いつもいつも思っていることがあります。
買い物をすると、まあほとんどレシートをもらうわけですが、レシートを渡されるタイミングに違和感。
私は二つ折り型のお財布を使っているのですが、ボタンをはずして二つ折りを伸ばし、お札を入れます。
小銭は逆に二つ折りにしてからファスナーを開けて、小銭入れ部分に入れています。
レシートは?
当然お札を入れる部分に入れたいのです。
小銭と一緒に入れるとしたら、レシートはすぐにぐしゃぐしゃになってしまいますから。
ところがスーパーでもコンビニでも、「ひとまず○千円のお返しです。」とお札だけ返し、「残り○十円とレシートのお返しです」ってなるのです。
これが425円の物を500円玉で買ったとしたら、小銭とレシートを一緒に渡されてもしょうがないとは思いますが、おつりにお札があるときは、レシートはお札と一緒に渡してほしいのです。
だって、形状的にもその方が理にかなっていると思いませんか?
ぶっちゃけ、
理よりも何よりも、私、不器用な小心者なんです。
私がスーパーに行く時って、夕方の一番混んでいる時間帯です。
当然レジ前には列ができています。
そんな時に「ひとまず3000円のお返しです」とお札を渡されたら、すぐさまお札をしまいますが、それなのに小銭入れ部分のファスナーを開けるか開けないかのうちに「残り734円とレシートのお返しです」と言われようものなら、財布の口を開けたままお金をしまうこともできずに列の後ろの人に場所を譲ることになります。
そうすると、結構な頻度でレジ前に小銭をまき散らすことになるのです。
ちなみに小銭入れは中で2つに仕切られているので、100円以上と100円未満でしまう場所を分けています。
なので、余計もたもたします。
「いやもう、レシートも小銭もいっしょくたにしまえばいいじゃん。」
と、お思いの方もいらっしゃるでしょうが、そうすればそうしたで小銭を出す時にレシートに引っかかって、結局レジの前で小銭をまき散らしてしまうわけなのですな。
ええ、過去に何度かやらかしてます。
デパートは、お札とレシートを先に、残りの小銭はあとで渡してくれるのです。
少なくとも大丸札幌店の食品売り場では。
だから私、これからはデパートでしか買い物をしません!
と言えるほどのお大尽ではないので、スーパー、コンビニ業界のマニュアル改善を強く希望します。
カードで払えばいい?
スーパーやコンビニくらい現金で支払ったっていいでしょ!←逆切れ?
本日の読書:雪白姫 ドナルド・バーセルミ
カバー裏より
『「でもあたし誰を愛したらよいのかしら?」倦怠と不安の時代に生きる雪白姫とその7人の恋人たちが巻きおこす、スーパー前衛ファンタジー!アンダーグラウンド・ディズニーのポップな小説空間を縦横に行き交うユーモアあふれるイメージ。さばくは名手、柳瀬尚紀。』
もうこれはお手上げです。
どう読んでいいのか、さっぱりわかりませんでした。
何事につけ前衛って苦手です。
多分感性よりも言葉で理解したいと思っているのだと思います。だから、まだ理屈が確立していない分野には歯が立たないのです。
中世ドイツの森の中から現代のアメリカに出てきた雪白姫は、それでも皇子様を待ちます。
何の魅力も感じないけれど、自分の価値を高めるために皇子様を必要とします。
22歳の若さでしぼんでいくなんて耐えられない。
ちょっと心惹かれる人がいないわけではないけれど、庶民の男ではだめなんです。
7人の小人たち。
清掃業のかたわら、中華料理のベビーフードなんかもつくっている。
では働き者なのか?というと、これがまたよくわからない。
多分飲んだくれ…?
第一章と第二章のあいだにアンケートがある。
1 ここまでの物語は気に入っていますか? はい( )いいえ( )
2 雪白姫はあなたの覚えている白雪姫に似ていますか? はい( )いいえ( )
(略)
5 物語の今後の展開で、もっと情緒がほしい( )情緒の少ないほうがよい( )
6 語りにむだ口が多すぎる( )多すぎない( )
(略)
14 読書は立ってしますか?( )寝ころんで?( )すわって?( )
15 あなたの意見として、人間にはもっと肩があるべきでしょうか?( )肩が二組あるべき?( )三組?( )
今さらアンケートに答えたところで、物語に反映されないし。
っていうか、紙の本にはそのような機能はないし。
と思ったけど、「週刊少年ジャンプ」では、やっているなと思ったり。
しかしもはや何を聞きたいのかわからん設問もあるし。
文字を追うだけではだめだ。
考えろ。考えろ。
行間を読んで考えろ。
と思いながら読んでいたら
“この「感覚」は行間を読むことによっては得られなくて(その白い空間には何ものもないからだ)、行そのものを読むことによって得られる”
すいません。すいません。
読み方間違っていたようです。
完成形のわからないジグソーパズルの膨大な数のピースを前に、途方に暮れているような気持ちです。
結局、これ、何?
