昨日は娘の誕生日でした。
「まぐろが食べたい」というリクエストにお応えして、まぐろです。
トロより赤身が好きなのが大変ありがたい。

私はさっさと晩ご飯を食べてしまうので、遅く帰ってきた娘は誕生日だというのにひとりメシです。
でも喜んでくれたので、私も嬉しい。
食べ終わったタイミングでプレゼントを渡す。
んで、ケーキを食べる。

3人兄弟の真ん中で、ひとりだけ女の子。
「3人の中で誰が一番かわいい?」
「3人の中で誰が一番いい子?」
「3人の中で誰が一番好き?」

順番なんてつけないように育てているつもりなのに、しょっちゅう気にしていました。
私に聞かなくても、10さんがあからさまに娘を溺愛していたのに、言葉にしないとダメなんですね。

「いっつも大きい順とか小さい順ばかりだけど、真ん中の順はいつやるの?」
そっか。そっか。
一番に呼ばれるのを待っていたのか。

「私が生まれてきてくれなかったら、お母さんはうちで女の子一人だったんだよ。私が生まれてきてくれてよかったね。寂しくなくってよかったね」
うん。うん。
こうやって毎日が女子会のように楽しく過ごせるのも、あなたが生まれてきてくれたおかげだよ。

「あー、ケーキもおいしかった。ごちそうさま~」
うん。うん。生まれてきてくれて、ありがとうね。

「え?このケーキのために生まれてきたの、私?」

あはは。
タイミング間違えてちょっと空気が悪くなりましたが、ほんと、感謝してるんだよ。
これからもよろしくね。
そして、健康で笑顔の多い一年でありますようにね。


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