うちの次男はぬいぐるみが好きです。
別にぬいぐるみに囲まれてにやにやしてるとか、うっとりしてるとか、そういうわけではないですよ。

ただ、小学生の頃はずっとニワトリのにわちゃんと一緒に寝ていましたし(お泊り会にもこっそり連れて行った)、大学進学で家を出た時には、ブタのうまそーを連れて行きました。

そんな彼が最近欲しがっていたぬいぐるみがこれ。



なんか、ゲームのキャラクターのようです。
「売ってたら欲しいんだけど、売ってないんだよね~」
売ってたので買いました。
そして先日渡しました。

もふもふ。
気持ちいい。

「そういえばさ、スクイーズってどういう意味?」
え?
イカのことじゃないの?
「イカのことじゃないよ。それはわかるんだけどさ、どういう意味かな?って」

イカでしょ?
自信満々でスマホ検索。
違いました。
スクイーズって、ぷにぷに感触が癖になるおもちゃでした。
イカはスクウィド。
でも、この話の流れだったら間違えたってしょうがないよね。
絶対的な自信をもって「イカ!」って言いましたよ、私。

そもそも疑問に思ったら母に聞くのではなく、自分で調べろよって話です。
子どものころからの、『わからないことは母に聞く』習性が治りません。
この間も夜間にLINEで「ジェイムズ・ボンドって誰?」って聞いてきました。
今どき、ちょっとわからないことはスマホでちゃちゃっと検索できちゃうのにね。
調べもの大好きな母の使い方が巧妙です。

しかし!
ジェイムズ・ボンドは常識じゃないのかい?
全くさあ!


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