私が自分の時間を過ごす時のパートナーは、子どものころから今に至るまでずっと本でした。
しかし、今年に入ってから、ちょっと変わりつつあるのです。
ちょっとね…、そのハマりっぷりが自分でも不安。
わかいころ真面目一辺倒で過ごしてきた人が、歳をとってから遊びを覚えると…とか、老いらくの恋は…とかいうじゃありませんか。
最近やたらと私の時間を食いつぶす魔性のほにゃららとは、ずばりテレビです。
え~!?今さら~!?
今年に入ってから、実はDVDを借りてないんです。
DVDで映画を観ていた分の時間は、まるごとテレビに移行しています。
そして本が占める牙城までも。
テレビっ子というにはいささか、いやかなり年を食っていますから、さしずめ私はテレビ婆というところでしょうか。
略してテレ婆(てればあ)ってことで。^m^
クイズ番組と建築番組は昔からよく見ていました。
今も「ネプリーグ」「Qさま」「ミラクルナイン」「ビフォー・アフター」「完成!ドリームハウス」は気がつけばほぼ確実に見ています。
これが結構ボリューミー。
でも、今までもこの程度は見ていましたからねえ。
増えたのはドラマ枠なんです。
今までは1クールに1本程度でした。あと、朝ドラ。
「マッサン」は北海道に舞台を変えてから、見方が変わりました。
インスタント郷土史家になって、小樽から余市までの当時のルートを調べ、当時の余市の暮らしぶりや鉄道の状況などをねっちりと調べては、10さんに報告してます。
これが結構時間を食うけど、なかなかに楽しい。
退職後の趣味にいいかもと思うくらい。
本来ならあとは「相棒」くらいのはずなんです。
でも「五つ星ツーリスト」なんてマイナーなドラマなんかも見ちゃってます。
ドラマの内容より、京都の観光名所目当てですが。
「限界集落株式会社」も見てますね。
原作が好きだったので、原作とは違うなーと思いつつ結構真剣に見ています。
裏番組の「学校のカイダン」も見ています。
これは神木君目当てですね。
そしてもう1本、ものすごく楽しみに見ているドラマがあります。
バラエティも録画してみています。
北海道ローカルの「おにぎりあたためますか」と「ハナタレナックス」。
そして「アメトーーーーク」
こだわりが強いこととおバカなこと。
これが私の好きなタイプかも知れない。
もう一つ最近見始めたのが、「オモクリ監督」
これは、勉強になります。
ひとつのテーマで何人かの人がショートフィルムを作るのですが、テーマの解釈の仕方、表現の仕方、そして観る側の解釈など、目からうろこがぽろぽろ落ちます。
んで、今一番気に入っているドラマが月9の「デート」です。
まあ、私が月9にハマる日が来るなんて、青天の霹靂じゃないや、鬼のかく乱でしょうかね。
あ、去年も見てた。「極悪がんぼ」。
でも今回のは「デート」ですよ。
いうなれば恋愛ものですよ。
私からは最も遠いと言っても過言ではないテーマですが、これがめっぽう面白いです。
毎回核になるデートが一つ設定されます。
それに向けて男性側からの段取りや、女性側からの段取りが、時系列ランダムに映し出されます。
自称高等遊民。中年ニートの、感受性だけはあるけれど現実適応力のない、ついでに生活力も皆無の男性と、論理と計算はお手の物だけど、人間性が皆無のため能力はあるのにそれを発揮する場を与えられない超リケ女の女性。
ドラマを見た後に何か大切なものが残るとか、深く心を揺さぶられるとかいうことは特になく、ただただ楽しいに特化した作品。
ああ、こういうドラマの在り方があってもいいのだなと思いました。
フラッシュモブでのプロポーズ。
無駄にクオリティが高くて、でも結局失敗という、笑うしかない展開。
そう、全編通して無駄にクオリティが高いのです。
先週は仮装パーティーで主役2人が、サイボーグ009と003に扮していました。
予告を見て「あ゛-!!マフラーが赤くない!」と絶叫。
いえ、いいんです。
マフラーが赤い〈はずの〉白黒アニメのサイボーグ009も、黄色いマフラーのの009もどちらも好きですから。
というか、私が好きなのは、全身これ武器という004ですから。
マンガ系ブログの大御所に「女性で004が好きとは珍しい」と言われましたが、友だちと004を奪い合った過去を持っています。
つくづく私はオタク体質なんだなあと思います。
そのオタク体質が、猛烈に刺激させられるドラマなの。
あ~、高等遊民に私もなりたい。
しかし、高等遊民に憧れながら読書時間が激減する毎日。
今日も一日録画したテレビ番組を見て過ごしました。
世の中ままならぬものよのう。

出張明けの休日は、おやつ解禁日です。
ローズヒップティーと一緒に。
しかし、今年に入ってから、ちょっと変わりつつあるのです。
ちょっとね…、そのハマりっぷりが自分でも不安。
わかいころ真面目一辺倒で過ごしてきた人が、歳をとってから遊びを覚えると…とか、老いらくの恋は…とかいうじゃありませんか。
最近やたらと私の時間を食いつぶす魔性のほにゃららとは、ずばりテレビです。
え~!?今さら~!?
