先週10さんが合羽橋まで行ってきて、前々から私が欲しいと言っていた“おひつ”を買ってきてくれました。
最初にみたお店では安いもので1万円、秋田の職人が作ったものは3万円もしたそうです。
さすがにそれではもったいなくて、おちおちご飯も食べられないなあとあきらめていたところで見つけたのが、木の香りが爽やかで、ぬくもりの感じられる“おひつ”。
「これだ!」と買ったそうです。
ちょっと待って、じゃあ、最初に見た高い“おひつ”は、木の香りしなかったの?
「旅館にあるような奴だったから。」
塗り物だったのね。
そりゃあ、高いわ。
私が欲しかったのも、木の“おひつ”。
でも、今は曲げ物職人さんも少ないんだろうなあと、多少値段が張るのは覚悟していましたが、まあ折り合いのつく値段でよかったよかった。
退職したらお鍋でご飯を炊いて、おひつで保存だ。わくわく。
その流れで(どの流れ?)今日は七輪を買ってきました。
キャンプ用のバーベキューグリルほどおおげさじゃなく、ちょっとしたものを炭で焼いて食べます。
ただ、庭がないので、いちいち河原に行かなくちゃならないのが面倒なんだよね。
明日は天気が良いそうなので、早速近所の河原でやきとり焼いて、ビールを飲んで、のんびり日向ぼっこをしてくる予定。
退職したら、七輪と古いフライパンを使って、スモークチーズとか燻製卵を作ってもいいね。
退職したら、ラッキョウ漬けましょうか。
退職したら、塩辛作りを再開するのもありだね。
退職後の夢が食べ物がらみばかりなのはご愛嬌ということで。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本日の読書:少年弁護士セオの事件簿 4 正義の黒幕 ジョン・グリシャム
Amazonより
『セオの大好きな先生が突然解雇された。同じころ、道路建設工事をめぐり、街は反対派と賛成派が対立。一体なぜ?政治の裏側にあるものとは?真実を求め、セオたちが挑む!』
今回のテーマは政治。
セオ自身は最初、政治的問題には全く興味がなく、ちょっとウザったく思っていたりするし、両親もセオが政治家にかかわっていくことに反対だったのだけれど、セオの愛犬ジャッジが工事推進派の人たちに大けがを負わされるに至って、本腰を入れて道路建設工事について調査をするのである。
検索すると個人の住所、電話番号、メールアドレスがわかる「ホワイトページ」というのは、日本の「イエローページ」のようなものなのでしょうね。
考えてみたら、住所や電話番号があからさまに公表されているのって、とても怖いことですよね。
ディベート部のエースでもあるセオは、自分たちの意見を的確に、効率よく広めていくために、バイパス道路をつくることに対するディベートの映像をつくり、FacebookやYoutubeにアップする。
以前は日本でもあちこちでディベート教育の必要性が言われていたと思うのだけど、最近は聞かなくなりましたね。
当たり前になったのか。すたれてしまったのか。
屁理屈こきの私は、ディベートかなり好きだったんですけど。
日本と違ってアメリカでは、こういうことは公聴会を開いて、住民の意見を聞いたのちに、その場で(奥の部屋で)委員会の委員が採決を行い、即時決定されるそうです。
だから、住民の意見は日本よりは伝わりやすいように思います。
日本は公聴会は公聴会として、後日誰も知らないところでなんとなく当初の予定どりに話が進みますからね。
今回セオは道路建設工事にかかわる重大な秘密を知ってしまいます。これを暴露したら、圧倒的に反対派が有利になるような出来事です。
でも、それは親のクライアントの秘密なわけで、それを暴露することは、守秘義務違反になってしまうわけです。もしセオが弁護士ならば。
実際にはセオは弁護士ではないわけですが、将来自分が弁護士になるのだったら、やはりこれは暴露するわけにいかない事実ということになるのですから、セオは違うやり方で反対派の主張を誠実に行うのです。
札幌のとある進学校の校訓にこんなものがあります。
やるときはやる
やることをやる
やれるだけやる
セオを見ていると、この言葉を思い出します。
最初にみたお店では安いもので1万円、秋田の職人が作ったものは3万円もしたそうです。
さすがにそれではもったいなくて、おちおちご飯も食べられないなあとあきらめていたところで見つけたのが、木の香りが爽やかで、ぬくもりの感じられる“おひつ”。
「これだ!」と買ったそうです。
ちょっと待って、じゃあ、最初に見た高い“おひつ”は、木の香りしなかったの?