買い物をすると、まあほとんどレシートをもらうわけですが、レシートを渡されるタイミングに違和感。
私は二つ折り型のお財布を使っているのですが、ボタンをはずして二つ折りを伸ばし、お札を入れます。
小銭は逆に二つ折りにしてからファスナーを開けて、小銭入れ部分に入れています。
レシートは?
当然お札を入れる部分に入れたいのです。
小銭と一緒に入れるとしたら、レシートはすぐにぐしゃぐしゃになってしまいますから。
ところがスーパーでもコンビニでも、「ひとまず○千円のお返しです。」とお札だけ返し、「残り○十円とレシートのお返しです」ってなるのです。
これが425円の物を500円玉で買ったとしたら、小銭とレシートを一緒に渡されてもしょうがないとは思いますが、おつりにお札があるときは、レシートはお札と一緒に渡してほしいのです。
だって、形状的にもその方が理にかなっていると思いませんか?
ぶっちゃけ、
理よりも何よりも、私、不器用な小心者なんです。
私がスーパーに行く時って、夕方の一番混んでいる時間帯です。
当然レジ前には列ができています。
そんな時に「ひとまず3000円のお返しです」とお札を渡されたら、すぐさまお札をしまいますが、それなのに小銭入れ部分のファスナーを開けるか開けないかのうちに「残り734円とレシートのお返しです」と言われようものなら、財布の口を開けたままお金をしまうこともできずに列の後ろの人に場所を譲ることになります。
そうすると、結構な頻度でレジ前に小銭をまき散らすことになるのです。
ちなみに小銭入れは中で2つに仕切られているので、100円以上と100円未満でしまう場所を分けています。
なので、余計もたもたします。
「いやもう、レシートも小銭もいっしょくたにしまえばいいじゃん。」
と、お思いの方もいらっしゃるでしょうが、そうすればそうしたで小銭を出す時にレシートに引っかかって、結局レジの前で小銭をまき散らしてしまうわけなのですな。
ええ、過去に何度かやらかしてます。
デパートは、お札とレシートを先に、残りの小銭はあとで渡してくれるのです。
少なくとも大丸札幌店の食品売り場では。
だから私、これからはデパートでしか買い物をしません!
と言えるほどのお大尽ではないので、スーパー、コンビニ業界のマニュアル改善を強く希望します。
カードで払えばいい?
スーパーやコンビニくらい現金で支払ったっていいでしょ!←逆切れ?
本日の読書:雪白姫 ドナルド・バーセルミ
カバー裏より
『「でもあたし誰を愛したらよいのかしら?」倦怠と不安の時代に生きる雪白姫とその7人の恋人たちが巻きおこす、スーパー前衛ファンタジー!アンダーグラウンド・ディズニーのポップな小説空間を縦横に行き交うユーモアあふれるイメージ。さばくは名手、柳瀬尚紀。』
もうこれはお手上げです。
どう読んでいいのか、さっぱりわかりませんでした。
何事につけ前衛って苦手です。
多分感性よりも言葉で理解したいと思っているのだと思います。だから、まだ理屈が確立していない分野には歯が立たないのです。
中世ドイツの森の中から現代のアメリカに出てきた雪白姫は、それでも皇子様を待ちます。
何の魅力も感じないけれど、自分の価値を高めるために皇子様を必要とします。
22歳の若さでしぼんでいくなんて耐えられない。
ちょっと心惹かれる人がいないわけではないけれど、庶民の男ではだめなんです。
7人の小人たち。
清掃業のかたわら、中華料理のベビーフードなんかもつくっている。
では働き者なのか?というと、これがまたよくわからない。
多分飲んだくれ…?
第一章と第二章のあいだにアンケートがある。
1 ここまでの物語は気に入っていますか? はい( )いいえ( )
2 雪白姫はあなたの覚えている白雪姫に似ていますか? はい( )いいえ( )
(略)
5 物語の今後の展開で、もっと情緒がほしい( )情緒の少ないほうがよい( )
6 語りにむだ口が多すぎる( )多すぎない( )
(略)
14 読書は立ってしますか?( )寝ころんで?( )すわって?( )
15 あなたの意見として、人間にはもっと肩があるべきでしょうか?( )肩が二組あるべき?( )三組?( )
今さらアンケートに答えたところで、物語に反映されないし。
っていうか、紙の本にはそのような機能はないし。
と思ったけど、「週刊少年ジャンプ」では、やっているなと思ったり。
しかしもはや何を聞きたいのかわからん設問もあるし。
文字を追うだけではだめだ。
考えろ。考えろ。
行間を読んで考えろ。
と思いながら読んでいたら
“この「感覚」は行間を読むことによっては得られなくて(その白い空間には何ものもないからだ)、行そのものを読むことによって得られる”
すいません。すいません。
読み方間違っていたようです。
完成形のわからないジグソーパズルの膨大な数のピースを前に、途方に暮れているような気持ちです。
結局、これ、何?