かぼちゃの美味しい食べ方教えて!![]()
かぼちゃは、食べたいと思ったことが本当にないのよ。
大人だから、出されればいただきますけれど、子どもだったら絶対に食べたくはない。
とかたくなに言い続けて半世紀。(あら、年齢が…)
ようやく私も大人になりまして、甘くないのならカボチャを食べてもいいかなくらいには妥協できるようになりましてよ。
甘くないカボチャ→かぼちゃの天ぷら
お蕎麦屋さんに10さんと行くとき、たまに二人でざるそば2人前と天ぷらを1人前頼むことがあります。
そうすると10さんは私に気を使って、さつまいもとかぼちゃの天ぷら(必ず入っているよね)をさっさと食べちゃってくれるわけです。
さつまいもはまだしも、かぼちゃは食べてもいいかな…と思っているのですが、すでにそこにはかぼちゃの姿はないのです。
しょうがないので、エビとかキスとか舞茸とかしいたけとかを私が食べるのですが…すっげ―私の好感度が下がるじゃないですか。
だから、かぼちゃの天ぷらはちょっと食べてみたいかなあと思う今日この頃のわけなのです。
子どもたちが保育園に通っていた時、保母さんたちに評判が良かったのが「かぼちゃのいとこ煮」です。
かぼちゃと小豆を甘く似てお弁当に詰めていくと、保母さんたちから「おいしいかった!また作って。」と感想をいただいたものです。
何ゆえ保母さんから感想をいただいたのか今もって不明ですが、娘と次男は小豆が嫌いということが関係あるのかもしれません。(ちなみに娘はかぼちゃも嫌いです)
本日の読書:ファロットの誘惑 デルフィニア戦記 12 茅田砂胡
![]() | ファロットの誘惑―デルフィニア戦記〈12〉 (C・NOVELSファンタジア) 972円 Amazon |
カバー裏より
『コーラル城の華やかな喧騒にまぎれ、王妃暗殺の罠は巧妙に精緻に張りめぐらされた。無関係に見えた少女の死。王宮の内部で殺された侍女。決戦の場となった雪原で、暗殺集団ファロットの青年はあでやかに微笑む。リィの本能が警鐘を鳴らす。この奇妙なイキモノは「人間」なのか!?』
リィを殺害するために、町娘が殺され、ウォルの愛妾の侍女が殺され、シャーミアンがさらわれる。
人間とは思えないほどの強さと速さを持つリィと互角に戦うファロットの刺客。
あろうことかリィとその刺客は意気投合する。
心を通わせともに飲み、互いに全力で殺しあうことを気持ちよく了承しあう二人。
この辺をうまく読者に納得させなければならないので、作者は大変だ。
最終的にはリィとウォルの絆を書いてこの巻を終えるわけで、それはつまり、リィは負けないという表明になるのだろう。(主人公は死なない法則どおりである)
個人的には、国際政治の話を読みたいのだけれど。

10さんに「今日は無血開城の日だよ」と言われて、初めて見た『西郷どん』。
勝先生が「せごどん」と呼びかけたとは思えないけど(何せちゃきちゃきの江戸っ子だからね)、徐々に明治政府と西郷の思う国の在り方にずれが生じてきている感じがよくあらわされていたと思う。
大村益次郎はもっと目がぎょろりとしておでこの人が良かったけどなあ。
勝先生については、今まで見たドラマや映画の中では玉木宏が意外に見た目そっくりだったと思う。勝先生イケメンなので。
ドラマの後のゆかりの地紹介も勝先生のだったので、「ああ、ここ行ったわ」と思うところも多くて、ニコニコ。
赤坂のお宅は、暗くてよく辺りが見えなかったので、ぜひもう一度訪れたいものです。

