今日はお買い物デーです。
10さんの兄弟3家族へ、北海道の海産物を送るためにまず海鮮問屋に行ったのですが、リクエストされたものが売っていなかったので、二条市場に移動です。
例年は中央市場に行っていたのですが、もう冬場に車を使うこともなかろうと今年はタイヤ交換をしなかったので、札幌駅のそばの店に行ったのです。
そうしたら、鮭とカニばっかりで…。
駅前のデパートにも売っていなくて…。
何をリクエストされたのか?
タコです。タコ。
しょうがないのでタコを求めて二条市場へ。
タクシーにのったら、まあ、混んで混んで、全行程の半分はロータリーから抜け出るのに費やされました。
帰りは歩いて札幌駅まで戻りましたよ。
毎年あたり前のように自宅用には何も買いませんが、タコは買ってもよかったなあ、と後で反省。
タコ、好きなんですよね。
回転寿司に行ったら必ず食べるくらい。
ああ。タコ…。
いやまあ、タコだけを買ったわけでもないのですが…。
そのあと食事してから、映画を観ようということになっていたのですが、観たい時間のチケットが売り切れのため断念。
「ベイマックス」とか「ナルト」とか「アオハライド」とかいろいろ満席でした。
はじめて年の瀬を実感したかも。
観たかったのは「バンクーバーの朝日」ですが、やっぱり人気ありますね。
10さんの誕生日が1月5日なので、前から考えていたプレゼントを買おうとヨドバシカメラに行ったら、ここもまた大混雑。
クリスマスとお年玉のあいだだから空いているのではと考えた人が、大挙して押し寄せたんでしょうか。
コーヒーメーカーを買おうと思ったら、単身赴任先に持って行くのが大変だから結構ですと断られました。Orz
何しにヨドバシに行ったのか。
最後はデパ地下で、年始のあいさつに持って行くお土産&お菓子を購入。
どのショップにも長蛇の列で、デパートの通路が片側交互1車線です。
スーツケースなどの大きな荷物を通路に置きっぱなしにして列に並んでいる方もいて、びっくりしました。
置き引きはなくても、お店の人に片づけられるかもとか、考えないのでしょうか。
「ONE PIECE」のイワちゃん並みに「ヒーハー!」言いながら、帰ってきました。
映画を観なかったので、予定より早く帰ってきましたが、それでも疲れた~。
本日の読書:ビブリア古書堂の事件手帖 6~栞子さんと巡るさだめ~ 三上延
カバー裏より
『太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。
違う『晩年』を探しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自身と分かる珍しい書きこみがあるらしい。
本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていた。
過去を再現するかのような奇妙な巡り合わせ。深い謎の先に待つのは偶然か必然か?』
みをつくし料理帖のように、最初から構成を考えて書いていたということでしょうか。
次巻かその次の巻でシリーズは終わるようですが、方向性は見えてきました。
物語として、開いた環が閉じていくような巻でしたが、ここにきて人間関係も閉じてきているような気がします。
狭い地域での古書業界という狭い世界の話ですから、50年経とうが関わる家族が同じ。
なので、次巻はもっとこう、どろどろした感じでやってもらいたいです。
人間関係の愛憎と、古書に対する愛憎のどろどろ。
そっちに持って行けるような配置で終わったと思うのですが、どうなることか。
今作では、古書のためなら手段を選ばんという、穏やかな仮面の下の偏執的マニアが私的には今一つ不発だったので、「古書のためなら家族が大けがをしようが死のうがかまわん」くらいの憎々しい敵役に活躍していただきたい。
栞子さんと五浦くんのラブラブファイヤーは、もう少し控えめで結構です。
ちょいちょい笑わせてもらいましたが。
そして太宰治。
エピソードの宝庫ですね。
作品よりも、人物がまず興味深い。
退職した暁には、太宰治の作品もまとめ読みするので、しばしお待ちを。←誰に?
古書店の神さま、次はどうかどろどろした作品にしてください。
彼女が企んでいるのは復讐?乗っ取り?それともただの教育?
