昨日の夜遅くまで本を読んでいたので、ブログを書いたり読んだりが深夜にずれ込んでしまいました。
いつもは寝てる時間なんだよ~。
布団に入るときに、ちょっとだけのつもりでテレビをつけたのですが、韓国ドラマをやっていました。
女の人が絵本を読みながら泣いています。
ハングル文字の書かれているその絵本は、林明子・作「おつきさまこんばんは」でした。
うわ~お!
深夜に叫ぶ私。
ひとり暮らしで良かった。
この絵本は次男が2歳くらいの時大好きで大好きで、毎日保育園から帰るときに空を見上げ、
「お月さま、こんばんは~」と言っていました。
自分が言った後は必ず「お母さんも言いなよ。」
で、私が「お月さま、こんばんは」と言うと、お月様に成り代わり「はい。こんばんは」って。
韓国でもこの本が作られているんだと思うと、すごく嬉しくなりました。
林さんの絵本は絵がものすごく語っているので、言葉ではない何かを伝えるのに向いているかもしれません。
そう、言葉を知らない子どもたちが、ちゃんと理解できるように作られているのですから。
私が一番好きなのは「ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ」という本。
おばあちゃんの家にひとりで出かける男の子。
家の前の道をまっすぐおいで、とおばあちゃんに言われたので、まっすぐまっすぐ歩いていきます。
おばあちゃんは道なりにまっすぐというつもりだったのですけれど、ぼくは本当にまっすぐまっすぐ。
原っぱを越え川を渡り、小山を登って…ちゃんとおばあちゃんの家に着くという文章なのですが、絵はそれ以上の情報を伝えてくれていて、ぼくがどんなに楽しい時間をおばあちゃんの家で過ごしたか、子どもたちはちゃんとわかるのです。
「はじめてのおつかい」「こんとあき」「おふろだいすき」などなど、林明子の絵本ははずれがありませんから、赤ちゃん絵本から文章の多い絵本まで、ずいぶん我が家もお世話になりました。
そっか。
よその国の子どもたちも彼女の絵本を読んでもらっているんだね。
と、嬉しくなってしまったのでした。
いつもは寝てる時間なんだよ~。
布団に入るときに、ちょっとだけのつもりでテレビをつけたのですが、韓国ドラマをやっていました。
女の人が絵本を読みながら泣いています。
ハングル文字の書かれているその絵本は、林明子・作「おつきさまこんばんは」でした。
うわ~お!
深夜に叫ぶ私。
ひとり暮らしで良かった。
この絵本は次男が2歳くらいの時大好きで大好きで、毎日保育園から帰るときに空を見上げ、
「お月さま、こんばんは~」と言っていました。
自分が言った後は必ず「お母さんも言いなよ。」
で、私が「お月さま、こんばんは」と言うと、お月様に成り代わり「はい。こんばんは」って。
韓国でもこの本が作られているんだと思うと、すごく嬉しくなりました。
林さんの絵本は絵がものすごく語っているので、言葉ではない何かを伝えるのに向いているかもしれません。
そう、言葉を知らない子どもたちが、ちゃんと理解できるように作られているのですから。
私が一番好きなのは「ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ」という本。
おばあちゃんの家にひとりで出かける男の子。
家の前の道をまっすぐおいで、とおばあちゃんに言われたので、まっすぐまっすぐ歩いていきます。
おばあちゃんは道なりにまっすぐというつもりだったのですけれど、ぼくは本当にまっすぐまっすぐ。
原っぱを越え川を渡り、小山を登って…ちゃんとおばあちゃんの家に着くという文章なのですが、絵はそれ以上の情報を伝えてくれていて、ぼくがどんなに楽しい時間をおばあちゃんの家で過ごしたか、子どもたちはちゃんとわかるのです。
「はじめてのおつかい」「こんとあき」「おふろだいすき」などなど、林明子の絵本ははずれがありませんから、赤ちゃん絵本から文章の多い絵本まで、ずいぶん我が家もお世話になりました。
そっか。
よその国の子どもたちも彼女の絵本を読んでもらっているんだね。
と、嬉しくなってしまったのでした。