自宅周辺を中心に探し回っていたカップアイス(正確には氷菓らしい)『爽』と、本日とうとう再会いたしました。
バニラが6個だけ売っていましたが、さすがに買い占めはできません。
2個だけ買って帰りましたが、来週には補充されているでしょうか。
それとも売り切れ?
まさかの、4個すべてが売残りなんてことは…(だったら遠慮なく買い占めますが)
さぞかしうきうきと、スキップしながら帰ってきたこととお思いでしょうが、さに非ず。
だって、そこはミニストップだったんですもの。
ミニストップと言ったら、やっぱりハロハロやソフトクリームだよね。
というわけで『爽』も買いましたが、『練乳いちごのパフェ』も買いましたの。
というかもう、こっちの方がテンションあがっちゃってさあ。
家に帰ってすぐさま食べちゃいましたですことよ。
『爽』との再会は心ならずも薄い感動となってしまいましたが、我が家の冷蔵庫への安定供給のため、今後もコンビニ偵察を続けることをここに記します。
本日の読書:異邦人 上 パトリシア・コーンウェル
カバー裏より
『全米女子テニス界のスタープレイヤーが休暇先のローマで惨殺された。遺体はひどく傷つけられ、くり抜かれた眼窩には砂が詰め込まれていた。イタリア政府から依頼を受けた法医学コンサルタントのケイ・スカーペッタは、法心理学者のベントンと共に、事件の調査に乗り出した。検屍官シリーズ待望の第15弾。』
このシリーズは、必ずしも真犯人が最初から出てくるわけではなくて、「ええ?誰それ?」な人が最後に出てきて犯人だったりするから、謎ときに主眼を置いているわけではないことは重々わかっているのだけど、やっぱり「こいつが犯人か?」なんて目星をつけながら読んでしまう。
だって、今回の事件はイタリアが現場なんだよ。
そして、いろんな人物がアメリカとイタリアを行ったり来たりしている。
とすると、その中に犯人がいるのでは?って思っちゃうんだよね。
作者の掌の上で踊らされているんだろうけれど。
そしてやっぱりケイはイタリア男に言い寄られ、ベントンはそれに対してあからさまに嫉妬する。
ベントン、もっと大人だったのでは?
仕事に私情を交える男ではなかったはずなのに。
そしてマリーノ。
いよいよダメなやつに成り下がっていく。
ケイの気を引くためにやるあれやこれやは底が浅く、まるで子どものかまってちゃん。
酒を浴びるように飲み、大した仕事もしないでケイにぶら下がっている。
ケイもそんなマリーノを見捨てることができない。
それって共依存なのでは?
アメリカ南部に個人で事務所を抱えることになったケイは、以前より格段に生活レベルが落ちているはずだけど、相変わらず世界を股にかけた活躍ぶり。
世のなかはケイ・スカーペッタを中心に回っているのか。
そして、脳に腫瘍を抱えるルーシーは、もはやマリーノの監視以外何をしているのか不明である。
なんというか、世界を股にかけた仕事ぶりの割には小さな人間関係で、ねちねちと話が進んでいくんだなあ。
ああ、苦手だ、こういうの。
もうちょっと事件や捜査に力を入れて書いてくれないかなあと思いつつ、下巻へ続く。

BGMはGReeeeN『桜color』でした。
本来なら今がシーズンの曲のはずなのに、東京の桜は散っちゃったよ。残念。
バニラが6個だけ売っていましたが、さすがに買い占めはできません。
2個だけ買って帰りましたが、来週には補充されているでしょうか。
それとも売り切れ?
まさかの、4個すべてが売残りなんてことは…(だったら遠慮なく買い占めますが)
さぞかしうきうきと、スキップしながら帰ってきたこととお思いでしょうが、さに非ず。
だって、そこはミニストップだったんですもの。
ミニストップと言ったら、やっぱりハロハロやソフトクリームだよね。
というわけで『爽』も買いましたが、『練乳いちごのパフェ』も買いましたの。
というかもう、こっちの方がテンションあがっちゃってさあ。
家に帰ってすぐさま食べちゃいましたですことよ。
『爽』との再会は心ならずも薄い感動となってしまいましたが、我が家の冷蔵庫への安定供給のため、今後もコンビニ偵察を続けることをここに記します。
本日の読書:異邦人 上 パトリシア・コーンウェル
![]() | 異邦人(上) (講談社文庫) 823円 Amazon |
カバー裏より
『全米女子テニス界のスタープレイヤーが休暇先のローマで惨殺された。遺体はひどく傷つけられ、くり抜かれた眼窩には砂が詰め込まれていた。イタリア政府から依頼を受けた法医学コンサルタントのケイ・スカーペッタは、法心理学者のベントンと共に、事件の調査に乗り出した。検屍官シリーズ待望の第15弾。』
このシリーズは、必ずしも真犯人が最初から出てくるわけではなくて、「ええ?誰それ?」な人が最後に出てきて犯人だったりするから、謎ときに主眼を置いているわけではないことは重々わかっているのだけど、やっぱり「こいつが犯人か?」なんて目星をつけながら読んでしまう。
だって、今回の事件はイタリアが現場なんだよ。
そして、いろんな人物がアメリカとイタリアを行ったり来たりしている。
とすると、その中に犯人がいるのでは?って思っちゃうんだよね。
作者の掌の上で踊らされているんだろうけれど。
そしてやっぱりケイはイタリア男に言い寄られ、ベントンはそれに対してあからさまに嫉妬する。
ベントン、もっと大人だったのでは?
仕事に私情を交える男ではなかったはずなのに。
そしてマリーノ。
いよいよダメなやつに成り下がっていく。
ケイの気を引くためにやるあれやこれやは底が浅く、まるで子どものかまってちゃん。
酒を浴びるように飲み、大した仕事もしないでケイにぶら下がっている。
ケイもそんなマリーノを見捨てることができない。
それって共依存なのでは?
アメリカ南部に個人で事務所を抱えることになったケイは、以前より格段に生活レベルが落ちているはずだけど、相変わらず世界を股にかけた活躍ぶり。
世のなかはケイ・スカーペッタを中心に回っているのか。
そして、脳に腫瘍を抱えるルーシーは、もはやマリーノの監視以外何をしているのか不明である。
なんというか、世界を股にかけた仕事ぶりの割には小さな人間関係で、ねちねちと話が進んでいくんだなあ。
ああ、苦手だ、こういうの。
もうちょっと事件や捜査に力を入れて書いてくれないかなあと思いつつ、下巻へ続く。

BGMはGReeeeN『桜color』でした。
本来なら今がシーズンの曲のはずなのに、東京の桜は散っちゃったよ。残念。