10さんの兄弟3家族へ、北海道の海産物を送るためにまず海鮮問屋に行ったのですが、リクエストされたものが売っていなかったので、二条市場に移動です。
例年は中央市場に行っていたのですが、もう冬場に車を使うこともなかろうと今年はタイヤ交換をしなかったので、札幌駅のそばの店に行ったのです。
そうしたら、鮭とカニばっかりで…。
駅前のデパートにも売っていなくて…。
何をリクエストされたのか?
タコです。タコ。
しょうがないのでタコを求めて二条市場へ。
タクシーにのったら、まあ、混んで混んで、全行程の半分はロータリーから抜け出るのに費やされました。
帰りは歩いて札幌駅まで戻りましたよ。
毎年あたり前のように自宅用には何も買いませんが、タコは買ってもよかったなあ、と後で反省。
タコ、好きなんですよね。
回転寿司に行ったら必ず食べるくらい。
ああ。タコ…。
いやまあ、タコだけを買ったわけでもないのですが…。
そのあと食事してから、映画を観ようということになっていたのですが、観たい時間のチケットが売り切れのため断念。
「ベイマックス」とか「ナルト」とか「アオハライド」とかいろいろ満席でした。
はじめて年の瀬を実感したかも。
観たかったのは「バンクーバーの朝日」ですが、やっぱり人気ありますね。
10さんの誕生日が1月5日なので、前から考えていたプレゼントを買おうとヨドバシカメラに行ったら、ここもまた大混雑。
クリスマスとお年玉のあいだだから空いているのではと考えた人が、大挙して押し寄せたんでしょうか。
コーヒーメーカーを買おうと思ったら、単身赴任先に持って行くのが大変だから結構ですと断られました。Orz
何しにヨドバシに行ったのか。
最後はデパ地下で、年始のあいさつに持って行くお土産&お菓子を購入。
どのショップにも長蛇の列で、デパートの通路が片側交互1車線です。
スーツケースなどの大きな荷物を通路に置きっぱなしにして列に並んでいる方もいて、びっくりしました。
置き引きはなくても、お店の人に片づけられるかもとか、考えないのでしょうか。
「ONE PIECE」のイワちゃん並みに「ヒーハー!」言いながら、帰ってきました。
映画を観なかったので、予定より早く帰ってきましたが、それでも疲れた~。
本日の読書:ビブリア古書堂の事件手帖 6~栞子さんと巡るさだめ~ 三上延
カバー裏より
『太宰治の『晩年』を奪うため、美しき女店主に危害を加えた青年。ビブリア古書堂の二人の前に、彼が再び現れる。今度は依頼者として。
違う『晩年』を探しているという奇妙な依頼。署名ではないのに、太宰自身と分かる珍しい書きこみがあるらしい。
本を追ううちに、二人は驚くべき事実に辿り着く。四十七年前にあった太宰の稀覯本を巡る盗難事件。それには二人の祖父母が関わっていた。
過去を再現するかのような奇妙な巡り合わせ。深い謎の先に待つのは偶然か必然か?』
みをつくし料理帖のように、最初から構成を考えて書いていたということでしょうか。
次巻かその次の巻でシリーズは終わるようですが、方向性は見えてきました。
物語として、開いた環が閉じていくような巻でしたが、ここにきて人間関係も閉じてきているような気がします。
狭い地域での古書業界という狭い世界の話ですから、50年経とうが関わる家族が同じ。
なので、次巻はもっとこう、どろどろした感じでやってもらいたいです。
人間関係の愛憎と、古書に対する愛憎のどろどろ。
そっちに持って行けるような配置で終わったと思うのですが、どうなることか。
今作では、古書のためなら手段を選ばんという、穏やかな仮面の下の偏執的マニアが私的には今一つ不発だったので、「古書のためなら家族が大けがをしようが死のうがかまわん」くらいの憎々しい敵役に活躍していただきたい。
栞子さんと五浦くんのラブラブファイヤーは、もう少し控えめで結構です。
ちょいちょい笑わせてもらいましたが。
そして太宰治。
エピソードの宝庫ですね。
作品よりも、人物がまず興味深い。
退職した暁には、太宰治の作品もまとめ読みするので、しばしお待ちを。←誰に?
古書店の神さま、次はどうかどろどろした作品にしてください。
彼女が企んでいるのは復讐?乗っ取り?それともただの教育?