札幌に帰っていた1週間、ほとんど本を読まなかったからなあ。
その割には思ったよりは読めていました。
☆5つは2冊。
『堆塵館』は文句なしの☆5つ。
設定を読んだときに、こんなに面白い小説だとはだれも思わないでしょう。
だけど、本当に意想外で、ムカつくんだけど切なくて、先が気になってしょうがない。
続きが楽しみ。
『ゾウの王パパ・テンボ』
アフリカの野生動物の生と死、人が奪う動物たちの命。
記憶にとらわれて生きることの虚しさ。
パパ・テンボの生き方は、人間にはできないくらい厳しくて、格好いい。
これが人間の男だったら、惚れるよねえ。
『村上海賊の娘』も面白かったんだけど、何かが足りない気がして☆は4つどまり。
限りなく5に近い4ということで。
だって面白かったし。
今月は出張や休日会議や昼休み会議や残業で、読書時間の捻出が難しい。
でも、まあ何とかなるでしょう。
アイアマンガ―三部作を読み終える予定ですが、楽しみなような寂しいような。
2018年9月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:7579ページ
ナイス数:523ナイス

その割には思ったよりは読めていました。
☆5つは2冊。
『堆塵館』は文句なしの☆5つ。
設定を読んだときに、こんなに面白い小説だとはだれも思わないでしょう。
だけど、本当に意想外で、ムカつくんだけど切なくて、先が気になってしょうがない。
続きが楽しみ。
『ゾウの王パパ・テンボ』
アフリカの野生動物の生と死、人が奪う動物たちの命。
記憶にとらわれて生きることの虚しさ。
パパ・テンボの生き方は、人間にはできないくらい厳しくて、格好いい。
これが人間の男だったら、惚れるよねえ。
『村上海賊の娘』も面白かったんだけど、何かが足りない気がして☆は4つどまり。
限りなく5に近い4ということで。
だって面白かったし。
今月は出張や休日会議や昼休み会議や残業で、読書時間の捻出が難しい。
でも、まあ何とかなるでしょう。
アイアマンガ―三部作を読み終える予定ですが、楽しみなような寂しいような。
YONDANA - 2018年09月 (21作品)
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2018年9月の読書メーター
読んだ本の数:21冊
読んだページ数:7579ページ
ナイス数:523ナイス




















