今日びっくりしたこと。
ブログのランキングがすごい(当社比)ことに。
昨日は1回しか更新していないし、アクセス数ではなくアクセス者数が多分過去最高。
なんだなんだ、何があったんだ?
もしかして昨日の映画のタイトルから“うつ”って言葉が引っ掛かったのかしら?
検索ワードを調べてみたら、なんということでしょう、トップは“札幌駅”でした。
すいません。すいません。
なんの記事が引っ掛かったのかもわからないくらい、当人的にも印象の薄い言葉でございます。
何の情報も得られなかったことと存じますが、なにとぞなにとぞご容赦くだされ。
どんな言葉を検索しても、このブログ一つも役に立ちませんから。
4位タイが“梅沢”。^m^
多分梅沢違いだと思うけど、梅沢富美男、なかなかやるな。
そんなわけで(どんなわけ?)、数日前から書きたいのになかなかタイミングが合わず書けなかったことが、とうとう時間切れになってしまいました。
何?って「花子とアン」ざます。
最初に書いておきますが、毎日楽しく見ているんですよ。
原作も読みましたし。
って言うか、読んだからこそ、最近やけに恋愛モードが濃厚じゃないの、とか
歩に対して、加代は少し冷たくはありはしないか、とか
花子の知り合いのつてだけで再建しちゃったけど、村岡家の知り合いは死滅したのか、とか
おとうちゃま、おかあちゃま、吉太郎という言い方はどうだ、とか
まあいろいろ突っ込みを入れながら見ていたわけなんですけど…。
歩が亡くなって傷心の花子が、翻訳を完成させたあと姿を消したことがありましたね。
その時も加代は冷たかったが。
「花子さんはどこにいるんだね。」
「昨日徹夜でしたから、まだ寝ているはずですよ。」
「どこにもおらんぞ。」
徹夜した嫁が寝ている部屋を覗きに行ったんか、社長おやじ~!!
と、ちょっと叫んでみたかったのでした。
(。-人-。)社長おやじのご冥福をお祈りします。
本日の読書:偉大なる、しゅららぼん 万城目学
Amazonより
『高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる…!』
しゅららぼんってそういうことだったのか。
もうね、絶対私の住んでいる日本の裏側に、こういう世界があると思うわ。
「鴨川ホルモー」読んだ時もそう思ったけれど。
ご都合主義的に話が展開するのに、ご都合主義にならないようにきちんと書き込まれているの。いろいろなことが。
そして、ほぼ大人が出てこないというか活躍できないようにさせられる中で、高校生の男子3人と23歳のひきこもり女子(主人公サイド)が全力を尽くして戦って、何にも変わらない展開。
普通なんとかなるでしょ、その場合。
グレート清子が、そしてその上を行く力の持主であると思われる淡十郎が、「なにもできなかった」と思うところから話が進む。
何もできない自分を知って、その事実を認めたからこそ打開できる道が生まれる。
マンガ版もあるのですが、その帯に書かれた人物紹介がとても的を射ています。
淡十郎(殿)棗(イケメン)清子(グレート)涼介(モブ)
主人公は涼介です。なのに(モブ)←その他大勢、群衆の意味
本当にぱっとしないの。見た目も、才能も。
最初から最後まで。
僕という一人称で書かれた、実は彼ら三人称の話だったのですね。
叙述トリックにやられました。
高校生男子の日常的なやる気のなさと、無駄なところへのやる気と、どうでもいいくだらない会話が実に面白いのだけど、これから万城目君が年を取っていった時、この路線でいいの?と、上から目線で心配していたら、万城目ファンの後輩が「とっぴんぱらりの風太郎は、最初のほうこそいつもの万城目ワールドなんですけど、読んでいくとだんだん切ない感じなんです。」といっていたから、やっぱり少しずつ変わってはいっているのね。←あくまでも上から
あまりの分厚さに本屋で腰砕けになった「とっぴんぱらりの風太郎」のあと、もう新刊出てるね、と私が言ったら件の彼女は「え゛~!!もうですか?買わなきゃ。」
追いつける自信はないけれど、とにかく万城目ワールドについていこう。
ブログのランキングがすごい(当社比)ことに。
昨日は1回しか更新していないし、アクセス数ではなくアクセス者数が多分過去最高。
なんだなんだ、何があったんだ?
