最近ブログ記事が長いです。
自覚はあります。
本の感想だけで2000字を越えています。
400字詰め原稿用紙5枚の感想文+日常ネタ。
毎日コラムを連載しているみたいなものです。
やれやれ。
もっとも私の長文は筋金入りなんですよね。
小学校4年生の時の作文で、200字詰め原稿用紙17枚の記録があります。
その後中2,3年の時の国語の先生に、文章の要約というものを毎日毎日叩き込まれまして多少短い文を書けるようになったのですが、最近タガが緩んでいます。
さて、今朝の毎日かあさんを見ていたら、中学2年生の娘さんの宿題の話でした。
「では、今日までやった事を全て、パワーポイントを使って、USBメモリで提出するように」
クラスの半分はちゃんと提出したけど、残りの生徒はパワースポットやパワーストーン、犬のポインターなどを研究して出したようです。
パワポって何?ってことですね。
中学生でパワポか…時代なのねぇ。
その下にTOKIOのリーダー城島くんのコラムがあります。
「受験とは点数や合否で「今の自分を知るバロメーター」じゃないかと思います。受験生の皆さんには、雰囲気にのまれることなく、「流した汗は裏切らない」と信じ、ベストを尽くしてほしいと願う月末の朝でした。」
そうね。
人生のすべてが決まるわけじゃない。今のバロメーターなだけ。
気楽にできることではないと思うけど、必要以上に自分を追い詰めないでくださいね。
で、TOKIOつながりで。
無人島に1つ持って行くとしたら…?の設問に、TOKIOという選択肢がありました。(笑)
これは最強。(^^)v
これからは、わたしもTOKIOに一票です。
レッツ・ゴー!無人島!^m^
本日の読書:虚像の道化師 東野圭吾
Amazonより
『指一本触れずに転落死させる術、他人には聴こえない囁き、女優が仕組んだ罠…刑事はさらに不可解な謎を抱え、あの研究室のドアを叩く。』
ガリレオシリーズ第7弾。
ドラマを先に見たので、さくさく読めました。
ドラマでは吉高由里子がやっていた部分が、草薙刑事と内海刑事に振り分けられていますが、ちゃんと北村一輝と柴崎コウになって脳内モニターで再生されます。
つまり、草薙刑事も内海刑事もドラマシリーズを踏まえたうえで、きちんと東野圭吾のキャラクターになっているということ。
特に草薙刑事がいいです。
学生時代の友だちという親しさと、湯川が偏屈ゆえのじれったさ。
湯川先生も、友達として邪険な態度をとりつつ、刑事の仕事上のことではちゃんと草薙をたてています。
傍目には見えにくくてもしっかりとお互いを信頼し、尊敬しあう。
そんな男の熱い友情物語がガリレオシリーズで読みたいなと思ったのですが、それは「容疑者X」でしたね。
自覚はあります。
本の感想だけで2000字を越えています。
400字詰め原稿用紙5枚の感想文+日常ネタ。
毎日コラムを連載しているみたいなものです。
やれやれ。
もっとも私の長文は筋金入りなんですよね。
小学校4年生の時の作文で、200字詰め原稿用紙17枚の記録があります。
その後中2,3年の時の国語の先生に、文章の要約というものを毎日毎日叩き込まれまして多少短い文を書けるようになったのですが、最近タガが緩んでいます。
さて、今朝の毎日かあさんを見ていたら、中学2年生の娘さんの宿題の話でした。
「では、今日までやった事を全て、パワーポイントを使って、USBメモリで提出するように」
クラスの半分はちゃんと提出したけど、残りの生徒はパワースポットやパワーストーン、犬のポインターなどを研究して出したようです。
パワポって何?ってことですね。
中学生でパワポか…時代なのねぇ。
その下にTOKIOのリーダー城島くんのコラムがあります。
「受験とは点数や合否で「今の自分を知るバロメーター」じゃないかと思います。受験生の皆さんには、雰囲気にのまれることなく、「流した汗は裏切らない」と信じ、ベストを尽くしてほしいと願う月末の朝でした。」
そうね。
人生のすべてが決まるわけじゃない。今のバロメーターなだけ。
気楽にできることではないと思うけど、必要以上に自分を追い詰めないでくださいね。
で、TOKIOつながりで。
無人島に1つ持って行くとしたら…?の設問に、TOKIOという選択肢がありました。(笑)
これは最強。(^^)v
これからは、わたしもTOKIOに一票です。
レッツ・ゴー!無人島!^m^
本日の読書:虚像の道化師 東野圭吾
Amazonより
『指一本触れずに転落死させる術、他人には聴こえない囁き、女優が仕組んだ罠…刑事はさらに不可解な謎を抱え、あの研究室のドアを叩く。』
ガリレオシリーズ第7弾。
ドラマを先に見たので、さくさく読めました。
ドラマでは吉高由里子がやっていた部分が、草薙刑事と内海刑事に振り分けられていますが、ちゃんと北村一輝と柴崎コウになって脳内モニターで再生されます。
つまり、草薙刑事も内海刑事もドラマシリーズを踏まえたうえで、きちんと東野圭吾のキャラクターになっているということ。
特に草薙刑事がいいです。
学生時代の友だちという親しさと、湯川が偏屈ゆえのじれったさ。
湯川先生も、友達として邪険な態度をとりつつ、刑事の仕事上のことではちゃんと草薙をたてています。
傍目には見えにくくてもしっかりとお互いを信頼し、尊敬しあう。
そんな男の熱い友情物語がガリレオシリーズで読みたいなと思ったのですが、それは「容疑者X」でしたね。