ブログネタ:注射するときに針見る?目をそらす? 参加中私は針を見る派!
本文はここからガン見します。
見ているからこそ、チクッと痛くても我慢できるというものです。
でも、「そんなの怖くて見られない~」と言う人も結構いるんですよね。
うちの職場の人たち、そんなんばっかです。
高齢化社会の影響をもろに受けている男社会のうちの職場。
概ねおっさんしかいないのに、「恐くて見られない~」って、乙女かっ!
逆に、心の準備もないうちにぶっすり注射針を刺される方が恐くないのかしら?って思うわ。
歯医者さんの麻酔の注射は、だからとっても怖い。
元々歯医者さんが恐いのもあるけれど、無防備に粘膜さらけだしている部分にチクンと注射。怖い~。
いちばん怖かった注射は、小学生の時背中に打った麻酔の注射。
軽く押さえつけられて背中に注射。涙が出るほど痛かったし恐かった。
そして部分麻酔だったので、その後もなにやら体内をいじくられている気配を感じ続けて、悲しくなってちょっと泣きました。
注射は針をガン見出来る部分にしてもらうに限ります。
昨日仕事から帰ってきた娘から、かなりの異臭が漂っていました。
職場からもらってきたという『お漬物』が、異臭の元です。
ありがとうございます。
今晩美味しくいただきます。
思わず「え~!ケーキじゃないの!?」と言ったのは内緒です。
本日の読書:ラスト・ワルツ 柳広司
Amazonより
『シリーズ累計100万部突破の「ジョーカー・ゲーム」シリーズ!
疾走する特急車内、仮面舞踏会、ドイツの映画撮影所――。
加速する頭脳戦、ついに最高潮へ!
日本最高峰のスパイ・ミステリ!
華族に生まれ、陸軍中将の妻となるが退屈な生活に倦んでいる顕子。米大使館で催された仮面舞踏会の会場で、なぜか、ある男のことがしきりに思い出された。目に見えぬ黒い大きな翼を背負っているかのような、謎の男。かつて窮地を救ってくれた彼と、いつか一緒に踊ることを約束したのだった。だが、男のことを調べると意外な事実か浮かび上がり……(「舞踏会の夜」)。 疾走する特急車内。「スパイ殺し」を目的としたソ連の秘密諜報機関“スメルシュ"に狙われるD機関の諜報員を描く「アジア・エクスプレス」、ドイツの映画撮影所で、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスと対峙した日本人スパイを描く「ワルキューレ」を収録。
"魔王"の異名を持つ結城中佐が作り上げた、スパイ養成組織"D機関"。
世界各国で展開する"究極の騙し合い"に生き残れ。』
3編収録。
やっぱりどれも好きだなあ。
今回は、非情の世界であるスパイが、少し温かく感じられ、けれどそれすらも計算なのかもしれないと思わせる辺りが面白かった。
子どもに対する態度。
ロマンスを感じさせるやり取り。
敢えてのスパイ映画のような立ち回り。
何しろ目立っちゃいけないはずのスパイが、花火を打ち上げちゃいますからね。
よし、今回の話の展開はわかったぞ。
なんて思っても2回も3回もひっくり返されて、よくよく読み返せばちゃーんと伏線が張ってある。
ああ、まだまだ未熟だよ、私。
だから次の作品も読みたくなるんだよなあ。
