先週のリレーマラソンの時に遊んでくれた5歳の女の子からお手紙が来ました。
大好きなシールを惜し気もなく貼ってくれた心意気に涙し、ここはいっちょ私も気合を入れるべし、とシールやスタンプを買いました。
もちろんお返事を書くためです。

日頃精神年齢を低めに設定しているだけあって、瞬時に子どもの心に戻ります。
と言ってみたいものですが、子どものころの私は今よりはるかに大人だったので、シールやスタンプたっぷりのお手紙を書くのはほぼ初めて。

うひょ~!
テンション上るわ~!


さて、昨日の実家の引越しでしたが、「3時ごろから始まります」と事前に2回も言われていたので、午前中にちょいと用足しに出かけました。
ついでにふらふらと文房具屋さんでシールやスタンプやしおりやブックカバーやノートや万年筆や…とにかくいろいろ眺めて足取り軽く家に帰り、さてお昼ご飯を食べましょうと座った途端に鳴る電話。
これは不吉以外の何ものでもない。

「引越し屋さんが1時からやりますって言ってるんだけど、何回電話してもあんたでないから…」
ああ、すみません。出かけてました。
1時ですね。わかりました。すぐ行きます。

電話を切って時計を見たら、あと3分で1時。
ぜって~間に合わね~!!!

数年ぶりに車を運転することに。
大丈夫。頭は忘れても、体が覚えているはずだから。
自分を信じろ!

エンジンをかけてギアを動かす。
車を走らせるんだからRだな。RUN、RUN、RUN♪

当然バックする。(T_T)
そうだった。車を運転するのはドライブのDだった…。

不安な心で現場へ急行すると、引越し屋さんのトラックが止まっていましたが、温かく迎え入れてもらい一安心。
おかげさまで実家から、大きな本棚を一脚と、世界文学全集と日本文学全集を譲り受けることもできました。
本棚も組み立ててもらえたので、あとは段ボール16箱分の本を収納するだけです。

ちょっと気が遠くなりかけたので、それはまた後日ということで。