2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう! ブログネタ:2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう! 参加中
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今日2月6日はなんの日でしょう?
先日恵方巻きでお世話になりました「海苔の日」なんですって。
702(大宝元)年1月1日(新暦2月6日)に大宝律令が施行され、その中で海苔が産地諸国の物産の一つとして年貢に指定されたのが由来だそうなんですけれど、もちろんそんな昔から海苔の日だったわけではなく、制定されたのはたったの昭和41年だそうですよ。
……結構昔からあったのね…。

おとぼけはさておき、今日はブログの日なんですってね。

早いもので私がブログを初めて3年半です。
子どもたち3人が家を出て、夫婦二人でケンカしながら仲良くやってるよ~と定点観測的に報告するために始めたブログでしたが、気がつけば私はひとり暮らし。
そして年々幼稚化していってる気が…。

いやまあ、それはそれとして、自分のブログの歴史を思い返すたびに、子どもたちの成長も思い起こされるわけで、なんかいいではないですか。

ブログを書くということは、今まで使っていなかった脳のどこかを使ってもいるようで、ものの考え方や感じ方も以前より深く繊細に(?)なったような気がします。
そして精神的にも落ち着いてきたのも事実なんです。幼稚化しているなりにね。

子どものためにと始めたブログですが、結局自分のためになりました。
今はもう、子どもが読もうがどうしようが関係なく好きなこと書いていますしね。
ブログというツールに出会えてよかったなあ。
ブログを通していろいろな方と交流できてよかったなあ。
そう、思っていますよ。
ブログに感謝です。




2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう!
2月6日はブログの日♪今日はブログを書こう!




本日の読書:ウケるブログ Webで文章を“読ませる”ための100のコツ 高瀬賢一

Amazonより
『ネット文章は、どうあればいいのでしょうか。印刷された活字としての文章とは異なるところは、どこなのでしょうか。
 本書は、ネットで読んでもらえる文章の書き方、テクニックを実文例をあげながら解説しています。また、とくにブログを中心に日記としての文章のテーマの扱い方などについても詳しく分かりやすく解説しています。ヒット数が少なくてどうしたらいいか、と悩んでいる方には参考になります。』

2月6日はブログの日。
こんな日にこの本の感想を書くことになるなんて、なんという偶然。
偶然→たまたま

タイトルはかなりキャッチ―になっていますが、極めて真面目に書かれた本です。

ほとんどのブログの文章は、上から下まで丁寧に読まれることはなく、「スキャン」されるだけ。
つまり拾い読み。
それを読まれるブログにするためには、見た目に読みやすいものにする。

文字のサイズ。行間。文章の長さ。
そういうところから、一つ一つ検証していきます。

100のコツを全部実践する人もいないかと思いますが、100のコツとはすなわち、読み手の立場に立ってブログを書く、ということにつきます。

どういう人を読み手として想定するか。
自分をどのような人間にキャラ設定するか。

タイトルのつけ方。小見出しの配置。
わかりやすい言葉の選択。読みやすい句読点のつけ方。
主語と述語の位置。起承転結の組み立て。

それらを踏まえた上での発想の転換。
小さな悪意の注入。
無駄の挿入と、敢えて削除する部分。

いちいち、ふむふむと楽しく読めます。
例文があまり上手くないのもご愛嬌。

例えば
・私の今親が持っている宝物…

ふたとおり解釈できるので、わかりやすく直します、とあります。
私は全く文意が読み取れませんでしたが。

1.私の親がもっている宝物という解釈
2.親がもっている、私の宝物という解釈

ここまで書いてあっても、1と2の違いがあまりよくわかりませんでした。
最初の例文にあった「今」は、一体なんだったのか…。
私は、「今親」と思ってしまって、「過去親」または「元親」もあるのかと混乱しましたの。

読ませるテクニックとして「体言止め」や「倒置法」を活用。
私の好きな「反語法」は紹介されませんでした。
私のこの嫌味な性格を表現するのに、これほど適した語法があるだろうか。いや、ない。
うーん。残念。

「は」と「が」の使い分け、というのもありました。
「は」は古い情報、「が」は新しい情報。
「は」は述語に重点をおいた文、「が」は主語に重点をおいた文

1.学級委員長は増田だ。
2・増田が学級委員長だ。

本にはない文ですが、おまけ
・学級委員長が増田だ。
俄然、ザンネン度が増すのはなんでなのでしょう。

まあ、これをマスターしてもウケるブログにはならないと思いますが、読者が読みやすい文章を心がけるのは大事なことですよね。
自分の文章を音読するのも、いい方法だそうです。
かなりハードル高いですね。
音読好きの私でも、自分の文章はちょっと…。
いいんだ、別に、ウケなくたって…。

しかし、最近またよくお目にかかるテンプレートコメント。
誰に送っても差し支えないような、そんな文章を送られても貰った方はいい気がしません、と書いてあります。
気持ちを込めましょう、と。
一体どこのだれが、あんなテンプレートコメントを推奨しているのか。
こつこつ文献を漁ってみてますが、まだよくわかりません。
テンプレートコメントは好感度下がって、逆効果ですよ~。