一週間の始まり。
出勤すると、もうすでに机の上に郵便が山積みになっている。あーあ。

係長が出勤してきたので「おはようございま~す」と言うと「はい、これ」ってチョコレートをくれました。
ええ?なんで?
まあ、いいや。わーい、嬉しい!

そーいや先週、「マッピーさん、アーモンドチョコレートは明治派ですか?グリコ派ですか?」と聞かれたのでした。
ロッテもあるぞと思いつつ「明治派です!」と即答。だって中居くんがCMやってるからね。
多分この間係長に「忍者飯」(という名のグミ)をプレゼントしたお返しだな。
情けは人のためならず。うむうむ。

チョコレートから始まる一週間。
テンションと血糖値がきゅいーんと上がる。^m^

相変わらずあちこちからのお土産物が引きも切らない我が職場。
先週私の心をつかんで離さなかったのは、ちんすこうのショコラ掛け。
これ、すっごく美味しかった。すっごく美味しかった。すっごく美味しかった。
あ…、3回も書いちゃった。
割とぼそぼそした食感のちんすこうが、チョコレートにくるまれることによってしっとり…とまではいかないけれど、いい感じなんですわ。
すっごく美味しい。すっごく美味しい。すっごく美味しい。
サーターアンダギーも一緒に置いてあったので、おいしさてんこ盛りでした。

甘いおやつが途切れたころにいただいたお土産は、笹かまぼこ。
一口サイズの小さい笹かま。
味は何種類かありましたが、私はいつもチーズ狙い。うまうま。

そしてOBの人が持ってきてくれた、よくわからないけど高級そうなクッキーの詰め合わせ。(また甘いよ)
退職後は本を何冊か出版して、悠々の印税生活をしてらっしゃるとか。
羨ましいなあ。もぐもぐ。

そして今日のお土産は、「東京キャラメルプリンケーキ」
ほんと、おいしい職場なんですの。うはは。



本日の読書:ドリームキャッチャー 1 スティーヴン・キング

カバー裏より
『“クソは変わらず日付が変わる”をモットーに、メイン州の街デリーで育った、ジョーンジー、ヘンリー、ビーヴァー、ピートの4人組。成人した今、それぞれの人生に問題を抱えながらも、毎年秋になると山間での鹿撃ちを楽しんでいた。だが、奇妙な遭難者の出現をきっかけに、いやおうもなく人類殺生の鍵を握る羽目に―。モダンホラーの巨匠が全精力を注いだ畢生の大作、開幕!』

絶対悪い目に遭いそうで、怖くて読むのを止められない。
もう絶対幸せにならない感じ。
これでもかこれでもかとほのめかせてくるのだけど、何が恐怖の根源なのかわからない。
わからない不安。

4人の誰もが幸せそうではない。彼らの過去に何が起こったのか。
4人それぞれが持っていると思われる、不思議な力。
彼らの絆を深めたきっかけとなった出来事。その中心にいた人物の不在。

今現在彼らは命の危険を迎えている〈はず〉。
恐怖に押しつぶされそうになっている。押しつぶされた人もいるっぽい。

彼らの過去と、かつての友人は、今の彼らにどうつながっていくのか。
全然希望なんて持てないところで2巻へ続く。(T_T)