
これは今週じゃなくて、ずーっと実行すべきなのでは?
というか、先週の『ねばねば吉』(ねばねばしたものを食べると吉)に続いて、食べることにこだわる運勢。
とりあえず今週は、腹八分目を心がけます。
あ…食後のレアチーズタルト、どうしよう?
本日の読書:トラヴェルズ ―旅、心の軌跡 下 マイクル・クライトン
カバー裏より
『水深60メートル余に及ぶダイヴィングで、キリマンジャロ登頂途上で、クライトンは世界各地へ冒険の旅に訪れては思わぬ危機に陥った。しかし、その代償に得られたものは素晴らしい自己発見と、自由な世界観への目覚めだった。サボテンと対話をし、チャネリング体験を重ねた著者が辿り着いた心の境地とは……既成の枠に縛られない、じかの体験の重要性を語る奇想天外な旅行記。(『インナー・トラヴェルズ』改題・改訳版)』
上巻は面白く読んだのに、下巻になった途端読むのが苦痛に。
スピリチュアルの本だったのか…と、がっかり。
スピリチュアル本だとしても、外側からの観察記録ならまだしも、本人の体験(?)体感(?)の記録。
何事につけ、100%の自信を持って勧められるものに対して腰が引けてしまう私は、ちょっとついて行けなかったのです。
現実の世界=科学的な世界 ではない。
これは、私もまだ納得できる。
人知の及ばぬことというのは、否定できない。
私はどちらかというと、超常現象とかはあっていいと思っている方だと思うけど、それに精神的な意味を乗せるのに抵抗があるんだと思うのです。
超常現象なんだから、人間の都合とは無関係でいいと思っているのかもしれません。
当初、コナン・ドイルのように科学的知識を十分に持った人の方が、心霊現象のような非科学的なことに簡単に引っかかるなどと言っていた著者が、自らスピリチュアルの方へ寄って行ってしまうのが、とても不思議。
たぶん彼の心がそれを必要としていたのだろうけれど。
こんなことを書いていて、ある日私もそちらに引き寄せられていくのかしら。
うーむ。
スプーン曲げ、興味ないなあ。