毎日毎日使っているのに、職場のパソコンはすぐほこりが積もる。
多分家のパソコンにも同じくらいほこりが積もっているのかもしれないけど、白いから目立たないのよね。
職場のは黒いから、すごく目立つ。
埃を払っても払っても、黒いパソコンの上に白く埃が戻ってくる。
それが、ここ最近の湿度の高さで、かどうかはわからないけれど、埃と汚れの混じった、なんかねぱっとした感じでパソコンが汚れるの。
あ。PM2.5の影響もあるかもしれないね。
そんなわけで、今までは終業時、あまり埃がかからないようにパソコンのキーボードをモニターに立てかけて帰るだけでしたが、今はその上から日本手ぬぐいを一枚埃よけにかけて帰るようにしています。
白地に赤と黒の金魚。薄い水色で水の流れ少々。
これだけで、なんだか少し涼しげです。
最近歳のせいか和風の柄が好きで、日本手ぬぐいやガーゼハンカチをよく使います。
ウサギやアサガオなどの定番の柄もありますが、最近気に入って使っているのが「鳥獣戯画」模様のガーゼハンカチ。
江戸時代よりもっとさかのぼってしまいました。^m^
しかし、和風ってなんだか暑さを逃がしてくれるような気がします。
力技で暑さを封じ込めるのではなく、そこに暑さは見えるけどさらりとよけるような。
巻き簾に見えなくもないランチョンマットを敷いて、ガラスの器におかずを涼しげに盛れば、みじんも不振になっていない食欲は絶好調間違いなし。←それはそれで、どうなの?
そして日本の夏といえばやっぱりこれ。
蚊取り線香に火をつけて、燻されながら眠るのだ。
本日の読書:けもの道 藤村忠寿
カバー裏より
『たとえば、自分の不得意な相手に電話をしないといけないとき、どうするか。自分でがんばって電話する?それとも、それを嫌と思わない人に電話してもらう?北海道から全国へ広がった人気番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター、“藤やん”こと藤村忠寿氏が、自分流の考え方をもとに、人生観、仕事への向き合い方、家族について軽妙な語り口で執筆。一見独特だけど、読めば納得。人生がちょっとラクになるエッセイ!!』
エッセイというよりも、酒を飲んで語り合っている(藤やんの語りを聞く)ような感じ。
文章がじょうずなわけでもないですし、話もあっちに行ったりこっちに行ったりで、ゆるゆるな感じ。
でも言ってることにブレはないんです。
漠然とした成功のイメージだけをもって、自分にはできない、自分はだめなんだというのではなく、確固とした成功イメージから、どうしたらそれができるのかを逆算していく生き方。
自分では無理なことは、人を頼る。
そういう人脈を作る。
自分に何を求められているのかが分かれば、自分のやるべきことはわかる。
あとは真摯にそれをこなす。
そんなことが書かれています。
誰でもが藤やんみたいな生き方ができるわけではないのはもちろんですが、まずできることをやってみる。できなかったら何が足りないのかを考える。
それだけで、少し前に進めるのではないでしょうか。
長男が中学生の時に私が言ったこと
「人生は最短距離でゴールに向かうことが目標ではないよ。道からそれることを、失敗だと決めつけなくていいんだよ。いっぱい寄り道すればいいさ。」
次男が小学生の時に私が言ったこと
「君はいろんなことが自分のメモリ不足で苦労するかもしれないけれど、社会に出れば外付けメモリで何とかなることはたくさんあるんだから、今はくさらずに外付けメモリを増やせるように友達をたくさん作りなさい。」
この本の内容と被るようなことを、結構子どもに言っていたんだなと思いました。
自分の歩きやすい道を見つけられるといいですね。
多分家のパソコンにも同じくらいほこりが積もっているのかもしれないけど、白いから目立たないのよね。
職場のは黒いから、すごく目立つ。
埃を払っても払っても、黒いパソコンの上に白く埃が戻ってくる。
それが、ここ最近の湿度の高さで、かどうかはわからないけれど、埃と汚れの混じった、なんかねぱっとした感じでパソコンが汚れるの。
あ。PM2.5の影響もあるかもしれないね。
そんなわけで、今までは終業時、あまり埃がかからないようにパソコンのキーボードをモニターに立てかけて帰るだけでしたが、今はその上から日本手ぬぐいを一枚埃よけにかけて帰るようにしています。
白地に赤と黒の金魚。薄い水色で水の流れ少々。
これだけで、なんだか少し涼しげです。
最近歳のせいか和風の柄が好きで、日本手ぬぐいやガーゼハンカチをよく使います。
ウサギやアサガオなどの定番の柄もありますが、最近気に入って使っているのが「鳥獣戯画」模様のガーゼハンカチ。
江戸時代よりもっとさかのぼってしまいました。^m^
しかし、和風ってなんだか暑さを逃がしてくれるような気がします。
力技で暑さを封じ込めるのではなく、そこに暑さは見えるけどさらりとよけるような。
巻き簾に見えなくもないランチョンマットを敷いて、ガラスの器におかずを涼しげに盛れば、みじんも不振になっていない食欲は絶好調間違いなし。←それはそれで、どうなの?
そして日本の夏といえばやっぱりこれ。
蚊取り線香に火をつけて、燻されながら眠るのだ。
本日の読書:けもの道 藤村忠寿
カバー裏より
『たとえば、自分の不得意な相手に電話をしないといけないとき、どうするか。自分でがんばって電話する?それとも、それを嫌と思わない人に電話してもらう?北海道から全国へ広がった人気番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター、“藤やん”こと藤村忠寿氏が、自分流の考え方をもとに、人生観、仕事への向き合い方、家族について軽妙な語り口で執筆。一見独特だけど、読めば納得。人生がちょっとラクになるエッセイ!!』
エッセイというよりも、酒を飲んで語り合っている(藤やんの語りを聞く)ような感じ。
文章がじょうずなわけでもないですし、話もあっちに行ったりこっちに行ったりで、ゆるゆるな感じ。
でも言ってることにブレはないんです。
漠然とした成功のイメージだけをもって、自分にはできない、自分はだめなんだというのではなく、確固とした成功イメージから、どうしたらそれができるのかを逆算していく生き方。
自分では無理なことは、人を頼る。
そういう人脈を作る。
自分に何を求められているのかが分かれば、自分のやるべきことはわかる。
あとは真摯にそれをこなす。
そんなことが書かれています。
誰でもが藤やんみたいな生き方ができるわけではないのはもちろんですが、まずできることをやってみる。できなかったら何が足りないのかを考える。
それだけで、少し前に進めるのではないでしょうか。
長男が中学生の時に私が言ったこと
「人生は最短距離でゴールに向かうことが目標ではないよ。道からそれることを、失敗だと決めつけなくていいんだよ。いっぱい寄り道すればいいさ。」
次男が小学生の時に私が言ったこと
「君はいろんなことが自分のメモリ不足で苦労するかもしれないけれど、社会に出れば外付けメモリで何とかなることはたくさんあるんだから、今はくさらずに外付けメモリを増やせるように友達をたくさん作りなさい。」
この本の内容と被るようなことを、結構子どもに言っていたんだなと思いました。
自分の歩きやすい道を見つけられるといいですね。