「旅館にあるような奴だったから。」
塗り物だったのね。
そりゃあ、高いわ。
私が欲しかったのも、木の“おひつ”。
でも、今は曲げ物職人さんも少ないんだろうなあと、多少値段が張るのは覚悟していましたが、まあ折り合いのつく値段でよかったよかった。
退職したらお鍋でご飯を炊いて、おひつで保存だ。わくわく。
その流れで(どの流れ?)今日は七輪を買ってきました。
キャンプ用のバーベキューグリルほどおおげさじゃなく、ちょっとしたものを炭で焼いて食べます。
ただ、庭がないので、いちいち河原に行かなくちゃならないのが面倒なんだよね。
明日は天気が良いそうなので、早速近所の河原でやきとり焼いて、ビールを飲んで、のんびり日向ぼっこをしてくる予定。
退職したら、七輪と古いフライパンを使って、スモークチーズとか燻製卵を作ってもいいね。
退職したら、ラッキョウ漬けましょうか。
退職したら、塩辛作りを再開するのもありだね。
退職後の夢が食べ物がらみばかりなのはご愛嬌ということで。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
本日の読書:少年弁護士セオの事件簿 4 正義の黒幕 ジョン・グリシャム
Amazonより
『セオの大好きな先生が突然解雇された。同じころ、道路建設工事をめぐり、街は反対派と賛成派が対立。一体なぜ?政治の裏側にあるものとは?真実を求め、セオたちが挑む!』
今回のテーマは政治。
セオ自身は最初、政治的問題には全く興味がなく、ちょっとウザったく思っていたりするし、両親もセオが政治家にかかわっていくことに反対だったのだけれど、セオの愛犬ジャッジが工事推進派の人たちに大けがを負わされるに至って、本腰を入れて道路建設工事について調査をするのである。
検索すると個人の住所、電話番号、メールアドレスがわかる「ホワイトページ」というのは、日本の「イエローページ」のようなものなのでしょうね。
考えてみたら、住所や電話番号があからさまに公表されているのって、とても怖いことですよね。
ディベート部のエースでもあるセオは、自分たちの意見を的確に、効率よく広めていくために、バイパス道路をつくることに対するディベートの映像をつくり、FacebookやYoutubeにアップする。
以前は日本でもあちこちでディベート教育の必要性が言われていたと思うのだけど、最近は聞かなくなりましたね。
当たり前になったのか。すたれてしまったのか。
屁理屈こきの私は、ディベートかなり好きだったんですけど。
日本と違ってアメリカでは、こういうことは公聴会を開いて、住民の意見を聞いたのちに、その場で(奥の部屋で)委員会の委員が採決を行い、即時決定されるそうです。
だから、住民の意見は日本よりは伝わりやすいように思います。
日本は公聴会は公聴会として、後日誰も知らないところでなんとなく当初の予定どりに話が進みますからね。
今回セオは道路建設工事にかかわる重大な秘密を知ってしまいます。これを暴露したら、圧倒的に反対派が有利になるような出来事です。
でも、それは親のクライアントの秘密なわけで、それを暴露することは、守秘義務違反になってしまうわけです。もしセオが弁護士ならば。
実際にはセオは弁護士ではないわけですが、将来自分が弁護士になるのだったら、やはりこれは暴露するわけにいかない事実ということになるのですから、セオは違うやり方で反対派の主張を誠実に行うのです。
札幌のとある進学校の校訓にこんなものがあります。
やるときはやる
やることをやる
やれるだけやる
セオを見ていると、この言葉を思い出します。