ひょんなことからアメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と交際することになったさおり(井上真央)。漢字に一目ぼれして日本にやって来たトニーは、数か国語を操る根っからの語学オタク。そんなトニーとの生活は、思わぬ出来事の連続で……。
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原作のコミックエッセイは読んでいたので、映画館で予告を見た時点でこれは面白い!と思ったのですが、エピソードを描くコミックエッセイと物語を紡ぐ映画では、やはり表現する世界が違うので、私としてはコミックエッセイが面白かったし、映画より予告編の方がそちらに近いと思いました。
ダーリンは外国人というタイトルですが、ダーリンが外国人だから面白いのではなく、ダーリンの語学オタクっぷりが面白いと私は思ったのです。
当たり前のように使っている言葉も、改めて「どういう意味?」と聞かれると、意外にわからないものです。
ダーリンはわからないことをとことん調べて、自分の知識とすり合わせながら仮説を立てます。
私はそういう人がとても好きなものですから、ダーリンのキャラクターが好きなのだと言えます。
もちろんそういうダーリンの愉快な部分を上手に掬い上げている、作者の腕もありますが。
でも、ダーリンが外国人であるということは、国際結婚について考えることにもなり、そちらのカルチャーショックを中心に置いた切り口もありだな、と映画を観て思いました。
言葉の使い間違いをくすくす笑いながら見ていましたが、日本人として、もっと日本語を勉強しなければという思いも強く持ちました。
『ぶん殴る』は、『打つ(ぶつ)』『殴る』が転じたものだと思うのだけど、そういうことを普段考えないで使っていますものね。
たまには辞書も読みましょう。←実は軽度の辞書オタク。お気に入りは「数の数え方事典」です。^m^
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原作のコミックエッセイは読んでいたので、映画館で予告を見た時点でこれは面白い!と思ったのですが、エピソードを描くコミックエッセイと物語を紡ぐ映画では、やはり表現する世界が違うので、私としてはコミックエッセイが面白かったし、映画より予告編の方がそちらに近いと思いました。
ダーリンは外国人というタイトルですが、ダーリンが外国人だから面白いのではなく、ダーリンの語学オタクっぷりが面白いと私は思ったのです。
当たり前のように使っている言葉も、改めて「どういう意味?」と聞かれると、意外にわからないものです。
ダーリンはわからないことをとことん調べて、自分の知識とすり合わせながら仮説を立てます。
私はそういう人がとても好きなものですから、ダーリンのキャラクターが好きなのだと言えます。
もちろんそういうダーリンの愉快な部分を上手に掬い上げている、作者の腕もありますが。
でも、ダーリンが外国人であるということは、国際結婚について考えることにもなり、そちらのカルチャーショックを中心に置いた切り口もありだな、と映画を観て思いました。
言葉の使い間違いをくすくす笑いながら見ていましたが、日本人として、もっと日本語を勉強しなければという思いも強く持ちました。
『ぶん殴る』は、『打つ(ぶつ)』『殴る』が転じたものだと思うのだけど、そういうことを普段考えないで使っていますものね。
たまには辞書も読みましょう。←実は軽度の辞書オタク。お気に入りは「数の数え方事典」です。^m^