今日も朝からお天気がいい。
先週運動会だった学校は寒くて大変だったのに、今週運動会の学校は暑くて大変かもしれない。
本当はライラックまつりの時に写真を撮りたかったのだけれど、なかなかタイミングが合わず、近所に綺麗に咲いていたライラックの写真を撮りに行ってきました。
街中のライラックはそろそろ花の色が褪せてきているけれど、ここのはまだまだ綺麗。

低い木だったので、寄って撮ってみた。

帰りがけにふと空を見上げたら、飛行機雲。
ああ、明日は飛行機に乗るんだ…。

明日は始発の電車で空港に行き、始発の飛行機で東京へ行かねばならないので、今日は早く寝なければなりません。
しかし、そういうときに限って眠れなくなるのが常。
そんなわけで、早々に昼寝をしました。
こういうことはちゃっかりしているのさ。
あとはパソコンと携帯とWi-Fiと、それらのコード類を詰め込めば準備完了。
というわけで、しばらくネットに繋がれません。
明日は昼までに研修所にたどり着き、午後から授業、夜から懇親会という言語道断なスケジュールなので、今日は心ゆくまで本を読んで過ごします。
しばらくみなさんさようなら。(*^o^*)/~
本日の読書:子どもが算数・数学好きになる秘訣 芳沢光雄
Amazonより
『算数・数学好きになるかどうかの分かれ目は小学4年と中学1年にある。日頃の授業の受け方、家庭の勉強時に心がけること、効果的な学習法など、算数・数学好きにするための処方箋を紹介する。』
もう今さら自分の子どもが数学好きになろうとどうしようとかまいませんが、研修前に何とか数学の苦手を克服できないものかと、借りてみました。
結論から申しますと、無理です。
数学は一つ一つの課程を積み上げていく学問なので、ここは嫌いなのでちょっと飛ばす、ということができないということなのだそうです。
だから、私がつまづいた高校1年の数学を理解するには、高校1年の数学まで戻らなければなりません。
それをしないですめばいいなあ、と、甘い目論見でこの本を借りたのに…。
ただ、実は私は数学は苦手ですが、数学的考え方というのは嫌いではありません。
大学の数学科を卒業した後輩は「数学って理系の中の文系なんですよ。理系の哲学って感じです。」と言っていましたから、哲学好きな私は、数学にまつわるノンフィクションも面白く読みます。
私が数学が出来なくなった理由は2つあります。
いや、はっきり言って、高1の時の数学の先生の授業が、陰険なくらいわかりにくいものだったからが唯一絶対の理由なのですが、それは置いておいて。
1.計算が遅い
小学校の時から計算は遅かったです。遅いくせに心配性なので、検算してからじゃないと答えを書かないので、できた分の計算はあっているのですが、最後の問題までたどり着けない。
これは算数を学ぶ上では正しい姿勢ではないかと思うのですが、いかんせん小学校の算数は計算の早さが求められる。
私の計算の遅さは折り紙付きで、長男が小学校5年生の時に、小学校6年生の算数問題を解いていた私を見て言った一言。
「お母さん、なんでそんなにゆっくり計算してるの?」
結構必死に素早く計算していたつもりなんですけどね。
それ以降、長男には算数・数学系の質問を受け付けませんので、自力で問題を解くように申し付けました。明らかに私より算数力が上だということがわかりましたので。
長男の来年の質問に備えて予習するなんて馬鹿らしくって、と、ぐれました。
2.どんな答えでも「あり」だと納得してしまう
要はおバカなんです。
文章題とかが本当に意味不明でした。
誰がどんな速さで何キロ歩いたっていいじゃん、と思ってしまう。途中で何が起きるかわからないんだしさ。それがそんなに大事なことか?と。
子どもの頃の私には、数字に対する敬意がありませんでした。すみません。
でもね、例えば「りんごが2こ、みかんが3こあります。兄弟3人で分けると、ひとり何がいくつ当たるでしょう。」という問題があるとしましょう。
答え。
私がみかんひとつ。弟二人はりんごとみかんが1個ずつ。
だって、うちではそうだったんだもの。男女差別とは違ったようですが、目下の者をかわいがれという方針だったそうです。
ことほどかように、現実は計算通りにいかないという。
というわけで、リアリストの私には、純粋数学理論がどうしても理解できないのでありました。
数学は好きだが、数学向きではないということで、今後の人生を送ろうと思います。
どうか今度の研修にサインコサインとか出ませんように。
先週運動会だった学校は寒くて大変だったのに、今週運動会の学校は暑くて大変かもしれない。
本当はライラックまつりの時に写真を撮りたかったのだけれど、なかなかタイミングが合わず、近所に綺麗に咲いていたライラックの写真を撮りに行ってきました。
街中のライラックはそろそろ花の色が褪せてきているけれど、ここのはまだまだ綺麗。

