北海道じゃ、無理…。orz

昨日休日だったのに、今日はさくっと素早く休前日。
こんなこともあろうかとレンタルしてきたマンガを読むぞ。
ついでにお酒も飲んじゃうぞ。なにせ休前日なのでな。
今日のお酒は、金滴(北海道の地酒)の特別純米ひやおろしじゃ。

な~んてなことを職場で考えて(多分)ニヤニヤしていたら、ぬっと目の前に差し出されたのが「俺物語」
今、映画が絶賛公開中の、アレです。原作のマンガです。

後輩がお試しで1巻だけ読んだら面白かったと言ってたのです。
続きも読もうと思ってBOOK OFFに行っても、一冊もなかった、と。
Amazonでポチろうと思ったら4巻がなかった、と。

だから私は言いました。
そんな時はコーチャンフォーへお行き。
売り場面積ハンパなし、私が宇宙一好きな本屋さん。
コーチャンフォーへお行き。
(大事なので2回言いました)

「マッピーさん、コーチャンフォーに行ったら全巻ありました」
でしょ?でしょ?でしょ?

「僕が初めて買った少女漫画です。絶対面白いので、貸します。心がピュアになります」
ありがとう!
貸してって言う前に貸してくれて大変嬉しい。

そんでもって、お・も・し・ろ・い。
そしてピュアな恋心が眩しい。

神様に、この血栓ができそうなくらいのどろどろな情念を詫びたいくらいの勢いでのめり込んで読んでおりましたが、よく考えたら私にはこれっぽっちも情念がないのでありました。
そう、毎日玉ねぎを食べている人の血液ほどにさらさらしている私の心。

さて、私に必要なのはピュアな恋心なのか、どろどろの情念なのか。
むむむぅ。

それはさておき、人気があるだけあります「俺物語」
おばちゃんは実はピュアな恋心より猛男と砂川の友情に涙しちゃったよ。
全力で大和に恋して、砂川を大切に思う猛男と、何も言わないけどいつも猛男のことを温かい目で見ている砂川。うるうるうる。

私からも後輩に「シャアとキャスバル(11歳)」を貸してさしあげました。
いい年をしてマンガのばくりっこ。(ばくりっこ=交換)
やれやれ。┐( ̄ヘ ̄)┌

さあ、明日の休日が楽しみだ…って思ったら、お酒をちびちび飲みながら全部読んじゃいました。
明日は冬支度でもしますわ。