昨日はもちろんSMAPXSMAP最終回を見たんです。
仕事は山積みさ。
だけど、ノー残業デーだからしょうがない。(しめしめ)
さっさと帰ってテレビの前でスタンバイ。
一日仕事をしてきた私と違って10さんは一日フリーだったからね。晩ご飯は10さんがカレーを作ることになっておりましたの。
ところが、私が家に帰ったとき、まだじゃがいもの皮をむいていました。
「できたから、そろそろ食べる?」
…。(涙)←SMAPXSMAP視聴中
「ねえ、食べる?」
…。(涙)
「ねえって」
う・る・さ・い!
うるうるしながらもご飯は食べる。
しかもカツカレー。orz
こういう場合何を食べるのが正解なのかはわからないけど、少なくともカツカレーではないと思われ。
サイドメニューはサラダとタコキムチとチキンカツ。
カレーとともにタコキムチとチキンカツ。
もう、何で泣けてくるのかわからない。(T_T)
あのさ、カツカレーのサイドメニューがチキンカツって何よ?
「違うよ。本当は2枚乗せようと思ったんだけど、多いって怒られると思ったからカツカレーに一枚。サイドメニューに一枚にしたんだよ。サラダの他にキムチもつけたんだから、野菜も充分でしょ」
多いと思ったのまでは良かったけど、ばらしただけではカロリー源にならないでしょうが。
減らさずに野菜を増やすことでバランスを取るって、おかしいでしょ。
もちろん私はチキンカツを残しましたが、10さんは完食してました。
食べ過ぎだって。
食後は食後で、ソファに横になっていびきかいてる。
う・る・さ・い!
1時間後。
「お風呂、お風呂っと♪」
う・る・さ・い!
2時間後。
「もう寝るね。おやすみ~♪」
…。
「もう寝るけど…」
…。
「あの…おやすみ…」
…!!!(怒り泣き)
もうね、全然集中できんかったよ。
集中はできなかったけど、全部見た。
ずっと中居くんのことが心配で、じわじわ涙は滲んだけど、思ったほど泣かずにすんだ。
もしかして、これは10さんの作戦だったのか?←絶対違う
本日の読書:礼儀作法入門 山口瞳
カバー裏より
『礼儀作法とは何か。それは「他人に迷惑をかけない」ことだと、山口瞳はいう。そのためにも「まず、健康でなくてはならない」と。世に作法の本は数あれど、礼儀を人づきあいの根本から教えてくれる書物は意外に少ない。「電話いそげ」「パーティーの四つの心得」「なぜか出世しない通勤の天才」など、金言の数々も心にしみる。とりわけ社会人初心者に贈りたい人生の副読本である。』
この本はタイトルで損していると思う。
堅苦しい本でもなければ、HOW TO本でもないですよ。
“礼儀作法とかマナーとかいうものは、知っていてそれを行わないところに妙諦がある。知らなければいけない。しかし、それを常に実行する必要はない。”
普段の言葉づかいがあまりよくない人の子どもたちが、なぜかとても礼儀正しい言葉を使う。
どうしてか?と聞くと
“「電話をかけるときの言葉を聞いているからです。電話では、ちゃんとした言葉をつかいますから」”
親の背中を見て、子どもは育つんですね。どきどき。
しかし今どきの親はスマホを片手に席を外して話すから、子どもが正しい言葉遣いを覚える機会は大きく減ったといえましょう。
ある学校の校長先生のお言葉。
“教育とは生徒に声をかけてやることではないか。”
生徒に声をかけるということは、普段から生徒のことをよく見ている、ということなのではないでしょうか。
礼儀は型だけれど、型の中に入れる心の在り方を書いた本。
勉強になりました。
で、偏見のようなこだわりが面白かったです。

仕事は山積みさ。
だけど、ノー残業デーだからしょうがない。(しめしめ)
さっさと帰ってテレビの前でスタンバイ。
一日仕事をしてきた私と違って10さんは一日フリーだったからね。晩ご飯は10さんがカレーを作ることになっておりましたの。
ところが、私が家に帰ったとき、まだじゃがいもの皮をむいていました。
「できたから、そろそろ食べる?」
…。(涙)←SMAPXSMAP視聴中
「ねえ、食べる?」
…。(涙)
「ねえって」
う・る・さ・い!
うるうるしながらもご飯は食べる。
しかもカツカレー。orz
こういう場合何を食べるのが正解なのかはわからないけど、少なくともカツカレーではないと思われ。
サイドメニューはサラダとタコキムチとチキンカツ。
カレーとともにタコキムチとチキンカツ。
もう、何で泣けてくるのかわからない。(T_T)
あのさ、カツカレーのサイドメニューがチキンカツって何よ?
「違うよ。本当は2枚乗せようと思ったんだけど、多いって怒られると思ったからカツカレーに一枚。サイドメニューに一枚にしたんだよ。サラダの他にキムチもつけたんだから、野菜も充分でしょ」
多いと思ったのまでは良かったけど、ばらしただけではカロリー源にならないでしょうが。
減らさずに野菜を増やすことでバランスを取るって、おかしいでしょ。
もちろん私はチキンカツを残しましたが、10さんは完食してました。
食べ過ぎだって。
食後は食後で、ソファに横になっていびきかいてる。
う・る・さ・い!
1時間後。
「お風呂、お風呂っと♪」
う・る・さ・い!
2時間後。
「もう寝るね。おやすみ~♪」
…。
「もう寝るけど…」
…。
「あの…おやすみ…」
…!!!(怒り泣き)
もうね、全然集中できんかったよ。
集中はできなかったけど、全部見た。
ずっと中居くんのことが心配で、じわじわ涙は滲んだけど、思ったほど泣かずにすんだ。
もしかして、これは10さんの作戦だったのか?←絶対違う
本日の読書:礼儀作法入門 山口瞳
カバー裏より
『礼儀作法とは何か。それは「他人に迷惑をかけない」ことだと、山口瞳はいう。そのためにも「まず、健康でなくてはならない」と。世に作法の本は数あれど、礼儀を人づきあいの根本から教えてくれる書物は意外に少ない。「電話いそげ」「パーティーの四つの心得」「なぜか出世しない通勤の天才」など、金言の数々も心にしみる。とりわけ社会人初心者に贈りたい人生の副読本である。』
この本はタイトルで損していると思う。
堅苦しい本でもなければ、HOW TO本でもないですよ。
“礼儀作法とかマナーとかいうものは、知っていてそれを行わないところに妙諦がある。知らなければいけない。しかし、それを常に実行する必要はない。”
普段の言葉づかいがあまりよくない人の子どもたちが、なぜかとても礼儀正しい言葉を使う。
どうしてか?と聞くと
“「電話をかけるときの言葉を聞いているからです。電話では、ちゃんとした言葉をつかいますから」”
親の背中を見て、子どもは育つんですね。どきどき。
しかし今どきの親はスマホを片手に席を外して話すから、子どもが正しい言葉遣いを覚える機会は大きく減ったといえましょう。
ある学校の校長先生のお言葉。
“教育とは生徒に声をかけてやることではないか。”
生徒に声をかけるということは、普段から生徒のことをよく見ている、ということなのではないでしょうか。
礼儀は型だけれど、型の中に入れる心の在り方を書いた本。
勉強になりました。
で、偏見のようなこだわりが面白かったです。
