ブログネタ:食べられないものある?【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中本文はここから
最初に書きたいこと。
当ブログにて、今朝、20000のキリ番を踏みました。
やったー!!
おめでとう、私!
ありがとう、私!
カウンターつけといてよかった~!
次、30000を踏めるよう、精進いたします。
ってことで、本文です。
嫌いな食べ物、好きではない食べ物はあります。
でも、出された食べ物はちゃんと食べます。
たとえ心の中で「うぇ~」って思っても、食べます。
食べられないものなんてない!つもりです。
イナゴの佃煮とか、ざざむしとか、ハチの子とかが出されないことを、切に願うばかりです。
あと、ポンデギとかも食べたことないけど怖いなあ。
クサヤや鮒ずしなんかはいけそうな気がする。好きかどうかは別として。
私が知っている人の中で、一番好き嫌いの多い人は「肉と魚と野菜が嫌い」と言うのです。
「嫌いで嫌いで、絶対食べられない。食べるなんて考えられない」と。
では、何をおかずにご飯を食べているんですか?って聞いたら、「卵」ですって。
栄養的にどうなの?って思いますが、草野球のレギュラーをはれるほどには体力があるようです。
そんな彼に、回転寿司に連れて行ってもらったことがあります。
かなり若い頃に。
「さあ、好きなもの頼んでいいぞ」って言われても、卵と納豆巻きしか食べない人に、何をごちそうしてもらえばいいのか。
魚嫌いの人の奢りで食べるお寿司は、食べた気が全然しませんでした。
食べた気はしなくても食べましたけどね。
( ̄▽+ ̄*)
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本日の読書:Bolero 世界でいちばん幸せな屋上 ミルリトン探偵局シリーズ・2 吉田音・著 坂本真典・写真
Amazonより
『クラフト・エヴィング商會のひとり娘である吉田音(おん)は、父の友人円田さんと「ミルリトン探偵局」なるコンビを結成しました。円田さんの飼い猫「Think(シンク)」は、ときどき姿を消しては、謎めいた品々と物語を持ち帰ってきます。カフェと屋上、シナモンとチョコレート、幻のレコードと予期せぬ出来事…。黒猫が運んできた、お洒落なミステリアス・ファンタジー。シリーズ第2弾。』
失敗した。
2冊あるのは知っていたけど、どちらが先とか気にしないでこの本を借りてしまった。
シリーズの2、なのね。
クラフト・エヴィング商會三代目の吉田篤弘・吉田浩美夫妻の一人娘である彼女は、四代目としての活躍を望まれていたが、「クラウド・コレクター」に登場する学者にして探偵の「円田さん」と「ミルリトン探偵局」を結成する。
探偵といっても、殺人はありません。
学者にして探偵の円田さん、今度は小説を書こうとしています。
黒猫「シンク」が持ち込む数々の小物を題材に。
チョコレートの包み紙、レコードのレーベル、カフェのマッチ…。
写真に写るそれらは、クラフト・エヴィング商會の作品そのもの。
細かいところまできっちり作り込まれたそれらのものを題材に、鏡の国のアリスをモチーフに織り込まれていく物語。
時間も場所も登場人物もばらばらだったその物語が、いつしか現実をもとり込んで、ボレロを奏でていく。
音ちゃんはまだ中学2年生。
受験生になる覚悟がようやくできたばかりで、将来について考えてもまだまだ分からないことだらけ。
人生の選択を間違えたらどうしよう。
“ちょっとくらい無謀でもいいから、単純に夢だの希望だのを持てばいいんじゃないかしら。夢とか希望って、手垢にまみれた言葉だけど、持って損することはないのよ。叶う、叶わないじゃなくて、持ち続けることが重要なの。持ち続けると、不思議なことに、あんなに得体の知れないものだった未来が、実は自分の体の中にあるもんだって気づくのよ。”
母から娘への言葉。
そして、読んでいる途中からすごく気になっていたんだけど、どうにも気になることがあって、それは多分ネタバレになっちゃうと思うので、これからこの本を読もうと思う方はこの先の文章は読まない方がいいかもと思います。
たいしたネタバレじゃないと思うけど、この先は注意です。
いいですか、書きますね。
この著者の吉田音自体がクラフト・エヴィング商會の…吉田篤弘の、創作なのではないかと疑っています。
うますぎるんです。小物が。
最初は、血筋だなあと思ったけど。
吉田音って名前が、シンメトリーですし。
そもそも円田さんだって、「クラウド・コレクター」の作中人物なわけで。
そう考えると、著者と写真家の名前が表紙に記されているけれど、奥付にはクラフト・エヴィング商會のふたりも書いてあり、そのくせ小物を作ったのは誰かとは書いていなくて。
吉田音
1986年、東京生まれ。
実在していたなら、ごめんなさい。