先月は自分でもちょっと「血尿出たらどうしよう」と不安になるほど体がきつかったのですが、2週連続でのんびり週末を過ごせたので何とか元気になってきました。
ブラック企業で働いているわけでもないのに、我が身の体力のなさにはがっかりです。
で、天気もいいのでお出かけしてきました。
札幌市の中央図書館で企画展があるというので。
今札幌は「札幌国際芸術祭」の最中で、街中のあちこちでいろんなイベントが行われています。
札幌駅から地上をてこてこ歩いて大通りに向かう途中、「日本で最も美しい村」の写真展があり、そこをちょっと覗いてきました。(野外イベントです)
北海道内では6つの町村が参加しているNPO活動で、来年は美瑛町で世界大会も行われるとか。
ステージイベントと物産展もありましたが、先を急ぐので(?)そちらはちら見。
ちなみに地下歩行空間では「ブラインド・ブック・マーケット」という企画も行われています。
思い出の本にカバーをかけ、記入したエピソードの力で次の人に手渡す。
または、カバーの上に書かれたエピソードを読んで、気に入った本を手に入れる。
実際の本の内容がわからないようにしての本の受け渡し。なかなかそそられます。
そんな「札幌国際芸術祭」とは無関係の中央図書館の企画展。
中央図書館は入り口を入って正面にカフェがあります。
人気があるのでなかなか席が空きません。
が、ロビーにもたくさん椅子はあります。

きょろきょろすると、看板あり。わくわく。

選手たちが本を手にしているところの写真がたくさんありました。
栗山監督は「吾輩は猫である」の英語版。
なぜか洋書を手にしている写真が多かったのですが、読んでいるのでしょうか?
ふたりが手にしているのは、ムーミンの本です。
後ろの建物は、旭川市にある子どもの本の専門店。
壁に書かれたイラストは、元あさひやま動物園の飼育員で現絵本作家のあべ弘士さんのもの。
ここの本屋さんの包装紙も、彼のイラストです。
なんか嬉しい一枚でした。

選手たちのおすすめ本。
図書室で借りることもできます。

自己啓発本を読んでいる選手がやはり多かったですね。
先日私も読んだ「人生はワンチャンス」を読んでいる選手もいました。
小説では東野圭吾と司馬遼太郎が多いようです。

来月になれば、「北海道ブック・フェス」も始まります。
読書の秋、近し。
ブラック企業で働いているわけでもないのに、我が身の体力のなさにはがっかりです。
で、天気もいいのでお出かけしてきました。
札幌市の中央図書館で企画展があるというので。
今札幌は「札幌国際芸術祭」の最中で、街中のあちこちでいろんなイベントが行われています。
札幌駅から地上をてこてこ歩いて大通りに向かう途中、「日本で最も美しい村」の写真展があり、そこをちょっと覗いてきました。(野外イベントです)
北海道内では6つの町村が参加しているNPO活動で、来年は美瑛町で世界大会も行われるとか。
ステージイベントと物産展もありましたが、先を急ぐので(?)そちらはちら見。
ちなみに地下歩行空間では「ブラインド・ブック・マーケット」という企画も行われています。
思い出の本にカバーをかけ、記入したエピソードの力で次の人に手渡す。
または、カバーの上に書かれたエピソードを読んで、気に入った本を手に入れる。
実際の本の内容がわからないようにしての本の受け渡し。なかなかそそられます。
そんな「札幌国際芸術祭」とは無関係の中央図書館の企画展。
中央図書館は入り口を入って正面にカフェがあります。
人気があるのでなかなか席が空きません。
が、ロビーにもたくさん椅子はあります。

きょろきょろすると、看板あり。わくわく。

選手たちが本を手にしているところの写真がたくさんありました。
栗山監督は「吾輩は猫である」の英語版。
なぜか洋書を手にしている写真が多かったのですが、読んでいるのでしょうか?
ふたりが手にしているのは、ムーミンの本です。
後ろの建物は、旭川市にある子どもの本の専門店。
壁に書かれたイラストは、元あさひやま動物園の飼育員で現絵本作家のあべ弘士さんのもの。
ここの本屋さんの包装紙も、彼のイラストです。
なんか嬉しい一枚でした。

選手たちのおすすめ本。
図書室で借りることもできます。

自己啓発本を読んでいる選手がやはり多かったですね。
先日私も読んだ「人生はワンチャンス」を読んでいる選手もいました。
小説では東野圭吾と司馬遼太郎が多いようです。

来月になれば、「北海道ブック・フェス」も始まります。
読書の秋、近し。