最近はまっている曲を教えて!![]()
8月に買ってからずっと、通勤時にはHey!Say!JUMPのアルバム『SENSE or LOVE』を聞いています。
ロックな曲、ジャジーな曲、ユーロビートだったり70年代アイドルっぽい曲があったり、いろいろなんですが、やっぱり高木くんのソロ曲『題名の無い物語』が…イントロを聞くだけでキューンとしちゃうのです。
ピアノだけ、なんです。
サビまではピアノの音だけなのですが、サビに入るとバイオリンが、そして2番になるとドラムが加わり、この3つの音だけをバックにバラードを歌うんです。
その歌い方も、5月から6月にかけて舞台をやっていたからでしょうか、気持ちの込め方が非常に舞台演劇っぽい気がします。
ブレスだけで、声の表情だけで、その時の姿勢や指先の示すものが見える気がします。
こんな歌い方、以前はしていなかったなあと思いながら、ピアノのイントロを聞くたびにキューンとしています。
ライブのときは伊野尾君がグランドピアノでこの曲の伴奏を弾いてくれた(代わりに伊野尾君のソロ曲に高木くんがコーラスとダンスを付けた)と聞いて、今からライブDVDの発売が楽しみです。
来年中には出るといいな。
誰も興味がないだろうけど、たまに高木くん愛を吐き出さないと破裂しちゃうからね。
東京の片隅で(高木くんへの)愛を叫ぶわよ。
本日の読書:闘神達の祝宴 デルフィニア戦記13 茅田砂胡
![]() | 闘神達の祝宴―デルフィニア戦記〈13〉 (C・NOVELSファンタジア) 972円 Amazon |
カバー裏より
『獅子の紋章を象った招待状が届けられ、使者が大陸全土からコーラルに赴く。豪華な式典の背後でタンガ・パラスト両大陸は飽くことなき権力への執念に策動し、周辺諸国と大華三国のかかわりは微妙にかわり始める。ウォルとリィは毅然と顔を上げ、互いの手を取り大広間に踏み出した。偽りの宴が始まる―。』
ウォルはいとこであり親友のバルロの結婚式に出席する気満々なのに、国王が親戚とはいえ臣下のイベントに出席するものではないとバルロに言われ、彼らの結婚式に合わせて王室主催の舞踏会を企画する。
王室主催の舞踏会ともなれば、他国をも招待する大掛かりなものとなるわけで、国際政治がここで動き始める。
それとは別に、お互いに思いあっているのに一歩が踏み出せないナシアスとラティーナの間も動き始める。
次はイヴンとシャーミアンの話になりそうで、そろそろ大団円に近づいている模様。
この手の話は、絶対にハッピーエンドで終わるはずだから、安心して読める。
本日の読書:紅の喪章 デルフィニア戦記14 茅田砂胡
![]() | 紅の喪章―デルフィニア戦記〈14〉 (C・NOVELSファンタジア) 972円 Amazon |
カバー裏より
『フェズ河以北の一体カムセンの地がデルフィニア領となって半年、タンガの元領主らがゾラタス王の制止すら振り切り、失地回復を叫んで挙兵する。早急に鎮圧せんものと最前線で大剣を揮う戦女神リィ。だが、戦闘の混乱ついてファロットが暗殺の魔手を延ばす。リィに向け必殺の矢が放たれたのだ!』
何ということでしょう!
主人公は死なないはずなのに、猛毒を塗った矢がリィに刺さるなんて!
人間離れした身体能力の持ち主であっても、生き物である以上毒が体に回ったらダメージを受けること必定。
まあ、他の人間だったら即死のところを3日で立ち上がれるようになり、後遺症と言っても体に何となく力が入らない程度なのだから、十分に化け物レベルの強靭さではあるのだけど。
しかし、リィの精神的な弱点が矢を受ける隙へ繋がったわけで、これは全くよろしくない。
リィを排除しようとする勢力がそろそろ本気を出してきて、リィを守るためシェラが覚醒しつつある。
さて、次はいよいよイヴンとシャーミアンの話になるのかな。わくわく。

昼過ぎに次男が帰って、夕方に10さんが帰る。
がらんとした部屋はなんだかとても寒い…
と思ったら窓が開いておったわ!
開けたら閉めろ!誰だか知らんけど!