今年に入ってから、実はDVDを借りてないんです。
DVDで映画を観ていた分の時間は、まるごとテレビに移行しています。
そして本が占める牙城までも。
テレビっ子というにはいささか、いやかなり年を食っていますから、さしずめ私はテレビ婆というところでしょうか。
略してテレ婆(てればあ)ってことで。^m^
クイズ番組と建築番組は昔からよく見ていました。
今も「ネプリーグ」「Qさま」「ミラクルナイン」「ビフォー・アフター」「完成!ドリームハウス」は気がつけばほぼ確実に見ています。
これが結構ボリューミー。
でも、今までもこの程度は見ていましたからねえ。
増えたのはドラマ枠なんです。
今までは1クールに1本程度でした。あと、朝ドラ。
「マッサン」は北海道に舞台を変えてから、見方が変わりました。
インスタント郷土史家になって、小樽から余市までの当時のルートを調べ、当時の余市の暮らしぶりや鉄道の状況などをねっちりと調べては、10さんに報告してます。
これが結構時間を食うけど、なかなかに楽しい。
退職後の趣味にいいかもと思うくらい。
本来ならあとは「相棒」くらいのはずなんです。
でも「五つ星ツーリスト」なんてマイナーなドラマなんかも見ちゃってます。
ドラマの内容より、京都の観光名所目当てですが。
「限界集落株式会社」も見てますね。
原作が好きだったので、原作とは違うなーと思いつつ結構真剣に見ています。
裏番組の「学校のカイダン」も見ています。
これは神木君目当てですね。
そしてもう1本、ものすごく楽しみに見ているドラマがあります。
バラエティも録画してみています。
北海道ローカルの「おにぎりあたためますか」と「ハナタレナックス」。
そして「アメトーーーーク」
こだわりが強いこととおバカなこと。
これが私の好きなタイプかも知れない。
もう一つ最近見始めたのが、「オモクリ監督」
これは、勉強になります。
ひとつのテーマで何人かの人がショートフィルムを作るのですが、テーマの解釈の仕方、表現の仕方、そして観る側の解釈など、目からうろこがぽろぽろ落ちます。
んで、今一番気に入っているドラマが月9の「デート」です。
まあ、私が月9にハマる日が来るなんて、青天の霹靂じゃないや、鬼のかく乱でしょうかね。
あ、去年も見てた。「極悪がんぼ」。
でも今回のは「デート」ですよ。
いうなれば恋愛ものですよ。
私からは最も遠いと言っても過言ではないテーマですが、これがめっぽう面白いです。
毎回核になるデートが一つ設定されます。
それに向けて男性側からの段取りや、女性側からの段取りが、時系列ランダムに映し出されます。
自称高等遊民。中年ニートの、感受性だけはあるけれど現実適応力のない、ついでに生活力も皆無の男性と、論理と計算はお手の物だけど、人間性が皆無のため能力はあるのにそれを発揮する場を与えられない超リケ女の女性。
ドラマを見た後に何か大切なものが残るとか、深く心を揺さぶられるとかいうことは特になく、ただただ楽しいに特化した作品。
ああ、こういうドラマの在り方があってもいいのだなと思いました。
フラッシュモブでのプロポーズ。
無駄にクオリティが高くて、でも結局失敗という、笑うしかない展開。
そう、全編通して無駄にクオリティが高いのです。
先週は仮装パーティーで主役2人が、サイボーグ009と003に扮していました。
予告を見て「あ゛-!!マフラーが赤くない!」と絶叫。
いえ、いいんです。
マフラーが赤い〈はずの〉白黒アニメのサイボーグ009も、黄色いマフラーのの009もどちらも好きですから。
というか、私が好きなのは、全身これ武器という004ですから。
マンガ系ブログの大御所に「女性で004が好きとは珍しい」と言われましたが、友だちと004を奪い合った過去を持っています。
つくづく私はオタク体質なんだなあと思います。
そのオタク体質が、猛烈に刺激させられるドラマなの。
あ~、高等遊民に私もなりたい。
しかし、高等遊民に憧れながら読書時間が激減する毎日。
今日も一日録画したテレビ番組を見て過ごしました。
世の中ままならぬものよのう。

出張明けの休日は、おやつ解禁日です。
ローズヒップティーと一緒に。