をしているのは彼女の方だ。
入れ墨禁止だと一般客には言っていながら、有名作家なら「迷惑かけませんから」と許すのなら、そのダブルスタンダードこそ客商売としていかんだろう。
それを見た一般客が不愉快に思うことだって考えられる。
入れ墨の是非とは別に、約束事を無視しておいて「頭が固い」は違うんじゃないかな。
それこそ有名に胡坐をかいたモンスタークレーマーでは?
作家と作品は別物なんだなあと、つくづく思う。

木曜の夜から東京の我が家に滞在していた次男、一人じゃ寂しかろうと「兄ちゃんに連絡して、一緒にご飯食べたら?」って言ってたんだけど、「わざわざ横浜から東京に出てきてもらうのは申し訳ないので、今日帰る。部屋を貸してくれてありがとう」と連絡がありました。
せっかく有給とってきたのに、ほとんど話もできずに残念でしたが、「部屋を貸してくれてありがとう」になんかうるっとしました。←親ばか
それは、今週末に嵐のコンサートが札幌であるから。
毎年それに合わせてうちに泊まりに来る姪ちゃん。
しかし今年のミッションはそれだけではなかった!
姪ちゃんは自分の父ではなく、『新潟のおじさん』を札幌に連れて行く、という使命をも負っていたのです。
10さんの一番上のお兄さんは、私たちの結婚式のために札幌に来て以来、一度も札幌に来たことがないのです。
「一人で飛行機に乗れん」
で、昨日の夜、姪ちゃんと一緒に遊びに来ました。
今日は姪ちゃん午前中に札幌ドームに出かけましたので、残りの者たちでお土産を買いに行きがてらお昼を食べてきました。
ビールとミニ親子丼。

ホタテのバター醤油焼き

イカゲソ焼き。ショウガ醤油がかかっていて、旨い!

魚市場の中のイートインで食べていたのだけど、隣のテーブルの女性たちが食べていたのは焼きとうもろこし、じゃがバター、いももち、でした。
確かにどれも北海道だけど、なぜここでそれを食べる?
ここ、魚市場だぜ。
さて、10さんと義兄は夕方からすすきのに行っています。
義兄の強いリクエスト。(笑)
〆の、味噌ラーメンの旨い店までを10さんにレクチャーして送り出しました。
それにしても、父親をではなく、毎年会っているわけでもない伯父さんを札幌に連れてきてくれる姪ちゃんはとてもいい子であると思うの。
子どものころから彼女は、周りをよく見ていて、面倒見のいい子だったけれど、そのまんま大人になっているってすごいよねえ。
ほんといい娘なんですわ。
本日の読書:よしもとばななドットコム見参! よしもとばなな
カバー裏より
『卓球に熱中し、焼き肉を食べ、猫、犬、亀の世話をし、フルート、英会話、フラの習い事にも精を出す。タヒチ、マルタ、ローマ、台湾を旅し、日本の銭湯で激怒する。時にエネルギッシュ、時にしんみり……小説家の日常を大公開。Q&Aでは「愛の告白の仕方」にも答えます。公式ホームページから生まれたとっておきのプライヴェート本。『YOSHIMOTO BANANA.COM』を改題、再編集。』
私は日記本が好きである。
「土佐日記」とか「更級日記」等の古典はちょっと別格として(学生時代に読んだだけなので)、桜庭一樹の「桜庭一樹読書日記」や藤田香織の「だらしな日記」や森博嗣の「WEB日記シリーズ」、永井荷風の「断腸亭日常」や武田百合子の「富士日記」など、たいてい本棚のいいところに置いて何度も読み返す。
だけど、この本はダメだったなあ。
薄い本なのに、読んでも読んでも終わらない気がして気が滅入った。
よしもとばななの作品は割と好きだ。
『TUGUMI』を初めて読んだ時の衝撃といったら!
でもよしもとばななの日常生活には、あんまり興味がないんだな。
で、ホームページで公開している日記は、創作ではないわけで。
実生活を綴るだけでも物の見方であったり思想信条に蒙を啓かれるとか、ひとえに文章が素晴らしいなどの特徴がないと、なかなか読み続けるのはしんどい。
そして、一番引いたのが、銭湯入れ墨事件についての記述。
彼女は小さな入れ墨を2か所入れている。
入れ墨禁止の銭湯に行っても、「困ります」と言われたら、ばんそうこうを貼って入ったり、名前を名乗って「人に迷惑をかけないから」と言って入っていたらしい。
ところがある銭湯で「決まりですから」と拒否されたことに対して、名指しで怒る。
有名作家がホームページで。
ほんの小さな入れ墨が、何の迷惑をかけるというのかという彼女の気持ちはわかる。
けれども客商売として、どこかに線引きをしなければならないのもわかる。
今まで許されていた彼女の言い分がここでは通らなかったので「客商売としてこの頑なさはいかがなものか」というが、そもそもルール違反をしているのは彼女の方だ。
入れ墨禁止だと一般客には言っていながら、有名作家なら「迷惑かけませんから」と許すのなら、そのダブルスタンダードこそ客商売としていかんだろう。
それを見た一般客が不愉快に思うことだって考えられる。
入れ墨の是非とは別に、約束事を無視しておいて「頭が固い」は違うんじゃないかな。
それこそ有名に胡坐をかいたモンスタークレーマーでは?
作家と作品は別物なんだなあと、つくづく思う。

木曜の夜から東京の我が家に滞在していた次男、一人じゃ寂しかろうと「兄ちゃんに連絡して、一緒にご飯食べたら?」って言ってたんだけど、「わざわざ横浜から東京に出てきてもらうのは申し訳ないので、今日帰る。部屋を貸してくれてありがとう」と連絡がありました。
せっかく有給とってきたのに、ほとんど話もできずに残念でしたが、「部屋を貸してくれてありがとう」になんかうるっとしました。←親ばか
