以前編み物をしながら本を読むと書きましたが、やっぱり編み物をしながらでは読書が進みません。
というわけで、最近めっきりテレビを見るようになりました。←あれ?読書は?
テレビがアナログ放送からデジタル放送へ移行する時の売り文句に「双方向テレビ」というのがありました。
アナログのテレビは見ることしかできませんが、デジタルだと双方向機能があるので、視聴しながら参加することができるというものです。
民放のデジタル放送は、既存の番組の再放送が多かったのですが、たま~に双方向の、つまり視聴者参加の番組もぽつぽつ放送されていたのです。
ところが、デジタルに完全移行してみても、双方向の番組なんてほとんどありません。
紅白歌合戦に投票するくらい。
なんて思っていたのですが、実は着実に双方向になっていたのですね。
今週知りました。
といってもクイズ番組しか見てませんが。
日曜日にやっていたのは、番組と同じ問題を同じタイミングで視聴者がデータ放送を通じて答えるもの。
そして高得点をとれば、プレゼントに応募する権利が与えられる。
これは楽しい。テンションが上がります。
自分も確かに番組に参加している気がしますもの。
で、昨日見たのは、番組とは無関係に問題が出されるもの。
これはねえ…大変でした。
データ放送にしている時点で放送中の画面が小さくなりますので、画面を見ながら解く問題が難しくなります。
そして、じっくり画面に見入っていると、データ放送の方の問題が終ってしまいました。
番組と違う問題が違うタイミングで出てくるということは、2つの番組を同時に見ているようなものです。落ち着かねー。
正解した分だけ、キーワードが明かされますが、結局2問しか正解できなかった私は5文字のうち2文字だけしか明らかにならなかったのですが、でも、多分キーワード解けちゃいました。
か・ん・た・ん。
これはクイズの楽しさよりも、参加してプレゼントに応募することに楽しみを覚える人用の双方向なのですね。
とりあえずリモコンをかたわらにテレビを見ながら編み物していたら、いつの間にかスマホの代わりにリモコンがポケットに入っていましたとさ。Orz
本日の読書:聖女の救済 東野圭吾
カバー裏より
『資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが……。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作!』
湯川先生が「完全犯罪だ」というだけあって、草薙刑事が恋に落ちさえしなければ迷宮入りだったかもしれない事件。
捜査協力を渋る湯川先生に、「草薙刑事が恋に落ちました」というネタで協力を取り付ける内海刑事。
いつもはクールな湯川先生、実は意外と友情に篤い男であることは「容疑者Xの献身」でも明らかだったこと。
実にスムーズに湯川先生を事件へと誘ったのである。
だがしかし、さすがの湯川先生でも難航する推理。
「虚数解」だって。
詳しく書くとネタバレになってしまうけれど、要するに犯罪ではなく救済が行われていたのだという論理。
うーむ。
ミステリとしての仕掛けはさすがだと思いますが、「聖女」とか「救済」という言葉に引っ掛かってしまった。
「聖女」ですか?
生殺与奪の権利を一人で握り、見捨てないなら見捨てませんという態度は「救済」ですか?
彼女の夫のような考えの人は、今でも男女問わずそこらじゅうにいる。
あからさまかどうかは別として。
それらの人たちにも、おんなじことする?
そもそも、そんなに頭のいい聖女なら、間違ったらだれかが死ぬかもしれないようなトリックは潔く没にして、もっといいトリックを考えるよ、きっと。
そして、肝心のモテモテ夫に対して、みじんも魅力を感じないんですけど、私。
まあ、私の乙女心が枯渇しているせいかもしれないから、そこのところはごにょごにょで…。
と、散々文句をたれながらも、面白く読みましたよ。
草薙刑事と内海刑事、それぞれの推理とそれに基づいた捜査。
一つ一つ可能性をつぶしていく過程にわくわくしました。
あっちから調べてもこっちから調べても、正解にたどり着かない。
これが加賀刑事だったら、虚数解をものともせずコツコツ調べて、理屈と情で解決するのではないだろうかと思ってしまったのは、また別の話。
さて、犀川先生はもうあきらめて、白蓮さんの前夫と現夫の共演があるかを楽しみにドラマを見なければなりません。
もう邪道でも外道でもいいです。
しくしく。
そうそう、着々とコメディ俳優になりつつある戸次重幸も楽しみです。
しくしく。
昨日10さんから「シゲ、ブログやめるってよ。」という、桐島の部活のような電話が来ました。
yahoo!ニュースに出ていたそうで、「シゲも有名になったねえ。」と感慨深げ。
一面識もないのに親戚のおじちゃんのようである。
追記
1002番に続いて、1101番を踏んでしまった。
自分のブログなのにキリ番が踏めない。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
というわけで、最近めっきりテレビを見るようになりました。←あれ?読書は?
