今さらの話でご存知の方も多いかと思いますが、イギリスのガーディアン紙が、死ぬまでに読んでおくべき小説1000冊を決定したというので、チェックしてきました。
1000冊と言っていますが、シリーズでカウントされている作品もあるので、1000冊にはなりません。
そもそもリストには998作までしかありませんし。
さらに998作のうち、日本語に訳されていない234作を引いた764作が、最大限私が読むことのできるもの。
さて、そのうち私は何作読んでいるのでしょうか。数えてみました。
結構多かったので、2回に分けて記録します。
「時計じかけのオレンジ」アントニー・バージェス
「101/2章で書かれた世界の歴史」ジュリアン・バーンズ
「若い芸術家の肖像」ジェイムズ・ジョイス
「オウエンのために祈りを」ジョン・アーヴィング
「緋色の研究」アーサー・コナン・ドイル
「不思議の国のアリス」ルイス・キャロル
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ
「動物農場」ジョージ・オーウェル
「アンナ・カレーニナ」レフ・トルストイ
「八十日間世界一周」ジュール・ヴェルヌ
「アウステルリッツ」W・Z・ゼーバルド
「ビラブド」トニ・モリソン
「素晴らしい新世界」オールダス・ハクスリー
「ブリジッド・ジョーンズの日記」ヘレン・フィールディング
「幼年期の終わり」アーサー・C・クラーク
「罪と罰」フョードル・ドストエフスキー
「ペンギンの憂鬱」アンドレイ・クルコフ
「ヴェニスに死す」トーマス・マン
「ドロレス・クレイボーン」スティーヴン・キング
「ドン・キホーテ」ミゲル・ド・セルバンテス
「砂の惑星」フランク・ハーバート
「華氏451度」レイ・ブラッドベリ
「初恋」イワン・ツルゲーネフ
「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キース
「ファウンデーション」アイザック・アシモフ
「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
「大いなる遺産」チャールズ・ディケンズ
「ガリバー旅行記」ジョナサン・スウィフト
「ハリー・ポッターと賢者の石」J・K・ローリング
「ライラの冒険シリーズ(黄金の羅針盤)(神秘の短剣)(琥珀の望遠鏡)」フィリップ・プルマン
「ジェーン・エア」シャーロット・ブロンテ
「ジュラシック・パーク」マイケル・クライトン
「チャタレイ夫人の恋人」D・H・ロレンス
「レ・ミゼラブル」ヴィクトル・ユーゴー
「若草物語」ルイザ・メイ・オルコット
「ボヴァリー夫人」ギュスターヴ・フローベール
「マウス」アート・スピーゲルマン
「白鯨」ハーマン・メルヴィル
「西遊記」呉承恩
「ダロウェイ夫人」ヴァージニア・ウルフ
「知と愛」ヘルマン・ヘッセ
「1984年」ジョージ・オーウェル
「イワン・デニーソヴィチの一日」アレクサンドル・ソルジェニーツィン
「百年の孤独」ガブリエル・ガルシア=マルケス
原題のアルファベット順になっているので、ちょっととりとめのないリストになってしまいましたが、SF、ミステリ、児童書なども入っていて、本当に幅広いジャンルから選ばれた作品であることがわかります。
と言っても、やはり欧米中心のラインナップで、アジア、ラテンアメリカ、アフリカなどは少ないです。
日本人作家は5人6作がエントリー。
「美しさと哀しみと」川端康成
「瘋癲老人日記」谷崎潤一郎
「ノルウェイの森」村上春樹
「沈黙」遠藤周作
「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」大江健三郎
「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹
「陰翳礼讃」ではないんだ!と思いましたよ、谷崎潤一郎。
どういう基準で選んでいるのかはよくわかりませんが、一つだけ。
「ブリジット・ジョーンズの日記」は必読ですか?
マジで?
1000冊と言っていますが、シリーズでカウントされている作品もあるので、1000冊にはなりません。
そもそもリストには998作までしかありませんし。
さらに998作のうち、日本語に訳されていない234作を引いた764作が、最大限私が読むことのできるもの。
さて、そのうち私は何作読んでいるのでしょうか。数えてみました。
結構多かったので、2回に分けて記録します。
「時計じかけのオレンジ」アントニー・バージェス
「101/2章で書かれた世界の歴史」ジュリアン・バーンズ
「若い芸術家の肖像」ジェイムズ・ジョイス
「オウエンのために祈りを」ジョン・アーヴィング
「緋色の研究」アーサー・コナン・ドイル
「不思議の国のアリス」ルイス・キャロル
「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティ
「動物農場」ジョージ・オーウェル
「アンナ・カレーニナ」レフ・トルストイ
「八十日間世界一周」ジュール・ヴェルヌ
「アウステルリッツ」W・Z・ゼーバルド
「ビラブド」トニ・モリソン
「素晴らしい新世界」オールダス・ハクスリー
「ブリジッド・ジョーンズの日記」ヘレン・フィールディング
「幼年期の終わり」アーサー・C・クラーク
「罪と罰」フョードル・ドストエフスキー
「ペンギンの憂鬱」アンドレイ・クルコフ
「ヴェニスに死す」トーマス・マン
「ドロレス・クレイボーン」スティーヴン・キング
「ドン・キホーテ」ミゲル・ド・セルバンテス
「砂の惑星」フランク・ハーバート
「華氏451度」レイ・ブラッドベリ
「初恋」イワン・ツルゲーネフ
「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キース
「ファウンデーション」アイザック・アシモフ
「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
「大いなる遺産」チャールズ・ディケンズ
「ガリバー旅行記」ジョナサン・スウィフト
「ハリー・ポッターと賢者の石」J・K・ローリング
「ライラの冒険シリーズ(黄金の羅針盤)(神秘の短剣)(琥珀の望遠鏡)」フィリップ・プルマン
「ジェーン・エア」シャーロット・ブロンテ
「ジュラシック・パーク」マイケル・クライトン
「チャタレイ夫人の恋人」D・H・ロレンス
「レ・ミゼラブル」ヴィクトル・ユーゴー
「若草物語」ルイザ・メイ・オルコット
「ボヴァリー夫人」ギュスターヴ・フローベール
「マウス」アート・スピーゲルマン
「白鯨」ハーマン・メルヴィル
「西遊記」呉承恩
「ダロウェイ夫人」ヴァージニア・ウルフ
「知と愛」ヘルマン・ヘッセ
「1984年」ジョージ・オーウェル
「イワン・デニーソヴィチの一日」アレクサンドル・ソルジェニーツィン
「百年の孤独」ガブリエル・ガルシア=マルケス
原題のアルファベット順になっているので、ちょっととりとめのないリストになってしまいましたが、SF、ミステリ、児童書なども入っていて、本当に幅広いジャンルから選ばれた作品であることがわかります。
と言っても、やはり欧米中心のラインナップで、アジア、ラテンアメリカ、アフリカなどは少ないです。
日本人作家は5人6作がエントリー。
「美しさと哀しみと」川端康成
「瘋癲老人日記」谷崎潤一郎
「ノルウェイの森」村上春樹
「沈黙」遠藤周作
「われらの狂気を生き延びる道を教えよ」大江健三郎
「ねじまき鳥クロニクル」村上春樹
「陰翳礼讃」ではないんだ!と思いましたよ、谷崎潤一郎。
どういう基準で選んでいるのかはよくわかりませんが、一つだけ。
「ブリジット・ジョーンズの日記」は必読ですか?
マジで?