よくお邪魔しているブロガーさんのところで、家紋の話題が盛り上がっていました。
いかしたオリジナル家紋をいくつかデザインされていました。

そうしましたら、オリジナル家紋を作ってくれるサイトを見つけましたのですよ。
私の家紋はすずらん。



すずらん紋のあなたはまるで野原にひっそりと咲く花のように純粋可憐。周囲の些細な変化を敏感に感じ、他人の痛みも分かる。それ故、傷つき易い・・・非常に繊細な心の持ち主のようです。でも、多くの喜びや悲しみがあなたの心を強く育てます。純粋さを忘れずに日々を歩んでください。

( ̄▽+ ̄*)



最初見たとき、ちょっとじゃが芋に見えてしまったことは内緒だ。

さっそくこのサイトを彼にご注進参ったわけですが、件の彼の家紋はイノシシであったと。
イノシシの家紋?
想像できない。

なんて話を職場でしたところ、同僚が家で試してみたらやっぱりすずらんであったとのこと。
あれれ?
2種類しかないのか?
まさかね。

家紋を作ってくれるサイトはこちら
     ↓
http://ayataka.jp/fun/kamon/


素敵な家紋が出来たら、教えてくださると嬉しいです。



本日の読書:おんなのことば 茨木のり子

Amazonより
『詩人茨木のり子さんの名だたる詩が網羅されています。「自分の
感受性くらい」に始まり「わたしが一番きれいだったとき」「見えない配達夫」
「落ちこぼれ」「聴く力」と名詩がつぎつぎに登場。フィナーレは「汲
む」。夕鶴を演じた山本安英さんに捧げた詩です。初心の初々しさを忘れて傲慢
になる大人たちへ警鐘をならす茨木さんの渾身の代表作。』

小さな詩集ですが、大事に少しずつ読みました。
茨木のり子さんの言葉は、まっすぐ心に響いてきて、読むと背中がすっくと伸びる気がします。

大切にしたい言葉がたくさん詰まっていて、ずっとそばに置いておきたいと思う。
だから小さくてちょうどいいんだ。
大きいと、いつしか邪魔になる。

「友人」という詩の中の一節。
遠く住み 会ったこともないのに
ちかちか瞬きあう心の通い路なども在ったりする


ブログを始めなかったらぴんと来なかったかもしれない。

経験したことしかわからないのではだめだ。
経験していなくても想像できるようにならなければ。
もっと心を柔らかくしなければ。