自分自身でもエコのためなのかケチなせいなのかはよくわからないのですが、なるべくごみを出さないように、無駄なものは買いません。
そして洗剤類などは何度も容器を洗い倒して、詰め替え用を入れて使用します。
洗濯用の洗剤、柔軟剤、漂白剤。シャンプーやリンスにボディソープ。
無駄の出ないように、きっちりきっちり絞って詰め替えます。
ところが食器洗い用の洗剤は絞れないんですね。少なくとも今私が使っているものは。
お得な2回分とか4回分のボトルは、絞るには堅いのです。
なので、最初の1回はいいとして、最後の一回を詰め替える時に無駄が出ないように、たら~りたら~りと垂れてくるのを待つわけですが、それが結構嫌い。
というわけで、ぐうたらなくせにせっかちな私は(ああ、結局せっかちなのね、私)、容器を詰め替えるのではなく、ふたを付け替えて使っているわけなのです。
ああ゛~っ!オサレに暮らしている方の、つめの垢を煎じて飲みたい。
なんかもう、すみません。
ところが最近、私が使っている洗剤が行きつけのお店から姿を消したではありませんか!
ほかの洗剤じゃダメなのよ。
私の都合じゃないのよ。
ふたが合わないの。
ほかの洗剤に乗り換えようにも、今店頭に並んでいるのはほぼ詰め替え用で、初回用が見当たらない。
どうする!?どうすればいいの!?
…詰め替え用の容器を別に買えばいいと思います。
お金がもったいない。詰め替えるのめんどくさい。
ああ、心の声がダダ漏れです。
神さま。
私を暮らしのおしゃれさんにするか、いつもの洗剤を店頭に並べるか、どちらかやっていただけませんか?
洗剤の方が簡単だと思うんですが、どうでしょうか?
本日の読書:詩人と女たち 上 チャールズ・ブコウスキー
カバー裏より
『ヘイ!わたしはチナスキー、作家になった老いぼれのアル中ギャンブラーだ。楽しいことがあると一杯、悲しいことがあると一杯、何もないと何かを起こそうとして一杯。人生とソーダのミックス、ウォツカ・セブンで、とりあえず女たちに、乾杯。ウィリアム・バロウズ、ポール・ボウルズと並んで3Bsと称され、世界中に熱狂的なファンをもつチャールズ・ブコウスキー。映画「バーフライ」では自身をモデルにして脚本を書き、ミッキー・ローク演じるアル中作家が評判をよんだ彼の自伝的小説を、音楽評論家として活躍中の訳者が本邦初紹介。』
限りなく自伝に近い小説なのでしょう。
しかし、私小説のイメージとはまたちと違う。
私小説って、自分のことをねちねちと後ろ向きに書いているようなイメージが強いけど、この小説は全然後ろ向きではない。
前向きかって言われるとそれもどうだろう?
とにかく酒、女、ギャンブル。こればっかり。
ねちねちと言えばねちねちと、進歩も後退もせず、ずっとこればっかり。
あっけらかーんと、こればっかり。
どうしてこんなにもてるのか。
どうしてこんな自分勝手な女の人たちがてんこ盛りなのか。
自分の周りに彼らのような人たちがいたら絶対に嫌だ。
仲良くなれない。
けれどこの下品で汚くて身勝手な人たちが織りなす物語。
決して好きではないけれど、結構ぐいぐい読めました。
そして洗剤類などは何度も容器を洗い倒して、詰め替え用を入れて使用します。
洗濯用の洗剤、柔軟剤、漂白剤。シャンプーやリンスにボディソープ。
無駄の出ないように、きっちりきっちり絞って詰め替えます。
ところが食器洗い用の洗剤は絞れないんですね。少なくとも今私が使っているものは。
お得な2回分とか4回分のボトルは、絞るには堅いのです。
なので、最初の1回はいいとして、最後の一回を詰め替える時に無駄が出ないように、たら~りたら~りと垂れてくるのを待つわけですが、それが結構嫌い。
というわけで、ぐうたらなくせにせっかちな私は(ああ、結局せっかちなのね、私)、容器を詰め替えるのではなく、ふたを付け替えて使っているわけなのです。
ああ゛~っ!オサレに暮らしている方の、つめの垢を煎じて飲みたい。
なんかもう、すみません。
ところが最近、私が使っている洗剤が行きつけのお店から姿を消したではありませんか!
ほかの洗剤じゃダメなのよ。
私の都合じゃないのよ。
ふたが合わないの。
ほかの洗剤に乗り換えようにも、今店頭に並んでいるのはほぼ詰め替え用で、初回用が見当たらない。
どうする!?どうすればいいの!?
…詰め替え用の容器を別に買えばいいと思います。
お金がもったいない。詰め替えるのめんどくさい。
ああ、心の声がダダ漏れです。
神さま。
私を暮らしのおしゃれさんにするか、いつもの洗剤を店頭に並べるか、どちらかやっていただけませんか?
洗剤の方が簡単だと思うんですが、どうでしょうか?
本日の読書:詩人と女たち 上 チャールズ・ブコウスキー
カバー裏より
『ヘイ!わたしはチナスキー、作家になった老いぼれのアル中ギャンブラーだ。楽しいことがあると一杯、悲しいことがあると一杯、何もないと何かを起こそうとして一杯。人生とソーダのミックス、ウォツカ・セブンで、とりあえず女たちに、乾杯。ウィリアム・バロウズ、ポール・ボウルズと並んで3Bsと称され、世界中に熱狂的なファンをもつチャールズ・ブコウスキー。映画「バーフライ」では自身をモデルにして脚本を書き、ミッキー・ローク演じるアル中作家が評判をよんだ彼の自伝的小説を、音楽評論家として活躍中の訳者が本邦初紹介。』
限りなく自伝に近い小説なのでしょう。
しかし、私小説のイメージとはまたちと違う。
私小説って、自分のことをねちねちと後ろ向きに書いているようなイメージが強いけど、この小説は全然後ろ向きではない。
前向きかって言われるとそれもどうだろう?
とにかく酒、女、ギャンブル。こればっかり。
ねちねちと言えばねちねちと、進歩も後退もせず、ずっとこればっかり。
あっけらかーんと、こればっかり。
どうしてこんなにもてるのか。
どうしてこんな自分勝手な女の人たちがてんこ盛りなのか。
自分の周りに彼らのような人たちがいたら絶対に嫌だ。
仲良くなれない。
けれどこの下品で汚くて身勝手な人たちが織りなす物語。
決して好きではないけれど、結構ぐいぐい読めました。