テレビがアナログ放送からデジタル放送へ移行する時の売り文句に「双方向テレビ」というのがありました。
アナログのテレビは見ることしかできませんが、デジタルだと双方向機能があるので、視聴しながら参加することができるというものです。
民放のデジタル放送は、既存の番組の再放送が多かったのですが、たま~に双方向の、つまり視聴者参加の番組もぽつぽつ放送されていたのです。
ところが、デジタルに完全移行してみても、双方向の番組なんてほとんどありません。
紅白歌合戦に投票するくらい。
なんて思っていたのですが、実は着実に双方向になっていたのですね。
今週知りました。
といってもクイズ番組しか見てませんが。
日曜日にやっていたのは、番組と同じ問題を同じタイミングで視聴者がデータ放送を通じて答えるもの。
そして高得点をとれば、プレゼントに応募する権利が与えられる。
これは楽しい。テンションが上がります。
自分も確かに番組に参加している気がしますもの。
で、昨日見たのは、番組とは無関係に問題が出されるもの。
これはねえ…大変でした。
データ放送にしている時点で放送中の画面が小さくなりますので、画面を見ながら解く問題が難しくなります。
そして、じっくり画面に見入っていると、データ放送の方の問題が終ってしまいました。
番組と違う問題が違うタイミングで出てくるということは、2つの番組を同時に見ているようなものです。落ち着かねー。
正解した分だけ、キーワードが明かされますが、結局2問しか正解できなかった私は5文字のうち2文字だけしか明らかにならなかったのですが、でも、多分キーワード解けちゃいました。
か・ん・た・ん。
これはクイズの楽しさよりも、参加してプレゼントに応募することに楽しみを覚える人用の双方向なのですね。
とりあえずリモコンをかたわらにテレビを見ながら編み物していたら、いつの間にかスマホの代わりにリモコンがポケットに入っていましたとさ。Orz
本日の読書:聖女の救済 東野圭吾
カバー裏より
『資産家の男が自宅で毒殺された。毒物混入方法は不明、男から一方的に離婚を切り出されていた妻には鉄壁のアリバイがあった。難航する捜査のさなか、草薙刑事が美貌の妻に魅かれていることを察した内海刑事は、独断でガリレオこと湯川学に協力を依頼するが……。驚愕のトリックで世界を揺るがせた、東野ミステリー屈指の傑作!』
湯川先生が「完全犯罪だ」というだけあって、草薙刑事が恋に落ちさえしなければ迷宮入りだったかもしれない事件。
捜査協力を渋る湯川先生に、「草薙刑事が恋に落ちました」というネタで協力を取り付ける内海刑事。
いつもはクールな湯川先生、実は意外と友情に篤い男であることは「容疑者Xの献身」でも明らかだったこと。
実にスムーズに湯川先生を事件へと誘ったのである。
だがしかし、さすがの湯川先生でも難航する推理。
「虚数解」だって。
詳しく書くとネタバレになってしまうけれど、要するに犯罪ではなく救済が行われていたのだという論理。
うーむ。
ミステリとしての仕掛けはさすがだと思いますが、「聖女」とか「救済」という言葉に引っ掛かってしまった。
「聖女」ですか?
生殺与奪の権利を一人で握り、見捨てないなら見捨てませんという態度は「救済」ですか?
彼女の夫のような考えの人は、今でも男女問わずそこらじゅうにいる。
あからさまかどうかは別として。
それらの人たちにも、おんなじことする?
そもそも、そんなに頭のいい聖女なら、間違ったらだれかが死ぬかもしれないようなトリックは潔く没にして、もっといいトリックを考えるよ、きっと。
そして、肝心のモテモテ夫に対して、みじんも魅力を感じないんですけど、私。
まあ、私の乙女心が枯渇しているせいかもしれないから、そこのところはごにょごにょで…。
と、散々文句をたれながらも、面白く読みましたよ。
草薙刑事と内海刑事、それぞれの推理とそれに基づいた捜査。
一つ一つ可能性をつぶしていく過程にわくわくしました。
あっちから調べてもこっちから調べても、正解にたどり着かない。
これが加賀刑事だったら、虚数解をものともせずコツコツ調べて、理屈と情で解決するのではないだろうかと思ってしまったのは、また別の話。
さて、犀川先生はもうあきらめて、白蓮さんの前夫と現夫の共演があるかを楽しみにドラマを見なければなりません。
もう邪道でも外道でもいいです。
しくしく。
そうそう、着々とコメディ俳優になりつつある戸次重幸も楽しみです。
しくしく。
昨日10さんから「シゲ、ブログやめるってよ。」という、桐島の部活のような電話が来ました。
yahoo!ニュースに出ていたそうで、「シゲも有名になったねえ。」と感慨深げ。
一面識もないのに親戚のおじちゃんのようである。
追記
1002番に続いて、1101番を踏んでしまった。
自分のブログなのにキリ番が踏めない。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。