1912年の今日、タイタニック号が氷山と衝突し沈没したんだって。

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今日はタイタニックの日


さっきまでなかった「今日はなんの日」が、今見たらある!
これって、なんかタイミングがあるんでしょうか。それとも運?

さて「タイタニック」ですが、映画を観ていません。
だって船が沈むってだけなのに長いんだもの。←おい
そして謎のタイタニックポーズ。
船が沈むってのに、何やってんだい?

映画は観ていませんが本は読みました。

『旅の終わりの音楽』エリック・フォスネス・ハンセン
タイタニックに乗船していた楽団員の話。
避難するお客さんたちがパニックにならないように、沈みゆく船で最後まで音楽を演奏し続けた楽団員たち。
これ読んで、映画はいいかなーなんて思ってしまったの。

『航路』コニー・ウィリス
臨死体験を研究する主人公が、臨死中に体験するタイタニックの事故。
人が死にゆくことと、沈みゆくタイタニック。
ものすごく長い小説で、けれど読んでいるとなぜか胸騒ぎがして、逸る気持ちに突き動かされるようにして読んだ本。

ってことで、映画観てないけど勘弁してください。


本日の読書:シャーロットのおくりもの E・B・ホワイト

Amazonより
『静かな農場の納屋に住む子ブタのウィルバーとクモのシャーロット。ある日シャーロットは、ハムにされる子ブタを救うため、「奇跡」をおこします。』

古き良きアメリカの農場の生活。
こぶたのウィルバーとクモのシャーロットは友だちと言いながらも、姉弟のようであり、母と子のようでもある。

小さく生まれたので育てるのが大変だからと、生まれてすぐに殺されていたかもしれないウィルバー。
少女ファーンが大切に育ててくれたので立派に育ったところ、今度はハムかベーコンにされるかもしれないと聞いて…。

農場に暮らす仲間たちは真剣にウィルバーのことを心配して対策を考えるのだけど、やり取りが愉快なのね。
がちょうのお父さんやお母さんや子どもたちの騒がしさや、それを軽くいなすシャーロットの様子。心配性のひつじのおばさん。

物語の最後は大人ならたいてい想像のつくものだけど、やっぱりうるっとしました。
子どもの頃に読みたかったな。


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