昨日、福岡で働く後輩からメールが来ました。
『札幌すごいことになってますけど、大丈夫ですか?こちらも急に寒くなって、風邪ひきさんが急増中です。でも、珍しく私は元気です」って。
私も元気ですよ。ありがとうって返事を書きました。
しかし寒いのです。
今日も仕事の娘は「寒い。寒い」と言いながら、朝っぱらから風呂に入るのです。
私はすぐに湯冷めをして風邪をひいてしまうので、外出の予定がある時はお風呂には入れません。
ところが最近新たな体質が発見されました。
それは、入浴後一度寝ると、入浴の事実が私の脳内でリセットされるというものです。
「掟上今日子か!」
10さんに突っこまれたって、だって、そうなんだも~ん。
お風呂に入っても、一度寝た後なら外出できる。
掟上マピ子と呼んでくれ。
便利な体質だなあ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんなわけでお風呂に入ったのですが、洗濯が終わるまではぬくぬく寝ていられないので、マンガを読みながら洗濯機がピーピーいうのを待っていました。
再読だからというのもありますが、あっさり3冊読破。
寝てられるもんじゃありません。笑いっぱなしです。
来年映画化されるそうですが、森本梢子の『高台家の人々』
見た目は父っちゃん坊やの女性版、中身は究極の妄想女子・平野木絵がヒロインです。
綾瀬はるかが演じるとか。
天然でおっとりしているところはピッタリですが、きれいすぎやしないかと若干不安。
私としては、ショコタンとか、能年ちゃん(30歳に見えないところで逆に)辺りで考えちょりました。
森本梢子といえば、「ごくせん」で有名になりましたが、私はもっと以前の「わたしがママよ」とか「研修医なな子」とかから大好きで、大好きすぎて、日本語が時々変なところとか、すっかり影響を受けとります。
“○○しちょる”とか“そ、そりは…”とか、未だに普通に出てくるんでごわすよ。
って、まあ、それはどうでもいいか。
お相手の、非の打ち所のない王子様系彼氏、高台家の長男光正は斎藤工くん。
彼を初めて知ったのは、関西ローカルのコメディードラマでしたから、イケメン系でも妄想の中の突拍子のないのでも、どちらも上手く演じられるのではなかろうかと思う次第でございます。
というわけで、妄想族連合北海道支部長代行補佐控えのわたくしといたしましては、見に行かねばなりますまいてと、斯様にブログの記事を書きつづっていてふと思ったのですが、湯冷めの話はどこへ行ったのじゃろう?
ま、いいか。
本日の読書:絵本の絵を読み解く 杉浦範茂
Amazonより
『絵本を読むときに、文だけに集中していませんか? 絵本の魅力は、絵も“読んで”はじめて味わい尽くせるもの。本書は、絵本作家で装丁家の杉浦範茂が、名作絵本24冊の“絵”を味わい深く読み解いたエッセイ集。『スーホの白い馬』『はじめてのおつかい』『あおくんと きいろちゃん』『もりのなか』……。あの名作がこう読めるのかと、眼からうろこの一冊です。』
数多あるクリスマス絵本のなかでも大好きな1冊『サンタクロースってほんとにいるの?』の絵を描いている、すぎうらはんもさんが、絵本の絵を読み解く本を書いたとあれば読まないわけにはいきません。
大人はついつい字だけを追いがちになりますが、絵本の絵というのはただ文章をイラスト化したものとは違うのです。
文章のイメージを広げ、時に文章には書いていないことまで絵に描かれていることがあります。
私はそういう絵本の絵の読み方を子どもに教えられました。
本の読み手である私が気がつかない物語のその後やサイドストーリーなど、子どもたちの方がしっかり読み取っているのです。
「どうしてわかったの?」と聞くと「ここに描いてあるじゃん」
小さな小さな画家のメッセージを、きちんと受け取っていました。
しかし、はんもさん、絵本画家であるだけではなく装丁もなさる、本をデザインするプロ中のプロです。
ですからレイアウトから、文字の大きさから、インクの重ね具合やトリミングのポイントなど、本当に細かなところにまで目をいきわたらせて、絵本制作に携わる人たちの思いやこだわりを読み解いてくれます。
時に「自分だったらこうする」など書いてあって、なるほどと思うことも多々ありました。
“頭で描いた絵は頭で読みとり易いが、心で描いた絵は心で感じとる他ないように思います。”
“本は創る側が読者の疲れを背負い込まなければいけない”
もう一度ゆっくり絵本の絵を読みなおしたいと思います。
