ブログネタ:鍵なくしたことある? 参加中私はある派!
本文はここから大人ですからね、家の鍵はなくしませんよ。
自分で家の鍵をかけずに出かけて、帰宅して鍵を開けようと思ったら家のなかに忘れていた!ということはしばしばありますが…。
でもまあ、自分の家の鍵はなくさないです。
なくしたのは実家の鍵。
いつもチャイムを鳴らして開けてもらっているわけですが、そろそろ両親も年ですし、私が鍵をこじ開けて入らなければならない事態も起こりうるわけで、鍵をもらいなおしておいた方がいいのかなあと思いつつ、予備の鍵を母がどこに隠しているか知ってるから、ま、いっか。
で、今日書こうと思ったのが、鍵をなくした次男の話。
母ひとり子3人で札幌暮らしを始めたころのこと。
学童保育に通う小3の娘と小2の次男。まっすぐ帰宅する小6の長男。
それぞれに鍵を持たせていました。
次男の帰りがすごく遅かったある日、事故にでも遭ったかと思い心配していた私は、鍵を落としたから探していたという次男に「早く手を洗ってご飯食べなさい」と言ったのですが、長男は違いました。
兄「見つかったの?」
弟「見つからなかったから、明日また探す」
兄「どこに入れてたの?」
弟「ランドセルの中」
私「ランドセルに入れていたのに落としたの?」
弟「原っぱででんぐりがえりをしてたら落ちた」
私「じゃあ、しょうがないね」
兄「ランドセルのどこに入れてたの?」
弟「ポケットのところ」
兄「ちゃんとポケットのファスナー閉めてた?」
弟「閉めなかった…」
兄「鍵を入れたら必ずファスナー閉めろって言っただろう!」
ええ~?
そんなこと言ってたの?
そんなことみじんも考えたことのなかった母は、次男と一緒に怒られたのでした。
近所でも有名な、マピ家の大黒柱であり要であった長男、小学6年生。
本人がいてもいなくても、今でも彼は我が家の精神的支柱なのです。
鍵を入れたら、ファスナーを閉めよう!