もしかして昨日の映画のタイトルから“うつ”って言葉が引っ掛かったのかしら?
検索ワードを調べてみたら、なんということでしょう、トップは“札幌駅”でした。
すいません。すいません。
なんの記事が引っ掛かったのかもわからないくらい、当人的にも印象の薄い言葉でございます。
何の情報も得られなかったことと存じますが、なにとぞなにとぞご容赦くだされ。
どんな言葉を検索しても、このブログ一つも役に立ちませんから。
4位タイが“梅沢”。^m^
多分梅沢違いだと思うけど、梅沢富美男、なかなかやるな。
そんなわけで(どんなわけ?)、数日前から書きたいのになかなかタイミングが合わず書けなかったことが、とうとう時間切れになってしまいました。
何?って「花子とアン」ざます。
最初に書いておきますが、毎日楽しく見ているんですよ。
原作も読みましたし。
って言うか、読んだからこそ、最近やけに恋愛モードが濃厚じゃないの、とか
歩に対して、加代は少し冷たくはありはしないか、とか
花子の知り合いのつてだけで再建しちゃったけど、村岡家の知り合いは死滅したのか、とか
おとうちゃま、おかあちゃま、吉太郎という言い方はどうだ、とか
まあいろいろ突っ込みを入れながら見ていたわけなんですけど…。
歩が亡くなって傷心の花子が、翻訳を完成させたあと姿を消したことがありましたね。
その時も加代は冷たかったが。
「花子さんはどこにいるんだね。」
「昨日徹夜でしたから、まだ寝ているはずですよ。」
「どこにもおらんぞ。」
徹夜した嫁が寝ている部屋を覗きに行ったんか、社長おやじ~!!
と、ちょっと叫んでみたかったのでした。
(。-人-。)社長おやじのご冥福をお祈りします。
本日の読書:偉大なる、しゅららぼん 万城目学
Amazonより
『高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる…!』
しゅららぼんってそういうことだったのか。
もうね、絶対私の住んでいる日本の裏側に、こういう世界があると思うわ。
「鴨川ホルモー」読んだ時もそう思ったけれど。
ご都合主義的に話が展開するのに、ご都合主義にならないようにきちんと書き込まれているの。いろいろなことが。
そして、ほぼ大人が出てこないというか活躍できないようにさせられる中で、高校生の男子3人と23歳のひきこもり女子(主人公サイド)が全力を尽くして戦って、何にも変わらない展開。
普通なんとかなるでしょ、その場合。
グレート清子が、そしてその上を行く力の持主であると思われる淡十郎が、「なにもできなかった」と思うところから話が進む。
何もできない自分を知って、その事実を認めたからこそ打開できる道が生まれる。
マンガ版もあるのですが、その帯に書かれた人物紹介がとても的を射ています。
淡十郎(殿)棗(イケメン)清子(グレート)涼介(モブ)
主人公は涼介です。なのに(モブ)←その他大勢、群衆の意味
本当にぱっとしないの。見た目も、才能も。
最初から最後まで。
僕という一人称で書かれた、実は彼ら三人称の話だったのですね。
叙述トリックにやられました。
高校生男子の日常的なやる気のなさと、無駄なところへのやる気と、どうでもいいくだらない会話が実に面白いのだけど、これから万城目君が年を取っていった時、この路線でいいの?と、上から目線で心配していたら、万城目ファンの後輩が「とっぴんぱらりの風太郎は、最初のほうこそいつもの万城目ワールドなんですけど、読んでいくとだんだん切ない感じなんです。」といっていたから、やっぱり少しずつ変わってはいっているのね。←あくまでも上から
あまりの分厚さに本屋で腰砕けになった「とっぴんぱらりの風太郎」のあと、もう新刊出てるね、と私が言ったら件の彼女は「え゛~!!もうですか?買わなきゃ。」
追いつける自信はないけれど、とにかく万城目ワールドについていこう。