普段は一人暮らしなのですが、時々家族が集結します。
今週はまず娘が来ます。
水曜日に横浜で研修後、木金が休み。
ということで、水曜の夜から金曜の夜まで泊まる。
研修後飲み会になったら、木曜日の夕方から来る。
次男はいつも金土が休みですが、日曜に有休を取る。
木曜の仕事が終わったら来るので、泊まるのは木曜の夜から土曜の夜まで。
10さんは金曜の午前中に北関東で仕事をした後、午後から来る。
金曜の夜から土曜の夜まで。
ふと気が付くと、長男が抜けている。
出張でいないかもしれないけど、忙しくて来られないかもしれないけど、とりあえず声をかける。
みんなが揃うのは金曜の夜だから、できれば有給とれるといいんだけど…。
でも、ひとつ懸案事項が。
私、一人暮らしなんです。
そんなに布団持ってません。
ベッドがひとつ、敷き布団が4枚、掛布団は3枚。
もう一組客用布団を買うか?それとも酔いつぶれた順から布団に入り、最後の一人は近所のカプセルホテル(マンガ読み放題!)に泊まるか?
長男は、土曜の夕方に来ることになった。
泊まるかどうかはわからないけど、何とか布団は足りる。
いや、実は掛布団が足りていないけど、これはじゃんけんかあっち向いてホイか殴り合いで決める。
よし、ひとつ解決。
私、一人暮らしなんです。
そんなに食器持ってません。
茶碗5客、お椀4客、箸3膳、スプーン大3、小1、フォーク2本、ナイフ1本…。
グラス5個、マグカップ3個、皿大2枚、中3枚、小2枚…。
小鉢、小皿、サラダボウル…。
あれ?結構持ってる。
でも、なんかバラバラ。
っていうか、テーブルに乗りきらないわ!
何を作って、どう食べさせよう。
なんてことを考えているときが楽しいんですよね。
みんなが帰れば寂しくなるのがわかっているのに、うきうきしちゃう。
本日の読書:標的 上 パトリシア・コーンウェル
カバー裏より
『休暇旅行を間近に控えたスカーペッタの周辺で、奇妙な事柄が続いていた。不審なツイートが届いたうえに、何者かに身辺を探られている形跡もある。そうした中、自宅近隣で射殺事件が発生。やがてスカーペッタは、それが実は綿密に仕掛けられた計画犯罪で、真犯人からの”挑戦状”でもあることを察知した。』
ここのところの作品では、検視官としての描写が増えてきているところがいい。
相変わらず多忙だし、鑑識のようなこともやっているけれど、まずこれは「検視官」シリーズだから。
検視官の仕事をやってなんぼだから。
”凛として魅力的。ジャーナリストは私をそう評するが、彼らが形容しているのは外見ではなく私の内面なのだろうと思う。”
しれっとそう思えるところが、いけすかないのよね。
ケイとベントンはいつもお互いの外見ばかりを誉めあっているような気がするが、それでも評価されているのは内面だと言い張る。
文化の違いなのかなあ。
今作ではマリーノの親友だったマチャドが、マリーノと仲違いをしたタイミングで違法行為を働いているらしいことが発覚。
やれやれ、またいつものパターンか。
いつも通りだとしたら、マチャドの命はないな。

今週はまず娘が来ます。
水曜日に横浜で研修後、木金が休み。
ということで、水曜の夜から金曜の夜まで泊まる。
研修後飲み会になったら、木曜日の夕方から来る。
次男はいつも金土が休みですが、日曜に有休を取る。
木曜の仕事が終わったら来るので、泊まるのは木曜の夜から土曜の夜まで。
10さんは金曜の午前中に北関東で仕事をした後、午後から来る。
金曜の夜から土曜の夜まで。
ふと気が付くと、長男が抜けている。
出張でいないかもしれないけど、忙しくて来られないかもしれないけど、とりあえず声をかける。
みんなが揃うのは金曜の夜だから、できれば有給とれるといいんだけど…。
でも、ひとつ懸案事項が。
私、一人暮らしなんです。
そんなに布団持ってません。
ベッドがひとつ、敷き布団が4枚、掛布団は3枚。
もう一組客用布団を買うか?それとも酔いつぶれた順から布団に入り、最後の一人は近所のカプセルホテル(マンガ読み放題!)に泊まるか?
長男は、土曜の夕方に来ることになった。
泊まるかどうかはわからないけど、何とか布団は足りる。
いや、実は掛布団が足りていないけど、これはじゃんけんかあっち向いてホイか殴り合いで決める。
よし、ひとつ解決。
私、一人暮らしなんです。
そんなに食器持ってません。
茶碗5客、お椀4客、箸3膳、スプーン大3、小1、フォーク2本、ナイフ1本…。
グラス5個、マグカップ3個、皿大2枚、中3枚、小2枚…。
小鉢、小皿、サラダボウル…。
あれ?結構持ってる。
でも、なんかバラバラ。
っていうか、テーブルに乗りきらないわ!
何を作って、どう食べさせよう。
なんてことを考えているときが楽しいんですよね。
みんなが帰れば寂しくなるのがわかっているのに、うきうきしちゃう。
本日の読書:標的 上 パトリシア・コーンウェル
![]() | 標的(上) (講談社文庫) 1,350円 Amazon |
カバー裏より
『休暇旅行を間近に控えたスカーペッタの周辺で、奇妙な事柄が続いていた。不審なツイートが届いたうえに、何者かに身辺を探られている形跡もある。そうした中、自宅近隣で射殺事件が発生。やがてスカーペッタは、それが実は綿密に仕掛けられた計画犯罪で、真犯人からの”挑戦状”でもあることを察知した。』
ここのところの作品では、検視官としての描写が増えてきているところがいい。
相変わらず多忙だし、鑑識のようなこともやっているけれど、まずこれは「検視官」シリーズだから。
検視官の仕事をやってなんぼだから。
”凛として魅力的。ジャーナリストは私をそう評するが、彼らが形容しているのは外見ではなく私の内面なのだろうと思う。”
しれっとそう思えるところが、いけすかないのよね。
ケイとベントンはいつもお互いの外見ばかりを誉めあっているような気がするが、それでも評価されているのは内面だと言い張る。
文化の違いなのかなあ。
今作ではマリーノの親友だったマチャドが、マリーノと仲違いをしたタイミングで違法行為を働いているらしいことが発覚。
やれやれ、またいつものパターンか。
いつも通りだとしたら、マチャドの命はないな。

