今日は朝から鼻がムズムズ。くしゃみが出そうで出ない。出ないと思ったら突然くしゃん!
ついに花粉症を発症したか?
いっこも花が咲いてないのに。新たに雪が積もっているのに。
先週休暇を取ってハワイでバカンスだった師匠も、今日はマスクをつけて、時々鼻をかんでおりました。
「大丈夫ですか?」
「かなりまずいです。マスクの下でつっぺしてます。」
つっぺ。北海道弁です。
元々は栓の意味だったのではないかと思いますが、今はほぼ鼻栓で使われているようです。(私の周囲ではね)
例)「鼻血出た~。」「つっぺしときなさい。」
Repeat after me.
「つっぺしときなさい。」
たとえマスクをしていたとしても、妙齢の女性がつっぺをするのはかなり稀ですけども。
ちなみにハワイはとても寒かったそうです。
クーラー効き過ぎで、ダウンが手放せなかったそうな。
お土産のクッキーとポテチ、とてもおいしゅうございました。
さて、明日からちょっくら出張に行って来ます。
今北海道で一番熱い(気温は寒いが)帯広へ。
今日出張のあいさつに行ったら、部長に「銀の匙~」と言われました。
何かイベントやってるかしら。
待ってろ、副ぶちょ~!ヽ(^o^)丿
てなわけで、明日の更新はお休みです。
本日の読書:残月 みをつくし料理帖 高田郁
カバー裏より
『吉原の大火、「つる屋」の助っ人料理人・又次の死。辛く悲しかった時は過ぎ、澪と「つる屋」の面々は新たな日々を迎えていた。そんなある日、吉原の大火の折、又次に命を助けられた摂津屋が「つる屋」を訪れた。あさひ太夫と澪の関係、そして又次が今際の際に遺した言葉の真意を知りたいという。澪の幼馴染み、あさひ太夫こと野江のその後とは-(第一話「残月」)。その他、若旦那・佐兵衛との再会は叶うのか?料理屋「登龍楼」に呼び出された澪の新たなる試練とは……。雲外蒼天を胸に、料理に生きる澪と「つる屋」の新たなる決意。希望あふれるシリーズ第八弾。』
今月は図書館本を休もうと決意して本を返した2日後に、「予約していた本が入りました~。」と言われて借りてきた本。
でも読んでよかった。前巻が悲しい終わり方だったので。
吉原の大火のその後、生き残った「つる屋」の人たちも、それぞれの人生が待ち受ける。
澪に料理を習い始めるふき。大工の親方の介護をするため、長屋を引っ越していったおりょう。もしかして太一にも大きな動きがあるか?新しい幸せを見つけた芳。
そして澪も。
一番つらい時は乗り越えたと思うのよ。あとはみんな幸せになってほしい。
今回は卵料理を作るとあって、宇江佐真理の小説のタイトルにもなった「卵のふわふわ」とか、美味しんぼで見たことのある「黄身の味噌漬け」とか、どこで知ったかわからないけど聞いたことのある「黄身返し卵」とかが出てきたので、逆に、本当に作者は江戸時代の料理の勉強をしてこの作品を書いているのだなとわかった。
今回好きだった場面
「料理人の務めは料理を作ることですよ」
歯のない口を窄めて、りうが続けた。
「ご寮さんについて行くなら、この店で一番、手の空いている人が良いでしょうよ」
一番手の空いてる、と繰り返して、店主はさて、と視線を廻らせる。奉公人一同、じいっと店主を見つめていた。
奉公人一同、悪気もなく店主をそういう目で見ていられるところがいいの。
ついに花粉症を発症したか?
いっこも花が咲いてないのに。新たに雪が積もっているのに。
先週休暇を取ってハワイでバカンスだった師匠も、今日はマスクをつけて、時々鼻をかんでおりました。
「大丈夫ですか?」
「かなりまずいです。マスクの下でつっぺしてます。」
つっぺ。北海道弁です。
元々は栓の意味だったのではないかと思いますが、今はほぼ鼻栓で使われているようです。(私の周囲ではね)
例)「鼻血出た~。」「つっぺしときなさい。」
Repeat after me.
「つっぺしときなさい。」
たとえマスクをしていたとしても、妙齢の女性がつっぺをするのはかなり稀ですけども。
ちなみにハワイはとても寒かったそうです。
クーラー効き過ぎで、ダウンが手放せなかったそうな。
お土産のクッキーとポテチ、とてもおいしゅうございました。
さて、明日からちょっくら出張に行って来ます。
今北海道で一番熱い(気温は寒いが)帯広へ。
今日出張のあいさつに行ったら、部長に「銀の匙~」と言われました。
何かイベントやってるかしら。
待ってろ、副ぶちょ~!ヽ(^o^)丿
てなわけで、明日の更新はお休みです。
本日の読書:残月 みをつくし料理帖 高田郁
カバー裏より
『吉原の大火、「つる屋」の助っ人料理人・又次の死。辛く悲しかった時は過ぎ、澪と「つる屋」の面々は新たな日々を迎えていた。そんなある日、吉原の大火の折、又次に命を助けられた摂津屋が「つる屋」を訪れた。あさひ太夫と澪の関係、そして又次が今際の際に遺した言葉の真意を知りたいという。澪の幼馴染み、あさひ太夫こと野江のその後とは-(第一話「残月」)。その他、若旦那・佐兵衛との再会は叶うのか?料理屋「登龍楼」に呼び出された澪の新たなる試練とは……。雲外蒼天を胸に、料理に生きる澪と「つる屋」の新たなる決意。希望あふれるシリーズ第八弾。』
今月は図書館本を休もうと決意して本を返した2日後に、「予約していた本が入りました~。」と言われて借りてきた本。
でも読んでよかった。前巻が悲しい終わり方だったので。
吉原の大火のその後、生き残った「つる屋」の人たちも、それぞれの人生が待ち受ける。
澪に料理を習い始めるふき。大工の親方の介護をするため、長屋を引っ越していったおりょう。もしかして太一にも大きな動きがあるか?新しい幸せを見つけた芳。
そして澪も。
一番つらい時は乗り越えたと思うのよ。あとはみんな幸せになってほしい。
今回は卵料理を作るとあって、宇江佐真理の小説のタイトルにもなった「卵のふわふわ」とか、美味しんぼで見たことのある「黄身の味噌漬け」とか、どこで知ったかわからないけど聞いたことのある「黄身返し卵」とかが出てきたので、逆に、本当に作者は江戸時代の料理の勉強をしてこの作品を書いているのだなとわかった。
今回好きだった場面
「料理人の務めは料理を作ることですよ」
歯のない口を窄めて、りうが続けた。
「ご寮さんについて行くなら、この店で一番、手の空いている人が良いでしょうよ」
一番手の空いてる、と繰り返して、店主はさて、と視線を廻らせる。奉公人一同、じいっと店主を見つめていた。
奉公人一同、悪気もなく店主をそういう目で見ていられるところがいいの。