それはマンガ。
もう、続きが気になって気になってしょうがない。

『俺物語』を貸してくれている後輩が言うんです。
「読むの早すぎです。もう少し味わって読んでくださいよ」
そりゃあ早食いかもしれないけれど、ちゃんと味わってるよ。

『鋼の錬金術師』を貸してもらったときに、気を使って1日1冊のペースを守っていたのですが、それでも早い!と。
『鋼の錬金術師』は最初に10冊、残り18冊もまとめてドン!と貸してくれたのに、今回は2~3冊ずつしか貸してくれないの。
「じっくり楽しんで読んでくださいね」って。
だから楽しんでるってば。

今日3冊借りましたから、とりあえず1週間は手元に置かせていただこうと思っています。
続きはめっちゃ気になるんですけどね~。
で、貸してくれた彼は、今日の昼間は岩見沢で仕事ということで外出していましたから、しめしめと昼休みのうちに2冊読んじゃった。

気が逸るっていうか、血沸き肉躍るっていうか、簡単に言うと続きが気になる、と。

だって、砂川にとうとう彼女ができるのかっ!って、おばちゃん前のめりになって読みふけっちゃったのよ。
あの、イケメンで、成績優秀で、友情に篤くて、感情の起伏なしの無表情、常に冷静な砂川に、初めての恋バナですからな。
おばちゃん、物陰からハンカチ握りしめて応援しとったですよ。

ぶっちゃけ砂川は、うちの長男に似てる。(イケメン部分は除く)
自分から行動しようとはしないけど、つきあいがめっちゃいいところも、妙に突込みが鋭いところも。
そして、ガリ勉というわけではないのに、言われもしないうちに毎日家で勉強するところも。
君は何が楽しくて生きてるんだ!と、びっくりしましたね。我が子ながら。
7巻の最後に砂川が「いや オレ 今これでけっこう楽しいから」と言ってくれたので、母もようやく肩の荷が下りたよ。嘘だけど。

砂川の姉ちゃんと織田君の距離も縮まり、悪い人の全く出てこない、笑って笑って大笑いできる胸キュン恋愛少女マンガ。
心が洗われる気がいたしますです。


そして、TSUTAYAで週に5冊のペースで借りている『海月姫』
これもまた、悪い人の全く出てこない、笑って笑って大笑いできる胸キュン恋愛少女マンガなんですの。
ただし、オタク女子と女装男子と中年童貞の三角関係なんですけどね。
え?三角関係?どうだろう?どうなるんだろう?

恋愛模様も気になるところではありますが、このマンガ、おしゃれ人間の苦手なオタク女子(尼~ず)たちが、他人ごととは思えなくて。
おしゃれ人間をみると石化する尼~ず。わかるわ~。

胸キュン恋愛少女マンガなんかにハマって、私の女子力もアップしたものよのう、などと思っていましたが、本質尼~ずなところはみじんも変わっとらんのでした。
だがしかし、少なくとも精神年齢は間違いなく下降の一途だ!えっへん。←いばるとこ?