20日ほど前に寝違えたのか、肩がえらいこと痛くなってしまいました。
そのうち治るかなあと思ったけれど、なかなか治りませんでしたが、とりあえずしばらく我慢して整体に行ったら治してもらおうと思っていました。

そして10日前、整体師さんにもみほぐしてもらって、「1日1回患部を冷やすといいですよ~。」と言われ、その通りにしたのですが、なぜか全然痛みが取れません。

肩が動かないわけではないんですよ。
上にも横にもビシッと動きますし、ぐるぐる回すこともできます。
が、普通にしていてもズーンと痛い。
ずっと痛い。

先週の木曜日、仕事をしていてふと思ったのでした。
「もしかして、世間でよく言うところの、肩こりの痛みってこれのこと?」

デフォルトで肩こりマックスの私。
肩こり自覚歴は、小学校の低学年から。「おまえすごく肩凝ってるぞ」と担任の先生に言われたので。
なので、肩こりがつらいと思ったことがあまりなかったのです。
美容院に行くたびに「凝ってますね~」と言われても、「そうですか?」な感じ。

しかし、仕事をしつつも考えれば考えるほど、これはいわゆる肩こりからの痛みではないかと。

さっそく仕事帰りに薬局へ行き、湿布薬の棚をにらみつつ考えること約5分。
慎吾ちゃんのフェイタスにするか、ニノのサロンパスにするか。
さんざん悩んだ挙句、サロンパスにしました。
慎吾ちゃんよりニノの方が軽くて肩の負担が少なそうでしょ?

金曜日、肩の上にニノを載せて仕事に行きましたが、痛くな~い。
いや~、薬って効くんですね。

土曜日、家でウダウダしている分にはニノがいなくても大丈夫。
日曜日、整体に行ったし、もう大丈夫。
そして今日、ツ・ラ・イ。

これからはずっと一緒だよ、ニノ。(TωT)


本日の読書:地球交響曲(ガイアシンフォニー)第三番 魂の旅 龍村仁

Amazonより
『180万人が感動した映画「地球交響曲」シリーズの監督初の書き下ろし!

地球交響曲第三番のクランクイン直前に出演者星野道夫が亡くなった。見えない道夫を撮る決心をした龍村は、神話の語り部ボブを始め道夫を巡る人々と出会いながらどのように撮影を進めたのか。魂を巡る思索エッセイ。

「次はアラスカで会いましょう」星野道夫を失った時、ワタリガラスに導かれる旅へと踏み出した。私たちの中に眠っている一万年前の記憶を取り戻す旅に。「地球交響曲」シリーズの監督、初の書き下ろし。魂を巡るエッセイ!―「地球交響曲第三番」のクランクイン直前、共に「新しい神話」を探す旅に出る約束をした出演者、星野道夫の訃報が届く。見えない星野を撮ることを決意した龍村は、神話の語り部ボブ・サムをはじめ星野を巡る人々と出会いながら、天河大弁財天社、カナダ・ハンソン島、アラスカ・フェアバンクス、ハワイ…そして三内丸山遺跡へと旅を続けた。星野の魂と共に、私たち自身の中に眠っている一万年前の記憶を遡る果てしない旅は、なにをもたらしたのか。ワタリガラスの神話に導かれた、魂の思索エッセイ。』

少しスピリチュアルに偏り過ぎのきらいはあるけれど

「私には、“見えないもの・聞こえないもの”は、“見えるもの・聞こえるもの”とは異次元の世界にあるのではなく、現実に目に見えているもの・耳に聞こえているものの中にこそある、という揺るぎなき体感がある。」

という部分には同感。

人間として生きることと、自然の中の生き物として生きることは相反することではないだろう。
きっといい塩梅で両立できることができるはずだ、と私は思っている。

それはまず、自分の生き物としての力を信じることから始まるのではないかな。
危険を察知する力。
自分を癒す力。

古代に比べれば格段に弱まっているかもしれないけれど、まだゼロではない。

そんなわけでアナクロと言われても野生児にあこがれてしまうのだ。
理想の少年『未来少年コナン』

私はそこまでぶっちぎれないから、ものづくりに憧れるんだよね。
少しでも自分の手でつくれるものを増やしたいと思っている。
自給自足は無理としても。