ビンゴの景品当たったことある? ブログネタ:ビンゴの景品当たったことある? 参加中

私はない派!

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お騒がせしましたが、前回のブログネタの評価が届きました。
どうもありがとうございます。

で、今回のネタ。
私、ビンゴに限らず景品というものとはとんと無縁でございます。

一度だけコンビニのガンダムくじでA賞を当てたことがありますが、あれはビンゴじゃないしなあ。
しかもA賞なんて当てちゃったもんだから、パニックになっちゃって大変だったんだよねえ。
家族には迷惑をかけました。←何やったん?

ビンゴでも福引きでも年賀状でもコンサートチケットでも外しまくる私ですが、当たる人は当たるんですよね。
そして、そういう人に限ってあまり景品を持ち帰ることにこだわらない。

リーチは早いのですが、ビンゴに至らずずっと立っている私。
その横であとからリーチになったにもかかわらずさっさとビンゴを決める隣の人。
隠しても隠し切れない殺意。ってこともないですが。^m^

一番金額の高かったのは多分エプソンのプリンター。
嵩張るし重いから、すすきのからタクシーで帰った私。
ビンゴで当たったのにいらないという人から押し付けられたのです。
ほくほくして家に持ち帰ったのに、10さんから「プリンターあるからいらないよ」って言われてしまったけど。

リビングに飾ってあるコンサドーレの練習着。
ゴン中山のサイン付き。
次男の彼女(当時)が当てました。
狙った獲物を彼女にさらわれてがっくりきた次男に、彼女が譲ってくれました。

結局我が家は、全員くじ運なしってことで。
ビンゴはくじじゃない?
いやいや。選んだカードがもう、くじのようなものですから。
最近ビンゴ、やってないなあ…。
景品はいいから、勝ちたいわ。


ビンゴの景品当たったことある?
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気になる投票結果は!?





本日の読書:平台がおまちかね 大崎梢

Amazonより
『自社本をたくさん売ってくれた書店を訪ねたら、何故か冷たくあしらわれ…、文学賞の贈呈式では、当日、会場に受賞者が現れない…!?新人出版社営業部員の井辻くんは、個性的な面々に囲まれながら、波爛万丈の日々を奮闘中。本が好き。でも、とある事情で編集部にはいきたくなかった井辻くんの、ハートフル・ミステリ。“出版社営業・井辻智紀の業務日誌”シリーズ第一弾。』

出版社の営業という、わかるようなわからないような仕事でありつつ本好きな人がうっとりしちゃうようなお仕事世界のおはなし。

出版社の営業。
本が好きな人って、欲しい本の在庫がなくても取り寄せて買ったりするからあまり営業の必要ないんじゃない?って思っていたときもある。

でも、街の本屋さんが次々に姿を消し、売れ筋商品ばかりを大量に陳列している本屋さんが増えてきている今、営業さん頑張れよって思う。
まだ知られていない面白い本を、ガンガン本屋さんに売り込んでって。

去年の集英社の夏の100冊。
イメージキャラクターは今を時めくAKBだったのに、売り上げは芳しくなかったらしい。
でも、次男が働いている道東の本屋では突出して売れたらしい。
集英社の営業さんがそう言っていたと、次男から聞いた。
そんな田舎にも営業さんって行くんだと、その時思った。

さて、肝心の本書だが、ミステリとしての謎は弱いように思った。
思った通りの展開で、意外性はあまりない。
文章ももう少し推敲して、指示代名詞や会話の主体がわかりやすい文章を心がけてほしいと思う。

けれど、読んで楽しいんだよね。
この本がこんなふうに使われている、とか、うんうんわかる、とか、この本読んでみたい、とか。
私も本に関わる仕事をしたかったぜ!

特に四話目の「絵本の神さま」
紹介されていた絵本は全部うちにある。
学校の授業で絵本の勉強もしたけれど、今うちにある絵本のほとんどは自分が母になってから買ったもの。
当時近所にあった本屋さんが、ロングセラーの絵本のほかに、新しくて面白い絵本もたくさん置いていてくれたから。

本屋さんに「この本はどうですか?」と本を紹介したり、フェアの提案をしたりして、本屋さんと私たち読者をつないでくれる。
地方の本屋さんに、他店の情報や業界の裏話など、生の情報を伝えてくれる。
そんな目立たなくて手間のかかる仕事を、主人公井辻君のような営業さんが日々こなしてくれているんだなあ。

私たち読者が直接接することはないけれど、営業さん、これからもいい本をたくさんよろしくお願いします。