低い木だったので、寄って撮ってみた。

帰りがけにふと空を見上げたら、飛行機雲。
ああ、明日は飛行機に乗るんだ…。

明日は始発の電車で空港に行き、始発の飛行機で東京へ行かねばならないので、今日は早く寝なければなりません。
しかし、そういうときに限って眠れなくなるのが常。
そんなわけで、早々に昼寝をしました。
こういうことはちゃっかりしているのさ。
あとはパソコンと携帯とWi-Fiと、それらのコード類を詰め込めば準備完了。
というわけで、しばらくネットに繋がれません。
明日は昼までに研修所にたどり着き、午後から授業、夜から懇親会という言語道断なスケジュールなので、今日は心ゆくまで本を読んで過ごします。
しばらくみなさんさようなら。(*^o^*)/~
本日の読書:子どもが算数・数学好きになる秘訣 芳沢光雄
Amazonより
『算数・数学好きになるかどうかの分かれ目は小学4年と中学1年にある。日頃の授業の受け方、家庭の勉強時に心がけること、効果的な学習法など、算数・数学好きにするための処方箋を紹介する。』
もう今さら自分の子どもが数学好きになろうとどうしようとかまいませんが、研修前に何とか数学の苦手を克服できないものかと、借りてみました。
結論から申しますと、無理です。
数学は一つ一つの課程を積み上げていく学問なので、ここは嫌いなのでちょっと飛ばす、ということができないということなのだそうです。
だから、私がつまづいた高校1年の数学を理解するには、高校1年の数学まで戻らなければなりません。
それをしないですめばいいなあ、と、甘い目論見でこの本を借りたのに…。
ただ、実は私は数学は苦手ですが、数学的考え方というのは嫌いではありません。
大学の数学科を卒業した後輩は「数学って理系の中の文系なんですよ。理系の哲学って感じです。」と言っていましたから、哲学好きな私は、数学にまつわるノンフィクションも面白く読みます。
私が数学が出来なくなった理由は2つあります。
いや、はっきり言って、高1の時の数学の先生の授業が、陰険なくらいわかりにくいものだったからが唯一絶対の理由なのですが、それは置いておいて。
1.計算が遅い
小学校の時から計算は遅かったです。遅いくせに心配性なので、検算してからじゃないと答えを書かないので、できた分の計算はあっているのですが、最後の問題までたどり着けない。
これは算数を学ぶ上では正しい姿勢ではないかと思うのですが、いかんせん小学校の算数は計算の早さが求められる。
私の計算の遅さは折り紙付きで、長男が小学校5年生の時に、小学校6年生の算数問題を解いていた私を見て言った一言。
「お母さん、なんでそんなにゆっくり計算してるの?」
結構必死に素早く計算していたつもりなんですけどね。
それ以降、長男には算数・数学系の質問を受け付けませんので、自力で問題を解くように申し付けました。明らかに私より算数力が上だということがわかりましたので。
長男の来年の質問に備えて予習するなんて馬鹿らしくって、と、ぐれました。
2.どんな答えでも「あり」だと納得してしまう
要はおバカなんです。
文章題とかが本当に意味不明でした。
誰がどんな速さで何キロ歩いたっていいじゃん、と思ってしまう。途中で何が起きるかわからないんだしさ。それがそんなに大事なことか?と。
子どもの頃の私には、数字に対する敬意がありませんでした。すみません。
でもね、例えば「りんごが2こ、みかんが3こあります。兄弟3人で分けると、ひとり何がいくつ当たるでしょう。」という問題があるとしましょう。
答え。
私がみかんひとつ。弟二人はりんごとみかんが1個ずつ。
だって、うちではそうだったんだもの。男女差別とは違ったようですが、目下の者をかわいがれという方針だったそうです。
ことほどかように、現実は計算通りにいかないという。
というわけで、リアリストの私には、純粋数学理論がどうしても理解できないのでありました。
数学は好きだが、数学向きではないということで、今後の人生を送ろうと思います。
どうか今度の研修にサインコサインとか出ませんように。