わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。
シネマトゥデイ
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
原作もドラマも見ていません。
なので、まったくまっさらの状態で観に行きました。
1.昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件
2.県警と記者クラブとの軋轢
3.刑事部と警務部、さらに県警と警察庁本庁の主導権争い
4.三上の娘の所在(?)
三上の娘の話が本筋に関係しているのかはわかりませんが、とりあえず4本の筋が捩れて絡み合って物語が進みます。
ただし前編なので、この作品に限って言えば人物紹介程度にすぎない。
何しろ登場人物がめっちゃ多いので。
というわけで、分からないこと噴出。
上映中の映画なので、あまり影響のなさそうなところで…。
娘はなんであんなにお父さんに反抗してるの?
警察の人たちの数がとにかく多いので、今ひとつ人間関係がよくわかりませんでしたが(人の顔と名前と役柄が混乱)、広報室の人たちは主人公に近かったのでよくわかりました。
熱い心を表に出さず汚れ役も冷静にこなす係長・諏訪(綾野剛)
押しが弱くて目立たないけれど実直な主任・蔵前(金井勇太)
とかく一人で全てを抱えてしまいがちな三上に、周りを信頼するよう訴える係員・美雲(榮倉奈々)
ただ、多分本を読んでいるときは気にならないと思うのですが、映像で見たときに三上の青臭さが恥ずかしかったです。
35~40歳くらいの人ならわかるのですが、あの年であそこまで青くいられるものでしょうか。
もちろん今日、小説の方を買いました。
後編公開までに読めるかしら。
前編のストーリーだけでは犯人はわかりません。
多分。
ああ、気になる気になる気になる。
だから前・後編の映画っていやよ。

シネマトゥデイ
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原作もドラマも見ていません。
なので、まったくまっさらの状態で観に行きました。
1.昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件
2.県警と記者クラブとの軋轢
3.刑事部と警務部、さらに県警と警察庁本庁の主導権争い
4.三上の娘の所在(?)
三上の娘の話が本筋に関係しているのかはわかりませんが、とりあえず4本の筋が捩れて絡み合って物語が進みます。
ただし前編なので、この作品に限って言えば人物紹介程度にすぎない。
何しろ登場人物がめっちゃ多いので。
というわけで、分からないこと噴出。
上映中の映画なので、あまり影響のなさそうなところで…。
娘はなんであんなにお父さんに反抗してるの?
警察の人たちの数がとにかく多いので、今ひとつ人間関係がよくわかりませんでしたが(人の顔と名前と役柄が混乱)、広報室の人たちは主人公に近かったのでよくわかりました。
熱い心を表に出さず汚れ役も冷静にこなす係長・諏訪(綾野剛)
押しが弱くて目立たないけれど実直な主任・蔵前(金井勇太)
とかく一人で全てを抱えてしまいがちな三上に、周りを信頼するよう訴える係員・美雲(榮倉奈々)
ただ、多分本を読んでいるときは気にならないと思うのですが、映像で見たときに三上の青臭さが恥ずかしかったです。
35~40歳くらいの人ならわかるのですが、あの年であそこまで青くいられるものでしょうか。
もちろん今日、小説の方を買いました。
後編公開までに読めるかしら。
前編のストーリーだけでは犯人はわかりません。
多分。
ああ、気になる気になる気になる。
だから前・後編の映画っていやよ。