『札幌すごいことになってますけど、大丈夫ですか?こちらも急に寒くなって、風邪ひきさんが急増中です。でも、珍しく私は元気です」って。
私も元気ですよ。ありがとうって返事を書きました。
しかし寒いのです。
今日も仕事の娘は「寒い。寒い」と言いながら、朝っぱらから風呂に入るのです。
私はすぐに湯冷めをして風邪をひいてしまうので、外出の予定がある時はお風呂には入れません。
ところが最近新たな体質が発見されました。
それは、入浴後一度寝ると、入浴の事実が私の脳内でリセットされるというものです。
「掟上今日子か!」
10さんに突っこまれたって、だって、そうなんだも~ん。
お風呂に入っても、一度寝た後なら外出できる。
掟上マピ子と呼んでくれ。
便利な体質だなあ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そんなわけでお風呂に入ったのですが、洗濯が終わるまではぬくぬく寝ていられないので、マンガを読みながら洗濯機がピーピーいうのを待っていました。
再読だからというのもありますが、あっさり3冊読破。
寝てられるもんじゃありません。笑いっぱなしです。
来年映画化されるそうですが、森本梢子の『高台家の人々』
見た目は父っちゃん坊やの女性版、中身は究極の妄想女子・平野木絵がヒロインです。
綾瀬はるかが演じるとか。
天然でおっとりしているところはピッタリですが、きれいすぎやしないかと若干不安。
私としては、ショコタンとか、能年ちゃん(30歳に見えないところで逆に)辺りで考えちょりました。
森本梢子といえば、「ごくせん」で有名になりましたが、私はもっと以前の「わたしがママよ」とか「研修医なな子」とかから大好きで、大好きすぎて、日本語が時々変なところとか、すっかり影響を受けとります。
“○○しちょる”とか“そ、そりは…”とか、未だに普通に出てくるんでごわすよ。
って、まあ、それはどうでもいいか。
お相手の、非の打ち所のない王子様系彼氏、高台家の長男光正は斎藤工くん。
彼を初めて知ったのは、関西ローカルのコメディードラマでしたから、イケメン系でも妄想の中の突拍子のないのでも、どちらも上手く演じられるのではなかろうかと思う次第でございます。
というわけで、妄想族連合北海道支部長代行補佐控えのわたくしといたしましては、見に行かねばなりますまいてと、斯様にブログの記事を書きつづっていてふと思ったのですが、湯冷めの話はどこへ行ったのじゃろう?
ま、いいか。
本日の読書:絵本の絵を読み解く 杉浦範茂
Amazonより
『絵本を読むときに、文だけに集中していませんか? 絵本の魅力は、絵も“読んで”はじめて味わい尽くせるもの。本書は、絵本作家で装丁家の杉浦範茂が、名作絵本24冊の“絵”を味わい深く読み解いたエッセイ集。『スーホの白い馬』『はじめてのおつかい』『あおくんと きいろちゃん』『もりのなか』……。あの名作がこう読めるのかと、眼からうろこの一冊です。』
数多あるクリスマス絵本のなかでも大好きな1冊『サンタクロースってほんとにいるの?』の絵を描いている、すぎうらはんもさんが、絵本の絵を読み解く本を書いたとあれば読まないわけにはいきません。
大人はついつい字だけを追いがちになりますが、絵本の絵というのはただ文章をイラスト化したものとは違うのです。
文章のイメージを広げ、時に文章には書いていないことまで絵に描かれていることがあります。
私はそういう絵本の絵の読み方を子どもに教えられました。
本の読み手である私が気がつかない物語のその後やサイドストーリーなど、子どもたちの方がしっかり読み取っているのです。
「どうしてわかったの?」と聞くと「ここに描いてあるじゃん」
小さな小さな画家のメッセージを、きちんと受け取っていました。
しかし、はんもさん、絵本画家であるだけではなく装丁もなさる、本をデザインするプロ中のプロです。
ですからレイアウトから、文字の大きさから、インクの重ね具合やトリミングのポイントなど、本当に細かなところにまで目をいきわたらせて、絵本制作に携わる人たちの思いやこだわりを読み解いてくれます。
時に「自分だったらこうする」など書いてあって、なるほどと思うことも多々ありました。
“頭で描いた絵は頭で読みとり易いが、心で描いた絵は心で感じとる他ないように思います。”
“本は創る側が読者の疲れを背負い込まなければいけない”
もう一度ゆっくり絵本の絵を読みなおしたいと思います。