保守ハロウィンって…。
魔女やお化けの扮装するのが保守?革新?
ウォーリーは革新?
ゾンビは?
そもそもヨーロッパのハロウィンは扮装なんてしなかったのに、アメリカに入ってから今みたいになったわけで、そういう意味では扮装すること自体がが革新(?)なんじゃないかと思います。
が、そもそもハロウィンって、仮装大賞の日じゃあないんだから、どうでもいいじゃんそんなこと。
仮装はしませんが、ハロウィン包装のお菓子は食べます。
チロルチョコとか、ばかうけとか、職場に差し入れしてます。
確かにわたくし保守的な部分はございます。
でも、どうでもいいようなことは柔軟に考えておりますよ。
派手に楽しんでも、心静かにすごしても、いいんじゃないですか?どーでも。
ってか、魔女なの?あたし!
本日の読書:岳飛伝 八 龍蟠の章 北方謙三
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カバー裏より
『『飛』の旗を揚げた岳飛のもとに、かつての仲間、孟遷(もうせん)や于才(うさい)も加わり、さらに梁山泊からの援助を受けつつ、本格的に岳家軍が再興されていく。金国と講和した南宋は、韓世忠(かんせいちゅう)率いる水軍が、次の相手を梁山泊軍と見据え準備を始めていた。南方では南宋軍が阮廉(げんれん)の村を襲い、岳家軍と衝突し惨敗したが、景曨(けいろう)に塞を築く。ついに小梁山の秦容も守りを固めるため調練を開始する。深慮遠謀の第八巻。』
秦容の甘藷作りがどんどん広がり、ついには10万人が住めるほどの村(村!?)にまで話が広がる。
いちいちスケールが大きいところが中国だなあ。
金国と南宋はついに手を結び、戦争の気配は濃厚になってくる。
梁山泊も少しずつ戦いの準備を始め、ついに韓世忠率いる南宋水軍が王貴の船団に攻撃を仕掛ける。
人が集まると争いが起きるとは言うものの、梁山泊や小梁山のように自給自足ができ、他を羨まないような生き方をもっと広められないものかと思う。
岳飛と秦容が対南宋ということで手を結ぶ。
しかし、農作業や村づくりを主としながら交代で調練をする秦容のめざすものと、あくまで軍隊であることにこだわる岳飛のめざすものは決定的に違う。
連携できるが合流はできないというのは、そういうことだ。
物語の流れて行く先が見えてきたような気がする。


