昨日のお昼前、同期から「今日、お昼食べに行かない?」と連絡がありました。
消えそうなくらい小さな声での内線電話。
4月から全く分野の違う仕事を担当することになった彼女。
何かとてつもなく心が折れることでもあったのだろうかと心配になり、はやる気持ちを押さえて待ち合わせ場所に行くと、にこにこと姿を現わしました。
「さっき、ものすごく声が暗かったけど、何かあった?」と聞くと「内線電話だったから、部屋の人に聞こえないように小さい声でしゃべっただけ」
なんだ、心配して損したな。
それでも、ご飯を食べながらポツリポツリと、今の不安などを話し始めたので、まあ心配して損はなかったかも、です。
いや、損得の話ではないのですが。
帰る道すがら、咲き誇るはなみずきを見ながら「春って、急に周りが華やかになるから、ちょっと元気になれるよね」「うん、そうだね」
お腹も心も充ち足りたなら、それは何より喜ばしいこと。

この綺麗なピンクが、写真では再現できなくてもどかしい。

ところで、札幌に花見月というお蕎麦屋さんがあります。
非常にわかりにくいところに、わかりにくく(民家にしか見えない)あるのですが、美味しいの。
また行きたいなあ。
本日の読書:暗黒神殿 アルスラーン戦記12 田中芳樹
カバー裏より
『凄惨!ペシャワール攻防戦!!万騎長・クバードらが必死に応戦するものの、魔将軍・イルテリシュ麾下(きか)、圧倒的な魔軍の猛攻に陥落寸前、そのとき……!一方、巡検使・ギーヴが立ち寄った「プラタナスの園」には、王太后・タハミーネと銀の腕輪にまつわる奇妙な噂が立っていた。そして国王アルスラーンの在る王都エクバターナにも、蛇王ザッハークの眷属が跳梁する!王都を目指す女騎士・エステル、ミスル国で機を窺うヒルメスと孔雀姫フィトナ―それぞれの運命の輪が音を立てて廻る!超絶ヒロイック・ファンタジー小説、目眩がするほど激動の書下ろし最新作、第12弾!!』
激動と言えば激動ですが、どれも周辺で起こった出来事なので、ちょっと中休みの気がしないこともない。
ヒルメスの行動は予定通りですし、ギスカールは…出てきてないよね?
タハミーネの実子にまつわるエピソードと蛇王の復活が一体になってしまったことが、今後の大きな乱戦の種にでもなるのでしょうか。
タハミーネに対する気持ちとしては、私もギーヴに一票。
何をするわけでもない、ただのお飾りな上に足を引っ張る存在でしかない王太后なら、いない方がまし。
エステルについては、アルスラーンの結婚相手になるのかとも思っていたので、この展開にはびっくり。
しかし、アルスラーンが本気で彼女を好きなのなら、そんなことはなんの障害にもならないでしょうが。
それよりもエラムに向けたナルサスの一言が衝撃。
“たのむ、おれの後をよろしくたのんだぞ”
一体ナルサスはどんな予感におびえたのだろうか。

BGMは嵐『One Love』でした。
バグパイプの音が好き。気持ちはスコットランド人だから(笑)
消えそうなくらい小さな声での内線電話。
4月から全く分野の違う仕事を担当することになった彼女。
何かとてつもなく心が折れることでもあったのだろうかと心配になり、はやる気持ちを押さえて待ち合わせ場所に行くと、にこにこと姿を現わしました。
「さっき、ものすごく声が暗かったけど、何かあった?」と聞くと「内線電話だったから、部屋の人に聞こえないように小さい声でしゃべっただけ」
なんだ、心配して損したな。
それでも、ご飯を食べながらポツリポツリと、今の不安などを話し始めたので、まあ心配して損はなかったかも、です。
いや、損得の話ではないのですが。
帰る道すがら、咲き誇るはなみずきを見ながら「春って、急に周りが華やかになるから、ちょっと元気になれるよね」「うん、そうだね」
お腹も心も充ち足りたなら、それは何より喜ばしいこと。

この綺麗なピンクが、写真では再現できなくてもどかしい。

ところで、札幌に花見月というお蕎麦屋さんがあります。
非常にわかりにくいところに、わかりにくく(民家にしか見えない)あるのですが、美味しいの。
また行きたいなあ。
本日の読書:暗黒神殿 アルスラーン戦記12 田中芳樹
![]() | 暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス) 567円 Amazon |
カバー裏より
『凄惨!ペシャワール攻防戦!!万騎長・クバードらが必死に応戦するものの、魔将軍・イルテリシュ麾下(きか)、圧倒的な魔軍の猛攻に陥落寸前、そのとき……!一方、巡検使・ギーヴが立ち寄った「プラタナスの園」には、王太后・タハミーネと銀の腕輪にまつわる奇妙な噂が立っていた。そして国王アルスラーンの在る王都エクバターナにも、蛇王ザッハークの眷属が跳梁する!王都を目指す女騎士・エステル、ミスル国で機を窺うヒルメスと孔雀姫フィトナ―それぞれの運命の輪が音を立てて廻る!超絶ヒロイック・ファンタジー小説、目眩がするほど激動の書下ろし最新作、第12弾!!』
激動と言えば激動ですが、どれも周辺で起こった出来事なので、ちょっと中休みの気がしないこともない。
ヒルメスの行動は予定通りですし、ギスカールは…出てきてないよね?
タハミーネの実子にまつわるエピソードと蛇王の復活が一体になってしまったことが、今後の大きな乱戦の種にでもなるのでしょうか。
タハミーネに対する気持ちとしては、私もギーヴに一票。
何をするわけでもない、ただのお飾りな上に足を引っ張る存在でしかない王太后なら、いない方がまし。
エステルについては、アルスラーンの結婚相手になるのかとも思っていたので、この展開にはびっくり。
しかし、アルスラーンが本気で彼女を好きなのなら、そんなことはなんの障害にもならないでしょうが。
それよりもエラムに向けたナルサスの一言が衝撃。
“たのむ、おれの後をよろしくたのんだぞ”
一体ナルサスはどんな予感におびえたのだろうか。

BGMは嵐『One Love』でした。
バグパイプの音が好き。気持ちはスコットランド人だから(笑)
